Databox
AI-powered analytics and dashboard platform for metrics, reports, goals, data prep, MCP, and performance answers across 130+ integrations.
Databoxとは?
Databox is an AI-powered analytics platform for teams and agencies. It connects cloud tools, spreadsheets, APIs, databases, and warehouses; lets teams build dashboards, reports, goals, custom metrics, datasets, and merged datasets; and adds AI Analyst, AI summaries, and an MCP server for connecting trusted metrics to AI tools like ChatGPT or Claude.
Databox は、アクセス解析・プロダクト分析領域で使われるSaaSです。Databoxは、BIダッシュボード、レポート、目標管理、データ準備、AI分析をまとめた分析プラットフォームです。130以上のクラウド連携、Zapier/Make、API、スプレッドシート、データベース/ウェアハウス、MCPサーバーに対応します。 SaaS MAPでは、単に有名かどうかではなく、AI機能、Agent Ready、料金、日本からの使いやすさ、外部連携の観点から導入判断に必要な情報を整理しています。
AI機能はネイティブ機能として組み込まれており、AI Analyst・AI performance summaries・MCP serverなどに活用できます。また、Agent Readyの観点では、公式MCP・REST API・Zapier/Makeに対応している点を確認できます。AI時代のSaaS選定では、ツール単体の機能だけでなく、APIやWebhookを通じて他のツールから操作できるか、将来的にAIエージェントへ作業を任せられるかが重要になります。
日本からの利用ではJCB決済に対応している点が確認材料になります。無料プランまたは無料枠から試せる可能性があります。導入時は、公式サイトの最新料金、サポート体制、データ管理、既存ワークフローとの重複を確認し、まず小さな業務範囲で試すと失敗しにくくなります。
Databox を検討する際は、同じ アクセス解析・プロダクト分析 カテゴリの候補と、機能の深さ、連携のしやすさ、運用コスト、チームに定着するまでの学習コストを比較するのがおすすめです。SaaS MAPのスコアは公開情報をもとにした比較の入口であり、最終判断では公式ドキュメントと自社の利用シーンを照らし合わせて確認してください。
SaaS MAPで見るDataboxの判断ポイント
向いているケース
Databoxは、AIエージェントや業務自動化と組み合わせたいチームに向いた候補です。API、Webhook、SDKなどの対応状況を比較軸にしやすいツールです。
導入前に確認したいこと
日本語UIや日本語ドキュメントは限定的な可能性があります。日本円請求書や支払い条件は導入前に確認したい。
評価に使っているDB項目
- ✓ アクセス解析・プロダクト分析領域で、AI-powered analytics and dashboard platform for metrics, reports, goals, data prep, MCP, and performance answers across 130+ integrations.
- ✓ 料金面は無料から利用可能。個人・小規模チームでも試しやすいかを確認しやすい。
- ✓ 自動化・AIエージェント連携では 公式MCP / REST API / Zapier/Make / OpenAPI に対応。
- ✓ AI活用はネイティブAI搭載で、日常業務への組み込みやすさを評価できる。
Databoxでできること
130以上のクラウド連携、Zapier/Make、API、スプレッドシート、デー
130以上のクラウド連携、Zapier/Make、API、スプレッドシート、データベース/ウェアハウスからデータ取得
ドラッグ&ドロップのカスタムダッシュボード、ループ表示、テンプレート、レポートを
ドラッグ&ドロップのカスタムダッシュボード、ループ表示、テンプレート、レポートを作成
カスタム指標、Datasets、データ結合、履歴データ、Warehouse da
カスタム指標、Datasets、データ結合、履歴データ、Warehouse data storageで分析準備を支援
AI Analyst、AIパフォーマンスサマリー、予測モデル、異常検知を提供
AI Analyst、AIパフォーマンスサマリー、予測モデル、異常検知を提供
MCPサーバーでChatGPTやClaudeなどのAIツールから信頼済みメトリク
MCPサーバーでChatGPTやClaudeなどのAIツールから信頼済みメトリクスにアクセス可能
こんな使い方
マーケティング、営業、CS、財務のKPIを1つのダッシュボードに
マーケティング、営業、CS、財務のKPIを1つのダッシュボードに集約する
代理店がクライアント向けレポートやホワイトラベル分析基盤を提供す
代理店がクライアント向けレポートやホワイトラベル分析基盤を提供する
AI AnalystやMCPで自然言語から業績データを確認する
AI AnalystやMCPで自然言語から業績データを確認する
メリット・デメリット
メリット
- ✓ 無料プランでも3データソース、1ダッシュボード、3ユーザーから始められる
- ✓ MCP、AI Analyst、API、データベース連携など拡張性が高い
- ✓ 代理店向けホワイトラベルや追加データソースなどアドオンが用意されている
デメリット
- × 有料プランは年払い表示で、Proは$159/月から
- × データソース数や高度機能はプラン/アドオンで制限される
- × 本格的なデータモデリングでは専用BI/データ基盤との使い分けが必要
料金プラン
料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報は Databox公式サイト をご確認ください。
AI観点の評価
- ✓ AI Analyst
- ✓ AI performance summaries
- ✓ MCP server
日本対応
よくある質問
4件
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Q. Databoxに無料プランはありますか?
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Q. トライアルにクレジットカードは必要ですか?
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Q. Data SourceとConnectionの違いは何ですか?
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Q. 請求通貨は何ですか?
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クイック情報
- 料金モデル
- freemium
- 公開年
- 国
- 🇺🇸 アメリカ
注意・補足
- · 公式URLは推定値(要検証): https://www.databox.com
- · 公式価格確認: https://databox.com/pricing (2026-05-17確認)。Free $0、Pro $159/mo、Growth $399/mo、Premium $799/mo(年払い表示)。
- · 公式FAQでは14日無料トライアルはカード不要、価格はUSD、Freeは3 data sources/1 dashboard/3 users/10 custom metricsと記載。
- · 公式料金: https://databox.com/pricing (2026-05-18確認)
- · 公式API/OpenAPI: https://developers.databox.com/docs/api/api.databox.com (OpenAPIダウンロードあり、2026-05-18確認)
- · Agent Ready 調査(2026-04-30): developers.databox.com/docs/api/api.databox.com: OpenAPI description ダウンロードあり(api.databox.com.json/yaml) / developers.databox.com/docs/api/overview: x-api-key で認証 + POST /v1/datasets/{datasetId}/data 等で書き込み