業務自動化・ワークフロー(iPaaS) Since 2026
LobeHub 公式サイトへ
ネイティブAI
無料枠あり
AIスコア
50 /100
AI機能
ネイティブAI
Agent Ready
—
料金
$9.9/月〜
無料枠あり
LobeHubとは?
LobeHubは、チャットUIだけでなくエージェントマーケットプレイスやナレッジベースを含めてAIワークスペースを構成したいユーザー向けです。BYO Provider API keysに対応しつつ、クラウド版ではクレジット制で複数モデルを横断利用できます。公開APIよりもエンドユーザー向けワークスペース体験が前面に出ています。
SaaS MAPで見るLobeHubの判断ポイント
向いているケース
LobeHubは、無料枠や低価格帯から試しながら導入判断を進めたい場合に検討しやすい候補です。
導入前に確認したいこと
日本語UIや日本語ドキュメントは限定的な可能性があります。API連携や自動化用途では事前確認が必要です。日本円請求書や支払い条件は導入前に確認したい。
評価に使っているDB項目
- ✓ 業務自動化・ワークフロー(iPaaS)領域で、エージェントチームを作り、複数モデルを横断して使える Chief Agent Operator。
- ✓ 料金面は無料枠あり。個人・小規模チームでも試しやすいかを確認しやすい。
- ✓ 公開APIやMCPなどの開発者向け連携は、導入前に公式情報で確認したい。
- ✓ AI活用はネイティブAI搭載で、日常業務への組み込みやすさを評価できる。
LobeHubでできること
01
マルチモデル・マルチエージェント運用
GPT・Claude・Geminiなどを横断しながら、用途別エージェントを同一ワークスペースで管理できます。
02
Agent Market
公開エージェントをワンクリックで追加し、文章・設計・調査などの役割を拡張できます。
03
知識ベースとクラウド同期
ファイル保存、ベクターストレージ、チャット履歴同期を備え、継続的なAI運用に向きます。
こんな使い方
個人のAIワークスペース統合
個人開発者・ナレッジワーカー複数モデルや複数用途のエージェントを1つの作業環境にまとめたいユーザーに適しています。
軽量なエージェントチーム運用
小規模チーム・AI活用担当社内の調査、執筆、要約、検索などを用途別エージェントで標準化したい小規模チームに向きます。
メリット・デメリット
●
メリット
- ✓ 無料枠から始められ、BYO Provider API keysにも対応
- ✓ Agent Marketで用途別エージェントを追加しやすい
- ✓ クラウド同期やファイル/ベクターストレージを標準搭載
●
デメリット
- × 公開APIやWebhook中心の外部制御用途には向かない
- × クレジット制のため実運用量が多いとコスト把握が必要
- × 日本語サイトはあるが請求・サポート体制の国内対応は未確認
料金プラン
料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報は LobeHub公式サイト をご確認ください。
Free
$0/月
- 500,000 Credits/月
- ファイル保存 10MB
- 無制限ページ
Starter
$9.9/月
- 5,000,000 Credits/月
- 1GB file storage
- 5,000 vector entries
Premium
$19.9/月
- 15,000,000 Credits/月
- 2GB file storage
- Priority email support
Ultimate
$39.9/月
- 35,000,000 Credits/月
- 4GB file storage
- Priority chat and email support
AI観点の評価
AI機能
ネイティブAI
- ✓ マルチモデルAIワークスペース
- ✓ Agent Market
- ✓ 知識ベースとファイル利用
エージェント対応
MCP公式
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MCPコミュ
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REST API
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GraphQL
—
Webhooks
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Function Call
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Zapier/Make
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OAuth対応
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公式SDK
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OpenAPI公開
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Write API
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Webhook署名
—
日本対応
日本語UI
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日本語ドキュメント
—
JCBカード対応
—
日本円建て請求書
—
よくある質問
2件
▾
Q. LobeHubは無料で使えますか?
▾
はい。公式PricingではFreeプランとして毎月500,000 Credits、10MBのファイル保存、無制限ページなどが案内されています。
Q. LobeHubは外部AIプロバイダーのキーを使えますか?
▾
はい。公式Pricingで「Bring your own Provider API keys」が案内されており、自前のプロバイダーキー利用を前提にできます。
クイック情報
- 料金モデル
- freemium
- 公開年
- 2026
タグ
注意・補足
- · 公式サイト: https://lobehub.com/
- · Pricing: https://lobehub.com/pricing (2026-06-04確認)
- · Agent Market: https://lobehub.com/agent (2026-06-04確認)
- · 公開API/OAuth/Webhook署名の一次情報は確認できず、エンドユーザー向けAIワークスペースとして整理
- · source:new-launch-watch
- · 本登録へ昇格(2026-06-04)。auto-imported タグを解除。
- · Agent Ready 調査(2026-06-04): 公式: https://lobehub.com/ と https://lobehub.com/pricing (Agent Market / BYO Provider API keys は確認、LobeHub自体を外部操作する公開API/OAuth/SDK/OpenAPI/Webhook署名の一次情報は未確認)