Langfuseとは?
Langfuseは本番LLMアプリの観測(observability)と品質評価を行うためのLLMOps基盤。オープンソースで運用でき、トレース/評価/プロンプト管理を一体で扱える。
Langfuseでできること
01
トレース/ログ
各リクエストのプロンプト・レスポンス・レイテンシ・トークン/コストを関連付けて可視化。
02
評価と比較
データセットを使った評価(LLM-as-a-judge 等)や実験比較で品質を継続的に監視。
03
プロンプト管理
プロンプトのバージョン管理とデプロイ切替で運用品質を上げる。
AI観点の評価
AI機能
ネイティブAI
- ✓ LLMトレース
- ✓ プロンプト管理
- ✓ 評価(LLM evals)
- ✓ コスト計測
エージェント対応
MCP公式 —
MCPコミュ —
REST API ✓
GraphQL —
Webhooks ✓
Function Call —
Zapier/Make —
OAuth対応 —
公式SDK —
OpenAPI公開 —
Write API ✓
Webhook署名 —
日本対応
日本語UI —
日本語ドキュメント —
JCBカード対応 —
日本円建て請求書 —
クイック情報
- 料金モデル
- freemium
- 公開年
- 2023
- 国
- 🇩🇪 ドイツ
注意・補足
- · 公式: https://langfuse.com/(2026-05-11)
- · Pricing: https://langfuse.com/pricing(Hobby などの導線あり、詳細は要再検証)
- · Agent Ready 調査(2026-04-30): langfuse.com: OSS の LLM observability / evals。公開範囲でOAuth/公式SDK/OpenAPIは未確認(要再検証、2026-05-11)