データ・分析用語集 (全11項目)
SaaSの利用状況分析、マーケティング分析、経営ダッシュボード、データ基盤づくりでよく使う用語をまとめています。
データ分析 用語 BI ETL CDP KPI アトリビューション
分析SaaSを選ぶときに見るポイント
見た目のダッシュボードだけでなく、データ収集方法、更新頻度、イベント設計、権限管理、他SaaSへの返却まで見ると、分析が現場で活きやすくなります。
データ・分析の用語一覧
KPI
(重要業績評価指標)
目標達成に向けて、進捗を継続的に測るための具体的な数値指標。
ETL
(イーティーエル)
複数システムからデータを抽出し、整形して、保存先へ読み込む処理。
Reverse ETL
(リバースETL)
分析基盤に集めたデータを、CRMや広告ツールなどの業務SaaSへ戻す仕組み。
CDP
(カスタマーデータプラットフォーム)
複数チャネルの顧客データを統合し、分析や施策配信に使いやすくする基盤。
ダッシュボード
(Dashboard)
重要指標を一覧で可視化し、現状把握と意思決定をしやすくする画面。
ファネル分析
(Funnel Analysis)
複数ステップのうち、どこでユーザーが離脱しているかを確認する分析手法。
アトリビューション
(Attribution)
どのチャネルや接点が成果にどれだけ貢献したかを評価する考え方。
BI
(ビジネスインテリジェンス)
複数のデータを集約し、ダッシュボードやレポートで意思決定を支援する仕組み。
データウェアハウス
(Data Warehouse)
複数システムのデータを分析用に蓄積し、横断的に扱えるようにする保存基盤。
コホート分析
(Cohort Analysis)
同じ時期や条件でまとまったユーザー群の継続率や行動変化を追う分析手法。
イベントトラッキング
(Event Tracking)
クリック、登録、送信、利用完了など、ユーザー行動を個別イベントとして計測する考え方。