プロジェクト管理・タスク管理ツール 🇺🇸 アメリカ Since 2013
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Slack

スラック

チームのコミュニケーションを一か所に集約するビジネスチャットプラットフォーム

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MCP公式 ネイティブAI 無料枠あり 日本語UI REST API
AIスコア
100 /100
AI機能
ネイティブAI
Agent Ready
MCP公式
料金
$7.25/月〜
無料枠あり

Slackとは?

Slackは2013年にStewart Butterfield氏が開発したチャンネルベースのビジネスコミュニケーションプラットフォーム。チャンネルごとに会話を整理し、2,600以上のサービスと連携できる。2021年のSalesforce買収後はCRM・AI機能との統合が加速。2026年には公式MCPサーバーが一般公開され、ClaudeやPerplexityなどのAIエージェントがSlackデータへアクセス・操作できるようになった。

Slackの歩み

  1. KEY

    Tiny Speck社内ツールとして開発開始、クローズドプレビュー公開(8,000社が初日登録)

  2. 一般公開(2月)。リリース3日間で100万ドルの売上を記録

  3. NYSE直接上場、時価総額約2.1兆円でデビュー

  4. KEY

    Salesforceによる約2.77兆円での買収完了

  5. Slack AIをネイティブ機能として発表(チャンネル要約・AI検索)

  6. KEY

    公式MCPサーバーとReal-time Search APIをGA提供。AIエージェントとの直接連携が本格化

Slackでできること

01

チャンネルベースの会話管理

プロジェクト・チーム・トピックごとにチャンネルを作成し、会話・ファイル・ツールを一か所に集約。公開・非公開・ゲストチャンネルを使い分けられる

02

Slack Connect(外部コラボレーション)

社外のパートナー企業や顧客をSlackチャンネルに招待し、安全にリアルタイム連携できる

03

ワークフロービルダー

ノーコードで定型業務を自動化。承認フロー・フォーム収集・通知配信をトリガーベースで設定でき、AIレスポンスステップも組み込める

04

Slack AI(ネイティブAI機能)

チャンネル要約・ハドル議事録・AI横断検索をBusiness+以上で標準提供

05

公式MCPサーバー(エージェント連携)

2026年GA。ClaudeやPerplexityなどMCP対応AIからSlackの検索・投稿・チャンネル管理をAPI経由で直接操作可能

06

2,600以上のアプリ統合

Google Workspace・Salesforce・Jira・GitHubなど主要SaaSと深く統合

こんな使い方

エンジニアチームの開発コミュニケーション

ソフトウェアエンジニア・DevOpsエンジニア

GitHubのPRレビュー通知・Jiraチケット更新・CI/CDアラートをSlackチャンネルに集約

AIエージェントの実行レイヤー

AIワークフローを構築する開発者・業務改善担当者

Slack MCPサーバーを経由してClaudeがSlackを操作。会議のサマリー生成・タスク作成・ステータス確認を自然言語で自動化

カスタマーサクセスチームの顧客対応

カスタマーサクセス・セールス担当者

Slack ConnectでSalesforceのケース情報と連携し、顧客チャンネルで即時サポートを提供

メリット・デメリット

メリット

  • 2026年GA済みの公式MCPサーバーで、AIエージェントとの連携が最も充実したチャットツール
  • Webhookの署名検証・OAuth・公式SDK(Python/JS)が揃い、開発者体験が高い
  • 2,600以上のアプリ統合と豊富なAPIで既存スタックへの組み込みが容易
  • 日本語UI・ドキュメントが充実しており、国内企業での導入障壁が低い

デメリット

  • × 無料プランはメッセージ履歴90日・連携アプリ10個に制限されており、実務利用には有料プランが必須
  • × Business+の価格($15/月/ユーザー)はMicrosoft Teamsなど競合より高い
  • × AIとSlackbot高度機能はBusiness+以上に限られており、Proプランでは利用できない

料金プラン

料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報はSlack公式サイトをご確認ください。

AI観点の評価

AI機能
ネイティブAI
  • チャンネル・スレッドの自動要約
  • ハドルミーティングの議事録自動生成
  • 自然言語による社内横断検索(AI Search)
  • ワークフロービルダーへのAI応答ステップ組み込み
  • Slackbot パーソナルAIエージェント(Business+以上)
エージェント対応
MCP公式
MCPコミュ
REST API
GraphQL
Webhooks
Function Call
Zapier/Make
OAuth対応
公式SDK
OpenAPI公開
Write API
Webhook署名

日本対応

日本語UI
日本語ドキュメント
JCBカード対応
日本円建て請求書

よくある質問 4件

Q. Slackの無料プランでできることは何ですか?
メッセージ履歴90日・連携アプリ最大10個・1対1ハドルミーティングが利用できます。チームの試験導入には十分ですが、履歴の全参照や高度なワークフローには有料プランが必要です。
Q. SlackはAIエージェント(Claude等)から操作できますか?
はい。2026年2月にGA提供された公式MCPサーバーにより、MCP対応のAI(Claude・Perplexityなど)がSlackの検索・投稿・チャンネル管理をAPI経由で直接実行できます。
Q. Slack AIとはどんな機能ですか?
Slack AIはBusiness+以上のプランで標準提供されるネイティブAI機能です。チャンネル要約・ハドル議事録の自動生成・自然言語による横断検索が利用でき、追加料金は不要です。
Q. 日本語対応はどの程度ですか?
UIと公式ドキュメントの日本語化が完了しており、日本語でのサポートも提供されています。

Slackの比較記事

クイック情報

料金モデル
freemium
公開年
2013
🇺🇸 アメリカ

注意・補足

  • · 2026年2月に公式MCPサーバーとReal-time Search APIをGA提供開始
  • · Slack AIはBusiness+以上のプランでネイティブに利用可能(別料金不要)
  • · Salesforceが2021年に約2.77兆円で買収、Salesforce Agentforceとの統合が進む
  • · 無料プランはメッセージ履歴90日・連携アプリ10個の制限あり
  • · Agent Ready 調査(2026-04-30): api.slack.com: 公式 Python/JS SDK + OAuth 2.0 + Webhooks + HMAC-SHA256 署名 + 公式 MCP サーバー(2026-02 GA)。OpenAPI スキーマは未公開(2026-05)
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