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Honeycomb

分散トレーシング/オブザーバビリティで本番障害の原因究明を高速化するプラットフォーム

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無料枠あり REST API
AIスコア
40 /100
AI機能
なし
Agent Ready
REST API
料金
無料枠あり
無料枠あり

Honeycombとは?

Honeycombは、OpenTelemetryなどで収集したデータを使って本番環境の不具合を素早く切り分けるためのObservabilityプラットフォームです。原因探索のスピードを上げることで、SRE/開発の運用コストを抑えます。

Honeycombでできること

01

分散トレーシング/可観測性

本番環境のトレース/イベントを取り込み、ボトルネックや障害原因の特定を支援する。

02

高速クエリと可視化

探索的にクエリし、調査を素早く反復できることを重視した分析体験を提供する。

03

アラート/SLO運用

SLOやトリガーなどを使い、信頼性目標と通知を運用できる。

04

Honeycomb API(OpenAPIあり)

データセット/クエリ/トリガー/SLO/環境/APIキー等をAPIで管理でき、OpenAPI specが提供されている。

こんな使い方

障害調査の高速化

SRE/Backend

分散トレーシングとクエリで原因を絞り込み、MTTRを短縮する。

運用の自動化

SRE/Platform

Honeycomb APIで環境/クエリ/トリガー等をコード管理し、運用を自動化する。

メリット・デメリット

メリット

  • OpenAPI specがあり、ツール連携しやすい
  • 管理APIで設定の自動化・IaC的運用が可能

デメリット

  • × 料金の詳細はプラン/利用量に依存するため、公式Pricingの確認が必要

料金プラン

料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報はHoneycomb公式サイトをご確認ください。

AI観点の評価

AI機能
AI機能なし
  • Observability
  • Tracing
  • SLO/alerting
エージェント対応
MCP公式
MCPコミュ
REST API
GraphQL
Webhooks
Function Call
Zapier/Make
OAuth対応
公式SDK
OpenAPI公開
Write API
Webhook署名

日本対応

日本語UI
日本語ドキュメント
JCBカード対応
日本円建て請求書

よくある質問 2件

Q. Honeycomb APIは何ができますか?
公式Docsで、datasets/queries/triggers/SLOs/environments/API keys等の管理ができると説明されている。
Q. OpenAPIはありますか?
公式DocsでOpenAPI specをダウンロードできる旨が記載されている。

クイック情報

料金モデル
subscription
公開年

注意・補足

  • · 公式: https://www.honeycomb.io(2026-05-21確認)
  • · Pricing: https://www.honeycomb.io/pricing(Free/Pro/Enterprise を案内)(2026-05-21確認)
  • · Docs(API): https://docs.honeycomb.io/api/introduction(Honeycomb API + OpenAPI spec)(2026-05-21確認)
  • · API Docs: https://api-docs.honeycomb.io/api(2026-05-21確認)
  • · source:new-launch-watch
  • · Agent Ready 調査(2026-04-30): Docs(API): https://docs.honeycomb.io/api/introduction(Honeycomb API + OpenAPI spec download の記載) / API Docs: https://api-docs.honeycomb.io/api(/1/auth 等のAPI一覧。OAuth/公式SDK/署名Webhookは未確認)
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