SaaS料金・課金モデル用語集 (全10項目)
SaaSの料金を比較するときに出てくる課金モデル、収益指標、解約率、無料トライアルの考え方をまとめています。
SaaS 料金 SaaS 課金モデル フリーミアム 従量課金 LTV MRR
SaaS料金を比較するときに見るポイント
月額料金だけでなく、ユーザー数課金、従量課金、無料枠、年額割引、解約条件まで見ると、導入後のコストを予測しやすくなります。
料金・課金の用語一覧
Freemium
(フリーミアム)
基本機能を無料で提供し、高度な機能や大容量プランを有料化する料金モデル。
サブスクリプション
(サブスク)
月額・年額で継続的に料金を支払う課金モデル。SaaS の標準。
従量課金
(Usage-based Pricing)
ユーザー数ではなく、API回数、保存容量、送信数などの利用量に応じて料金が変わるモデル。
ARR
(年間経常収益)
毎月の継続売上を年換算した、SaaS企業の規模を示す代表的な指標。
チャーンレート
(解約率)
一定期間内に解約した顧客や失われた売上の割合を示す、SaaSの重要指標。
LTV
(顧客生涯価値)
1人または1社の顧客が、契約期間全体で企業にもたらす売上・利益の見込み。
CAC
(顧客獲得単価)
新規顧客を1件獲得するためにかかった広告費・営業費・マーケティング費用。
MRR
(月次経常収益)
SaaSが毎月継続的に得られる売上を表す、サブスクリプション事業の基本指標。
ARPU
(ユーザー平均売上)
1ユーザーまたは1アカウントあたりの平均売上を示す指標。
無料トライアル
(Free Trial)
一定期間だけ有料機能を無料で試せる、SaaSで一般的な導入前の体験設計。