kintoneとは?
kintoneは、Excelやメールで回っている業務を、ノーコードの業務アプリへ置き換えるプラットフォームです。AirtableやNotionと比較する場合、日本企業の部門横断ワークフロー、権限管理、社内定着、REST APIやWebhookによる既存システム連携を軸に見ると選びやすくなります。
kintoneの歩み
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kintone提供開始
kintoneでできること
01
ノーコード業務アプリ作成
ドラッグ&ドロップで案件管理や申請管理などの業務アプリを作れる。
02
プロセス管理
承認やステータス変更を含む業務フローを設計できる。
03
REST API / Webhook
外部システムとのデータ連携や通知連携を構築できる。
こんな使い方
Excel業務のアプリ化
業務改善担当部署ごとの管理表をWebアプリ化して共有・更新しやすくする。
申請・承認ワークフロー
管理部門ステータス管理とコメントで承認プロセスを見える化する。
メリット・デメリット
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メリット
- ✓ 日本企業の現場業務に合わせやすい
- ✓ REST APIとWebhookで連携しやすい
- ✓ ノーコードで部門主導の改善を進めやすい
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デメリット
- × 複雑な基幹システム化には設計ルールが必要
- × 海外向け業務では多言語/地域要件を確認したい
料金プラン
料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報はkintone公式サイトをご確認ください。
AI観点の評価
AI機能
後付けAI
- ✓ 業務データ整理とアプリ作成支援
エージェント対応
MCP公式 —
MCPコミュ —
REST API ✓
GraphQL —
Webhooks ✓
Function Call —
Zapier/Make ✓
OAuth対応 ✓
公式SDK —
OpenAPI公開 —
Write API ✓
Webhook署名 —
日本対応
日本語UI ✓
日本語ドキュメント ✓
JCBカード対応 —
日本円建て請求書 ✓
よくある質問
1件
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Q. kintoneはAPI連携できますか? ▾
はい。kintone REST APIとWebhookがあり、レコード作成・更新・取得などの連携に使えます。