アクセス解析・プロダクト分析 Since 2026
Metoro
Kubernetes向けAI SRE/オブザーバビリティ。eBPFでログ/メトリクス/トレース/プロファイルを自動収集し、AIで調査・原因特定・デプロイ検証を支援。
ネイティブAI
無料枠あり
AIスコア
10 /100
AI機能
ネイティブAI
Agent Ready
—
料金
$20/月〜
無料枠あり
Metoroとは?
Kubernetes運用の「計測」と「障害対応」を1つにまとめ、最小構成で導入してオンコールの初動調査を短縮したいチーム向け。Hobbyの無料枠から始め、ノード課金でスケールできます。
Metoroでできること
01
eBPF自動計測のKubernetes Observability
アプリのコード改修なしで、ログ・メトリクス・トレース・イベント・プロファイルをKubernetesコンテキスト付きで集約。
02
AIによるアラート調査・RCA
アラート/症状から関連ログやトレース、直近の変更を横断し、根本原因の候補と次のアクションを提示。
03
デプロイ検証と運用ガードレール
ロールアウトの健全性をAIで検証し、チーム規模に応じてRBAC/監査ログ/SSOなどの運用制御を提供。
こんな使い方
オンコール初動の短縮
SRE/Platformエンジニアアラート発報後の調査(関連ログ/トレース/変更確認)をAIでまとめ、復旧までの時間を短縮。
リリース品質の担保
開発リード/Release担当デプロイ後のメトリクス/ログ変化を検証し、問題の早期検知やロールバック判断を支援。
メリット・デメリット
●
メリット
- ✓ eBPF自動計測で導入が速く、Kubernetesコンテキストで調査がしやすい
- ✓ Hobby無料枠から試せ、ノード課金で拡張しやすい
●
デメリット
- × Kubernetes前提のため非K8s環境では適合しない
- × AI機能の利用範囲/コスト管理は運用設計が必要
料金プラン
料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報はMetoro公式サイトをご確認ください。
AI観点の評価
AI機能
ネイティブAI
エージェント対応
MCP公式 —
MCPコミュ —
REST API —
GraphQL —
Webhooks —
Function Call —
Zapier/Make —
OAuth対応 —
公式SDK —
OpenAPI公開 —
Write API —
Webhook署名 —
日本対応
日本語UI —
日本語ドキュメント —
JCBカード対応 —
日本円建て請求書 —
よくある質問
2件
▾
Q. 無料で試せますか? ▾
Hobbyプランで2ノードまで無料。小規模クラスタで検証してからScaleへ移行できます。
Q. どんな形で導入できますか? ▾
クラウド提供に加え、BYOC(自社クラウド運用)やオンプレ構成にも対応します(Enterprise)。
クイック情報
- 料金モデル
- freemium
- 公開年
- 2026
タグ
注意・補足
- · 公式: https://metoro.io
- · Pricing: https://metoro.io/pricing
- · Docs: https://metoro.io/docs
- · source:new-launch-watch
- · Agent Ready 調査(2026-04-30): 公式: https://metoro.io(公開API/SDK/OpenAPI/Webhook署名/OAuth の一次情報は未確認。要再検証) / Pricing: https://metoro.io/pricing / Docs: https://metoro.io/docs