LLM運用・モニタリング Since 2026
Phinite 公式サイトへ
ネイティブAI
無料枠あり
REST API
AIスコア
60 /100
AI機能
ネイティブAI
Agent Ready
REST API
料金
無料
無料枠あり
Phiniteとは?
Phiniteは、ノーコード/ローコードの見た目で始めつつ、観測、RBAC、環境分離、Private Cloudまでエンタープライズ寄りに伸ばせる構成です。PricingページにはFree、$20/mo、$249/mo、Enterpriseの体系とUsage課金の考え方が整理されており、AIエージェントの本番運用基盤として比較しやすいサービスです。
SaaS MAPで見るPhiniteの判断ポイント
向いているケース
Phiniteは、AIエージェントや業務自動化と組み合わせたいチームに向いた候補です。API、Webhook、SDKなどの対応状況を比較軸にしやすいツールです。
導入前に確認したいこと
日本語UIや日本語ドキュメントは限定的な可能性があります。日本円請求書や支払い条件は導入前に確認したい。
評価に使っているDB項目
- ✓ LLM運用・モニタリング領域で、マルチエージェントAIの設計、展開、観測、統制を一つに寄せるAgentic OS。
- ✓ 料金面は無料から利用可能。個人・小規模チームでも試しやすいかを確認しやすい。
- ✓ 自動化・AIエージェント連携では REST API / Write API に対応。
- ✓ AI活用はネイティブAI搭載で、日常業務への組み込みやすさを評価できる。
Phiniteでできること
01
Graph StudioとAura Copilot
エージェントトポロジーを視覚的に設計しつつ、Auraが自然言語からエージェント、ツール、コードの雛形生成を支援します。
02
マルチチャネル展開
Slack、Teams、WhatsApp、Email、Voiceなど複数チャネルへ同じ基盤から展開できます。
03
Observabilityとガバナンス
ログ保持、Advanced Observability、RBAC、Secrets Manager、Private Cloudで本番統制をかけやすい設計です。
こんな使い方
企業内マルチエージェント基盤の標準化
AIプラットフォーム責任者複数チームが別々にエージェントを作るのではなく、共通の設計・観測・権限管理基盤へ寄せたい企業に向きます。
音声/チャット業務のAI化
カスタマーサポート責任者・業務改革担当Slack、WhatsApp、Email、Voiceを横断して、サポートや社内業務を自動化したいケースに向いています。
メリット・デメリット
●
メリット
- ✓ Freeから始められ、$20/$249の段階的プランがある
- ✓ Observability、RBAC、Private Cloudなど企業要件が強い
- ✓ Graph StudioとAuraで設計開始が速い
●
デメリット
- × 公開SDKやOpenAPIスキーマは確認できない
- × Pricingページの表示が重複しており読み取りに注意が必要
- × 外部向けWebhookやOAuthの一次情報は見当たらない
料金プラン
料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報は Phinite公式サイト をご確認ください。
Free
$0/月
- 1,000 agent sessions/月
- 5 users & 1 workspace
- All builder capabilities
推奨
Basic
$20/月
- 3,000 runs/月
- 3 users & 1 workspace
- AI builder capabilities (Aura)
- AI+Infra usage課金
Pro
$249/月
- 10,000 agent sessions/月
- 20 users & 10 workspaces
- External Secrets Integration
- 15-day log retention
Enterprise
要問い合わせ
- Unlimited agent sessions
- Private Cloud deployment
- Advanced Observability
- 60-day log retention
AI観点の評価
AI機能
ネイティブAI
- ✓ Graph Studio
- ✓ Aura Copilot
- ✓ マルチチャネル展開
エージェント対応
MCP公式
—
MCPコミュ
—
REST API
✓
GraphQL
—
Webhooks
—
Function Call
—
Zapier/Make
—
OAuth対応
—
公式SDK
—
OpenAPI公開
—
Write API
✓
Webhook署名
—
日本対応
日本語UI
—
日本語ドキュメント
—
JCBカード対応
—
日本円建て請求書
—
よくある質問
3件
▾
Q. Phiniteに無料プランはありますか?
▾
あります。PricingページではFreeとして1,000 agent sessions/月、5 users、1 workspace、All builder capabilitiesが案内されています。
Q. どのようなチャネルに展開できますか?
▾
公式サイトではSlack、Teams、WhatsApp、Email、Voiceへの展開を案内しています。
Q. 料金体系はどうなっていますか?
▾
PricingページではFree、$20/月、$249/月、Enterpriseの段階に加え、token/voice/tool compute/storageがusage課金と案内されています。
クイック情報
- 料金モデル
- usage
- 公開年
- 2026
タグ
注意・補足
- · 公式サイト: https://www.phinite.ai/
- · 料金: https://www.phinite.ai/pricing
- · Docs: https://docs.phinite.ai
- · source:new-launch-watch
- · 本登録へ昇格(2026-06-05)。auto-imported タグを解除。
- · Agent Ready 調査(2026-06-04): 公式: https://www.phinite.ai/ ("run fully autonomous agents via API" を確認) / Pricing: https://www.phinite.ai/pricing (API/usage課金と observability / RBAC 訴求は確認、OAuth/SDK/OpenAPI/Webhook署名の一次情報は未確認)