CounterAgentとは?
CounterAgentは、AIエージェント由来のトラフィックを把握し、監視や制御の材料にする用途で比較対象になります。APIやWebアプリを守る観点で「誰がアクセスしているか」を分類したい場合に検討できます。
CounterAgentでできること
01
AIエージェント検知(指紋ベース)
TLSハンドシェイク(JA4/JA4S)、HTTPヘッダー(JA4H)、証明書指紋(JA4X)などの特徴量で、AIエージェント由来のアクセスをリアルタイムに識別します。
02
シグネチャDB(AIエージェント指紋カタログ)
LangChain/CrewAI/AutoGPTなどのフレームワーク、SDK、ブラウザエージェント等の指紋をカタログ化し、分類の根拠にします。
03
Webhookアラート
新規・未知のAIエージェントが検知された際に通知し、SIEM/SOARなどの運用基盤と連携できます。
04
REST API + OpenAPI
JSON REST APIでフィンガープリント照会・分類・一括検知を行えます。OpenAPI 3.1仕様の公開を明記しています。
こんな使い方
自社プロダクトへのAIエージェント流入の可視化
SRE / セキュリティ担当エージェント/ボットの割合や種類を継続観測し、プロダクト/セキュリティ施策の判断材料にします。
不審な自動化アクセスの早期検知
AppSec / インフラ運用未知の指紋や悪性パターンをWebhookで検知し、ブロック/レート制限/追加認証などの対応につなげます。
メリット・デメリット
●
メリット
- ✓ AIエージェント特化の検知・分類をAPIで組み込める
- ✓ Webhookで運用アラートに繋げやすい
●
デメリット
- × 料金体系・SLAなどの詳細は要確認
- × 誤検知/取りこぼしの運用設計は必要
料金プラン
料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報はCounterAgent公式サイトをご確認ください。
AI観点の評価
AI機能
ネイティブAI
エージェント対応
MCP公式 —
MCPコミュ —
REST API ✓
GraphQL —
Webhooks ✓
Function Call ✓
Zapier/Make —
OAuth対応 —
公式SDK —
OpenAPI公開 ✓
Write API ✓
Webhook署名 —
日本対応
日本語UI —
日本語ドキュメント —
JCBカード対応 —
日本円建て請求書 —
よくある質問
2件
▾
Q. PIIは保存されますか? ▾
公式サイトでは『IPは匿名化し、操作者ではなくソフトウェアをフィンガープリントする』旨が説明されています。詳細なデータ保持/削除ポリシーは要確認です。
Q. OpenAPIスキーマは提供されていますか? ▾
公式サイト上でOpenAPI 3.1スキーマの提供が明記されています(リンクあり)。
クイック情報
- 料金モデル
- usage
- 公開年
タグ
注意・補足
- · 公式: https://counteragent.io
- · 機能/REST API/OpenAPI/Webhook言及: https://counteragent.io(Platform Capabilities/REST API/OpenAPI 3.1/Webhook Alerts)
- · source:new-launch-watch
- · 価格は要再検証(公開pricing未確認)
- · Agent Ready 調査(2026-04-30): 公式: https://counteragent.io(REST API/OpenAPI 3.1 spec の言及あり。OAuth/公式SDK/Webhook署名の一次情報は未確認) / Webhook Alerts: https://counteragent.io(Webhook Alerts の言及あり)