業務自動化・ワークフロー(iPaaS) 🇺🇸 アメリカ
NinjaOne
NinjaOneUnified IT management platform (RMM, patching, endpoint management)
ネイティブAI
REST API
AIスコア
60 /100
AI機能
ネイティブAI
Agent Ready
REST API
料金
要問い合わせ
NinjaOneとは?
NinjaOne は MSP/IT 部門向けに、端末の可視化と自動化を支えるRMMプラットフォーム。
NinjaOneでできること
01
RMM(監視・アラート)
Windows、macOS、Linux などのエンドポイントをリアルタイムに監視し、問題発生時のアラートとリモート対応を支援します。
02
自動パッチ管理
OS とサードパーティアプリの更新をポリシーに沿って自動化し、Patch Intelligence AI で重要度やリスクを判断しやすくします。
03
リモートアクセスと端末操作
端末へのリモート接続、コマンド実行、タスク停止、修復アクションなどを管理画面から実行できます。
04
統合エンドポイント管理
端末の状態、構成、コンプライアンス、ソフトウェア配布を1つのコンソールで把握し、IT運用のツール分散を減らします。
こんな使い方
社内PCの一元管理と運用自動化
IT分散拠点やリモートワーク環境の端末をまとめて監視し、定型メンテナンスやパッチ適用を自動化します。
MSPによる顧客端末の監視・保守
MSP複数顧客の端末状態を可視化し、アラート対応、リモート修復、パッチ管理を標準化します。
メリット・デメリット
●
メリット
- ✓ 運用(監視/パッチ/リモート)を統合して提供
●
デメリット
- × APIの公開範囲・仕様は要再検証
料金プラン
料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報はNinjaOne公式サイトをご確認ください。
AI観点の評価
AI機能
ネイティブAI
- ✓ Patch Intelligence AI による更新評価・優先度付け
- ✓ パッチ適用の自動化とリスク低減支援
エージェント対応
MCP公式 —
MCPコミュ —
REST API ✓
GraphQL —
Webhooks —
Function Call —
Zapier/Make —
OAuth対応 ✓
公式SDK —
OpenAPI公開 —
Write API ✓
Webhook署名 —
日本対応
日本語UI —
日本語ドキュメント —
JCBカード対応 —
日本円建て請求書 —
よくある質問
4件
▾
Q. NinjaOneは何のためのツールですか? ▾
MSPやIT部門がPC/サーバーなどのエンドポイントを監視、管理、自動化するRMMプラットフォームです。
Q. 価格は公開されていますか? ▾
基本的に見積もり型です。管理対象デバイス数や必要モジュールにより変わります。
Q. どんな機能がありますか? ▾
端末監視、パッチ管理、リモートアクセス、スクリプト自動化、バックアップ、チケット連携などを扱います。
Q. 小規模ITチームにも向いていますか? ▾
向いていますが、費用対効果は管理対象台数と自動化したい運用範囲で判断するのが良いです。
クイック情報
- 料金モデル
- subscription
- 公開年
- 国
- 🇺🇸 アメリカ
注意・補足
- · 本登録へ昇格(2026-05-15)。auto-imported タグを解除。
- · 公式: https://www.ninjaone.com
- · RMM公式: https://www.ninjaone.com/rmm/
- · Patch Management公式: https://www.ninjaone.com/patch-management/
- · Endpoint Management公式: https://www.ninjaone.com/endpoint-management/
- · API OAuth公式: https://www.ninjaone.com/docs/application-programming-interface-api/oauth-token-configuration/
- · Agent Ready 調査(2026-04-30): ninjaone.com/docs/application-programming-interface-api/oauth-token-configuration: Public API は OAuth2(authorization code / implicit grant)で認証 / ninjaone.com/docs/application-programming-interface-api/public-api-operations: Public API operations 入口(2026-05-15)