SaaS API・連携用語集 (全10項目)
SaaS同士をつなぐときに必要になるAPI、Webhook、認証、SDK、自動化プラットフォームの基本用語をまとめています。
SaaS API API連携 Webhook REST API OAuth SDK
SaaS連携で確認したいポイント
APIがあるかだけでなく、書き込み操作、Webhook、認証方式、レート制限、公式SDK、OpenAPI仕様の有無まで確認すると、自動化やAIエージェント連携が進めやすくなります。
API・連携の用語一覧
Webhook
(ウェブフック)
SaaS側でイベント発生時に、外部URLにHTTPリクエストを送る仕組み。
REST API
(レストAPI)
HTTPを使ってデータの取得・作成・更新・削除を行う、広く普及したAPI設計スタイル。
OpenAPI
(オープンAPI仕様)
REST APIのエンドポイント、入力、出力、認証方式を機械可読に記述する仕様。
Rate Limit
(レート制限)
APIを一定時間に呼び出せる回数や処理量を制限する仕組み。
OAuth 2.0
(オーオース)
パスワードを共有せず、別サービスに限定的なアクセス権限を渡すための認可プロトコル。
API
(エーピーアイ)
外部プログラムからSaaSを操作するためのインターフェース。REST / GraphQL が主流。
Zapier
(ザピアー)
ノーコードでSaaS同士を連携できる自動化ツール。
GraphQL
(グラフQL)
必要なデータ項目をクライアント側で指定して取得できるAPIクエリ言語。
SDK
(ソフトウェア開発キット)
特定のSaaSやAPIを使いやすくするためのライブラリ、ツール、サンプルコードのセット。
Webhook署名
(Webhook Signature)
Webhook通知が本当に送信元SaaSから来たものかを検証するための署名。