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Vibe

バイブ

Contextual AI Workspace — 会議・ホワイトボード・記憶をひとつに

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ネイティブAI 無料枠あり REST API
AIスコア
60 /100
AI機能
ネイティブAI
Agent Ready
REST API
料金
$49/月〜
無料枠あり

Vibeとは?

Vibe は2016年にワシントン州ベルビューで創業したコラボレーションテックカンパニー。55型・75型の「Vibe Board S1」とクラウドホワイトボード「Vibe Canvas」を組み合わせ、ハイブリッドチームがリアルタイムで共同作業できる環境を提供する。AIによる手書き整形・図形認識を標準搭載し、Zoom・Teams・Google Meet・Slack・Google Drive など250以上のアプリとシームレスに統合。2026年1月には物理AIデバイス「Vibe Bot」をCESで発表。ビームフォーミングマイクと360°4Kカメラで在室会議を丸ごとキャプチャし、決定事項やアクションアイテムを自動生成して連携ツールへ送信する。ソフトウェアは無料プランから利用可能で、ハードウェアなしのブラウザ・スマホアプリとしても動作する。

Vibe(バイブ) は、社内Wiki・ナレッジ管理領域で使われるSaaSです。Vibe は55型・75型のスマートインタラクティブホワイトボードと、クラウドソフトウェア「Vibe Canvas」を組み合わせた協働ハブ。Zoom・Teams・Google Meet と統合し、手描きをAIが自動整形。2026年登場の物理AIデバイス「Vibe Bot」は会議を丸ごとキャプチャしてToDoを自動生成する。250以上のアプリと連携し、ハイブリッドチームのいまに応える。 SaaS MAPでは、単に有名かどうかではなく、AI機能、Agent Ready、料金、日本からの使いやすさ、外部連携の観点から導入判断に必要な情報を整理しています。

AI機能はネイティブ機能として組み込まれており、AIハンドライティング認識:手書き文字を自動でクリーンなテキストに変換・AIシェイプ認識:手描きの図形をきれいなベクター図形に自動スナップ・Vibe AI メモリエンジン:会議録音・Slackメッセージ・ホワイトボードスケッチを横断的にリンクし、決定事項とネクストアクションを自動抽出などに活用できます。また、Agent Readyの観点では、REST API・Webhook・OAuth・Zapier/Makeに対応している点を確認できます。AI時代のSaaS選定では、ツール単体の機能だけでなく、APIやWebhookを通じて他のツールから操作できるか、将来的にAIエージェントへ作業を任せられるかが重要になります。

日本語UI、JCB決済、日本円請求書などの国内対応は導入前に公式情報で確認したい項目です。無料枠があり、有料プランは月額$49前後から検討できます。導入時は、公式サイトの最新料金、サポート体制、データ管理、既存ワークフローとの重複を確認し、まず小さな業務範囲で試すと失敗しにくくなります。

Vibe(バイブ) を検討する際は、同じ 社内Wiki・ナレッジ管理 カテゴリの候補と、機能の深さ、連携のしやすさ、運用コスト、チームに定着するまでの学習コストを比較するのがおすすめです。SaaS MAPのスコアは公開情報をもとにした比較の入口であり、最終判断では公式ドキュメントと自社の利用シーンを照らし合わせて確認してください。

SaaS MAPで見るVibeの判断ポイント

向いているケース

Vibeは、個人開発や小規模チームが少ない初期コストで検証しやすい候補です。APIや自動化の余地もあり、プロダクト運用に組み込みやすい点が強みです。

導入前に確認したいこと

日本語UIや日本語ドキュメントは限定的な可能性があります。日本円請求書や支払い条件は導入前に確認したい。

評価に使っているDB項目

  • 社内Wiki・ナレッジ管理領域で、Contextual AI Workspace — 会議・ホワイトボード・記憶をひとつに
  • 料金面は無料枠あり。個人・小規模チームでも試しやすいかを確認しやすい。
  • 自動化・AIエージェント連携では REST API / Webhook / Zapier/Make / OAuth に対応。
  • AI活用はネイティブAI搭載で、日常業務への組み込みやすさを評価できる。

Vibeの歩み

  1. KEY

    Charles Yang・Jian Zhao・Jiulong Wang がベルビュー(ワシントン州)にて Vibe Inc. を創業

  2. Vibe Board 第1世代をステルスローンチ。初期顧客400社超を獲得

  3. KEY

    TechCrunch Disrupt Startup Battlefield 2020 に出場し注目を集める

  4. Sequoia Capital・Cherubic Ventures 等から資金調達(累計約 $14M)

  5. Vibe Board S1(55型・75型)と Vibe Plus サブスクリプションを正式ローンチ。250以上のアプリ連携に対応

  6. KEY

    「Contextual AI Workspace」へブランド再定義。Vibe AI メモリエンジンを発表

  7. CES 2026 で物理AIデバイス「Vibe Bot」を発表。在室会議を丸ごとキャプチャする新カテゴリを提唱

Vibeでできること

01

インタラクティブホワイトボード(Vibe Canvas)

無限キャンバスをクラウドで同期。リモート参加者とリアルタイムで共同編集でき、別途サブスクなしで無料利用可能。ブラウザ・iOS・Android・Windows にも対応。

02

AIハンドライティング&シェイプ認識

手書き文字を自動でテキストに、手描き図形をベクター図形にリアルタイム変換。板書を整形する手間を省き、議事録品質を向上させる。

03

250以上のアプリ統合

Zoom・Microsoft Teams・Google Meet・Slack・Dropbox・OneDrive・Asana・Trello など主要ビジネスアプリをワンタップで呼び出し。ビデオ会議もホワイトボードから一発起動。

