Streamnodeとは?
Webhook受信やAPIオーケストレーション用途に、HTTPエンドポイントをノーコードで構築できる統合レイヤー。運用面(認証/制限/検証)を含めてまとめたいチームに向きます。
Streamnodeでできること
01
HTTPエンドポイントビルダー
認証・検証・処理・レスポンスを組み合わせて、Webhook受信/プロキシ/簡易APIを素早く構築できる。
02
組み込みの認証・バリデーション
公開エンドポイントに必要な認証や入力検証を、バックエンド実装なしで組み込める。
03
Usage & billing(メータリング)
リクエスト/転送量/CPU時間などの使用量を可視化し、プラン上限・従量課金の運用に繋げられる。
04
OpenAPIの提供
公式ドキュメントでOpenAPI(3.1)を配布しており、クライアント生成やツール連携に使える。
こんな使い方
Webhookの受信・変換
開発/業務自動化外部SaaSのWebhookを受け取り、検証・整形して内部処理へ中継する。
外部APIのプロキシ/ゲートウェイ
開発既存APIの前段に置き、認証・レート制限・レスポンス整形などをまとめて管理する。
ファイル処理ワークフロー
開発/オペレーションアップロード/変換/配信などのファイル処理をエンドポイントとして実装し、簡易に運用する。
メリット・デメリット
●
メリット
- ✓ Webhook/API統合レイヤーの実装工数を減らせる
- ✓ OpenAPIがあるため、クライアント生成やツール連携がしやすい
●
デメリット
- × セキュリティ要件(IP制限/監査/権限設計)は導入前に要確認
- × 従量課金の単価・上限はユースケースごとに要見積もり
料金プラン
料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報はStreamnode公式サイトをご確認ください。
AI観点の評価
AI機能
AI機能なし
- ✓ Endpoint builder
- ✓ Webhook processing
- ✓ Usage metering dashboard
エージェント対応
MCP公式 —
MCPコミュ —
REST API ✓
GraphQL —
Webhooks ✓
Function Call —
Zapier/Make —
OAuth対応 —
公式SDK —
OpenAPI公開 ✓
Write API ✓
Webhook署名 —
日本対応
日本語UI —
日本語ドキュメント —
JCBカード対応 —
日本円建て請求書 —
よくある質問
2件
▾
Q. 無料プランはありますか? ▾
公式PricingでHobbyプラン($0/month)が案内されている。
Q. OpenAPIは提供されていますか? ▾
公式ドキュメントでOpenAPI(api.openapi)を配布している。
クイック情報
- 料金モデル
- usage
- 公開年
注意・補足
- · 公式: https://streamnode.io(2026-05-21確認)
- · Pricing: https://streamnode.io/pricing(Hobby $0 / Pro $20 + usage / Enterprise Custom)(2026-05-21確認)
- · Docs: https://docs.streamnode.io(2026-05-21確認)
- · OpenAPI: https://docs.streamnode.io/api.openapi(2026-05-21確認)
- · source:new-launch-watch
- · Agent Ready 調査(2026-04-30): OpenAPI: https://docs.streamnode.io/api.openapi(OpenAPI 3.1) / Docs: https://docs.streamnode.io/api(Bearer {api_key} でのAPI利用例を確認。OAuth/SDK/署名Webhookは未確認)