業務自動化・ワークフロー(iPaaS) Since 2026
Asteroid 公式サイトへ
MCP公式
ネイティブAI
REST API
AIスコア
100 /100
AI機能
ネイティブAI
Agent Ready
MCP公式
料金
$300/月〜
Asteroidとは?
Asteroidは「画面がユニバーサルAPI」という思想で、ブラウザ操作の自動化をAIエージェントとして提供します。APIで実行を制御でき、Webhooks(署名検証可能)で実行イベントを受け取れるため、外部システムへ組み込みやすい構成です。MCPアクセスも料金ページに明記されているため、AIツールから直接操作する用途にも向きます。
Asteroidでできること
01
ブラウザエージェントの実行基盤
並列ブラウザ(concurrent browsers)等のリソースを用い、エージェント実行をスケールさせる。
02
API + OpenAPI schema
ドキュメントにAPI Quickstartがあり、OpenAPI schemaに言及。
03
署名付きWebhooks
実行ライフサイクルイベントをWebhookで受け取り、X-Asteroid-Signatureで署名検証できる。
こんな使い方
UIしかない業務の自動化
Ops/業務改善/CSオペAPIがない(または整備されていない)Web業務を、ブラウザ操作で自動化する。
プロダクト組み込み型の自動化
プロダクト開発/プラットフォームチーム自社プロダクトからAsteroid APIでエージェント実行をトリガーし、Webhookで結果を連携する。
メリット・デメリット
●
メリット
- ✓ API + OpenAPI schema + 署名付きWebhookが揃っており、組み込み・運用設計がしやすい
●
デメリット
- × ブラウザ自動化は対象サイト側の変更に影響を受けやすい(運用監視/メンテ体制が重要)
料金プラン
料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報はAsteroid公式サイトをご確認ください。
AI観点の評価
AI機能
ネイティブAI
- ✓ [object Object]
- ✓ [object Object]
- ✓ [object Object]
エージェント対応
MCP公式 ✓
MCPコミュ —
REST API ✓
GraphQL —
Webhooks ✓
Function Call —
Zapier/Make —
OAuth対応 —
公式SDK ✓
OpenAPI公開 ✓
Write API ✓
Webhook署名 ✓
日本対応
日本語UI —
日本語ドキュメント —
JCBカード対応 —
日本円建て請求書 —
よくある質問
2件
▾
Q. Webhookの署名検証はできますか? ▾
公式ドキュメントに、X-Asteroid-Signatureヘッダーと検証手順が記載されています。
Q. OpenAPI仕様はありますか? ▾
API QuickstartでOpenAPI schemaに言及があります。
クイック情報
- 料金モデル
- usage
- 公開年
- 2026
タグ
注意・補足
- · 公式: https://asteroid.ai/
- · Pricing(API/MCP access 記載): https://asteroid.ai/pricing/
- · Docs(API Quickstart / OpenAPI schema 言及): https://docs.asteroid.ai/api-reference/quickstart
- · Docs(Webhooks / 署名検証): https://docs.asteroid.ai/fundamentals/webhooks
- · source:new-launch-watch
- · 新着/未掲載SaaS候補として自動収集(2026-05-26)
- · Agent Ready 調査(2026-04-30): API Quickstart(OpenAPI schema 言及): https://docs.asteroid.ai/api-reference/quickstart / Webhooks(署名検証): https://docs.asteroid.ai/fundamentals/webhooks(X-Asteroid-Signature + RSA署名の説明) / Pricing(API/MCP access 記載): https://asteroid.ai/pricing/