04

Vibe AI メモリエンジン

会議録音・ホワイトボードスケッチ・Slackメッセージを横断的に紐付け、決定事項・担当者・アクションアイテムを自動抽出。チームの「記憶」を複利的に蓄積する。

05

Vibe Bot(物理AIデバイス)

CES 2026 発表の在室型AIデバイス。ビームフォーミングマイク+360°4Kカメラで発言者を追跡。会議後にToDoを自動生成してプロジェクト管理ツールへ送信する。

06

Vibe Board S1 ハードウェア

55型($3,699〜)・75型($7,299〜)の4K UHD タッチスクリーン。Chrome OS ベースで250以上のアプリを内蔵ストアからインストール可能。壁掛け・スタンドどちらにも対応。

こんな使い方

ハイブリッドチームのブレインストーミング

プロダクトマネージャー・デザインチームリーダー

本社とリモートメンバーが同一キャンバス上でスティッキーノートや図解を共同編集。AIが手書きを整形し、会議後には自動で議事録・ToDoを生成するため、フォローアップ作業を大幅に削減できる。

教育機関でのインタラクティブ授業

学校教員・教育担当IT管理者

K-12〜大学の教室に Vibe Board を設置し、手書きや動画・ウェブコンテンツを組み合わせた授業を実施。SMART Board や Promethean と比べ大幅に低コストで導入でき、ソフト追加ライセンス費用も不要。

クライアントへの提案・プレゼンテーション

コンサルタント・営業担当・スタートアップ創業者

Vibe Canvas 上にスライド・ホワイトボード・デモを統合し、インタラクティブなプレゼンを実施。Zoom や Teams を立ち上げたままキャンバスを共有できるため、遠隔クライアントへもリアルタイムで訴求できる。

メリット・デメリット

メリット

  • ハードウェアとソフトウェアを一体提供しつつ、ソフト単体(Vibe Canvas)は無料から利用可能で導入ハードルが低い
  • Zoom・Teams・Google Meet などビデオ会議アプリを内包した「オールインワン」設計で会議室機材を集約できる
  • AIハンドライティング認識が標準搭載されており、追加費用なしで板書を自動整形できる
  • SMART Board・Promethean と比べハードウェア価格が大幅に低く、TCO(総保有コスト)が削減しやすい
  • Vibe Bot(2026年)により在室の対面会議もAIで自動記録・構造化できる新機軸を提供

デメリット

  • × 日本語UIおよび日本語公式ドキュメントが未提供で、国内企業導入時のサポート面に懸念がある
  • × 公式MCP・OpenAPI スキーマが未整備で、AIエージェントからのプログラマティックな操作連携は現時点で限定的
  • × ハードウェア本体が3,699ドル〜と高額で、ソフトウェアのみの競合(Miro・MURAL)と比べ初期投資が必要

料金プラン

料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報は Vibe公式サイト をご確認ください。

AI観点の評価

AI機能
ネイティブAI
  • AIハンドライティング認識:手書き文字を自動でクリーンなテキストに変換
  • AIシェイプ認識:手描きの図形をきれいなベクター図形に自動スナップ
  • Vibe AI メモリエンジン:会議録音・Slackメッセージ・ホワイトボードスケッチを横断的にリンクし、決定事項とネクストアクションを自動抽出
  • Vibe Bot(2026年):物理AIデバイスが360°カメラ+ビームフォーミングマイクで会議を録音し、ToDoを連携ツールに自動送信
  • HIPAA準拠・SOC2認定:ユーザーデータをAI学習に使用しない設計
エージェント対応
MCP公式
MCPコミュ
REST API
GraphQL
Webhooks
Function Call
Zapier/Make
OAuth対応
公式SDK
OpenAPI公開
Write API
Webhook署名

日本対応

日本語UI
日本語ドキュメント
JCBカード対応
日本円建て請求書

よくある質問 4件

Q. Vibe Canvas(ソフトウェア)はハードウェアなしで使えますか?
はい。ブラウザ・iOS・Android・Windows アプリとして無料で利用できます。Vibe Board ハードウェアがなくてもインタラクティブホワイトボード機能を使えます。
Q. Vibe Plus の無料プランと有料プランの違いは何ですか?
無料プランはコア機能に利用枠内でアクセスできます。Pro(月49ドル/デバイス、年払いは39ドル)では高度な管理機能と優先サポートが追加され、Business(月149ドル)では大規模組織向けの管理・セキュリティ機能が利用できます。
Q. Vibe Bot はいつ購入できますか?
2026年1月のCES 2026 で発表された物理AIデバイスです。2026年中に出荷予定とされていますが、正確な発売日・価格は公式サイト(vibe.us)でご確認ください。
Q. Vibe は日本語に対応していますか?
現時点では日本語UIおよび日本語公式ドキュメントの提供は確認できていません。サポートは英語が基本となります。日本国内での導入を検討する場合は、サポート体制を事前にご確認ください。

クイック情報

料金モデル
freemium
公開年
2019
🇺🇸 アメリカ

注意・補足

  • · ハードウェア(Vibe Board S1)とソフトウェア(Vibe Canvas / Vibe Plus)を一体提供するハイブリッドモデル。ソフトウェアのみの無料利用も可能。
  • · 2026年1月CES発表の物理AIデバイス「Vibe Bot」は会議を自動記録・構造化するAIエージェント機能を搭載し、順次出荷予定。
  • · 日本語UIおよび公式日本語ドキュメントの提供は現時点で確認できず。JCB決済・JPY請求も非対応とみられる。
  • · Sequoia Capital・Cherubic Ventures 等から資金調達済み(総額 $14M 前後、詳細非公開)。
  • · Agent Ready 調査(2026-04-30): vibe.us: REST API + Webhook + OAuth + Zapier 連携、公式 SDK/OpenAPI スキーマは未確認
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