Activepieces
Build AI agents and automations that connect apps, APIs, and data without heavy engineering
Activepiecesとは?
Activepiecesは、オープンソースのノーコード自動化プラットフォーム。ZapierやMakeのようにアプリ、API、データを接続してワークフローを作れるだけでなく、AI agents、MCP servers、AI Adoption Stackを前面に出しているのが特徴。
CloudのStandardは無料で10 active flowsまで使え、その後はactive flowごとに月$5。Community EditionはMIT Licensedでセルフホスト可能。705以上の連携が案内されており、Gmail、OpenAI、Slack、Notion、HubSpotなどを視覚的に接続できる。
Activepieces は、業務自動化・ワークフロー(iPaaS)領域で使われるSaaSです。海外発の業務自動化カテゴリのSaaS。Build AI agents and automations that connect apps, APIs, and data without heavy engineering. SaaS MAPでは、単に有名かどうかではなく、AI機能、Agent Ready、料金、日本からの使いやすさ、外部連携の観点から導入判断に必要な情報を整理しています。
AI機能はネイティブ機能として組み込まれており、AI Agents・AI automation・MCP serversなどに活用できます。また、Agent Readyの観点では、REST API・Webhookに対応している点を確認できます。AI時代のSaaS選定では、ツール単体の機能だけでなく、APIやWebhookを通じて他のツールから操作できるか、将来的にAIエージェントへ作業を任せられるかが重要になります。
日本からの利用ではJCB決済に対応している点が確認材料になります。無料枠があり、有料プランは月額$5前後から検討できます。導入時は、公式サイトの最新料金、サポート体制、データ管理、既存ワークフローとの重複を確認し、まず小さな業務範囲で試すと失敗しにくくなります。
Activepieces を検討する際は、同じ 業務自動化・ワークフロー(iPaaS) カテゴリの候補と、機能の深さ、連携のしやすさ、運用コスト、チームに定着するまでの学習コストを比較するのがおすすめです。SaaS MAPのスコアは公開情報をもとにした比較の入口であり、最終判断では公式ドキュメントと自社の利用シーンを照らし合わせて確認してください。
SaaS MAPで見るActivepiecesの判断ポイント
向いているケース
Activepiecesは、AIエージェントや業務自動化と組み合わせたいチームに向いた候補です。API、Webhook、SDKなどの対応状況を比較軸にしやすいツールです。
導入前に確認したいこと
日本語UIや日本語ドキュメントは限定的な可能性があります。日本円請求書や支払い条件は導入前に確認したい。
評価に使っているDB項目
- ✓ 業務自動化・ワークフロー(iPaaS)領域で、Build AI agents and automations that connect apps, APIs, and data without heavy engineering
- ✓ 料金面は無料枠あり。個人・小規模チームでも試しやすいかを確認しやすい。
- ✓ 自動化・AIエージェント連携では REST API / Webhook に対応。
- ✓ AI活用はネイティブAI搭載で、日常業務への組み込みやすさを評価できる。
Activepiecesの歩み
-
ActivepiecesをオープンソースのZapier代替として開発開始
-
AI agents、MCP servers、705+ integrationsを含むAI automation platformへ拡張
- KEY
MIT Licensed Community EditionとCloud Standard/Unlimitedを提供
Activepiecesでできること
Visual workflow builder
トリガーとアクションを組み合わせ、ノーコードで業務自動化フローを作成できる。
AI Agents
OpenAIなどのAIモデルと業務アプリを組み合わせ、AIエージェント型の自動化を構築できる。
705+ Integrations
Gmail、Slack、Notion、HubSpot、OpenAIなど多数のアプリ連携を提供する。
Unlimited MCP servers
Cloud StandardでもUnlimited MCP serversが案内されており、AIツール連携の土台として使いやすい。
Open-source self-hosting
MIT LicensedのCommunity Editionをセルフホストでき、データ管理や拡張を自社側で行える。
こんな使い方
Zapier/Make代替の業務自動化
Ops/RevOps/バックオフィスフォーム、CRM、Slack、メール、DBをつなぎ、反復作業や通知を自動化する。
AIエージェント業務フロー
AI automation担当LLMによる分類、要約、返信案作成、データ更新を既存SaaSと接続して実行する。
セルフホスト自動化基盤
エンジニア/IT管理者SaaS型iPaaSにデータを出しにくいチームが、自社インフラ上で自動化基盤を運用する。
メリット・デメリット
メリット
- ✓ MIT LicensedのCommunity Editionをセルフホストできる
- ✓ Cloud Standardは10 active flowsまで無料
- ✓ AI AgentsやMCP serversなどAI自動化に強い
- ✓ 705以上の連携が案内されている
デメリット
- × Community Editionは技術スキルが必要
- × ガバナンス/SSO/RBACなどはUnlimited/Enterprise寄り
- × Zapierほど非技術者向けの運用実績やテンプレート量が多いとは限らない
- × 日本語UIや日本円請求は確認できない
料金プラン
料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報は Activepieces公式サイト をご確認ください。
AI観点の評価
- ✓ AI Agents
- ✓ AI automation
- ✓ MCP servers
日本対応
よくある質問
4件
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Q. Activepiecesは無料で使える?
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Q. n8nやZapierとの違いは?
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Q. MCPに対応している?
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Q. 企業向けの権限管理はある?
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Activepiecesの比較記事
クイック情報
- 料金モデル
- freemium
- 公開年
- 国
- 🇺🇸 アメリカ
注意・補足
- · 公式: https://www.activepieces.com(2026-05-17確認)
- · Pricing: https://www.activepieces.com/pricing(2026-05-17確認: Standard 10 free active flows then $5/active flow/月、Unlimited custom、Community Edition MIT/self-hosted)
- · Agent Ready 調査(2026-04-30): activepieces.com: 公開範囲でAPI/SDK/OpenAPI/Webhook署名の一次情報は未確認(要再検証、2026-05)