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CounterAgent

AIエージェント検知・フィンガープリントを提供するAPIプラットフォーム

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ネイティブAI REST API
AIスコア
40 /100
AI機能
ネイティブAI
Agent Ready
REST API
料金
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CounterAgentとは?

CounterAgentは、AIエージェント由来のトラフィックを把握し、監視や制御の材料にする用途で比較対象になります。APIやWebアプリを守る観点で「誰がアクセスしているか」を分類したい場合に検討できます。

CounterAgentでできること

01

AIエージェント検知(指紋ベース)

TLSハンドシェイク(JA4/JA4S)、HTTPヘッダー(JA4H)、証明書指紋(JA4X)などの特徴量で、AIエージェント由来のアクセスをリアルタイムに識別します。

02

シグネチャDB(AIエージェント指紋カタログ)

LangChain/CrewAI/AutoGPTなどのフレームワーク、SDK、ブラウザエージェント等の指紋をカタログ化し、分類の根拠にします。

03

Webhookアラート

新規・未知のAIエージェントが検知された際に通知し、SIEM/SOARなどの運用基盤と連携できます。

04

REST API + OpenAPI

JSON REST APIでフィンガープリント照会・分類・一括検知を行えます。OpenAPI 3.1仕様の公開を明記しています。

こんな使い方

自社プロダクトへのAIエージェント流入の可視化

SRE / セキュリティ担当

エージェント/ボットの割合や種類を継続観測し、プロダクト/セキュリティ施策の判断材料にします。

不審な自動化アクセスの早期検知

AppSec / インフラ運用

未知の指紋や悪性パターンをWebhookで検知し、ブロック/レート制限/追加認証などの対応につなげます。

メリット・デメリット

メリット

  • AIエージェント特化の検知・分類をAPIで組み込める
  • Webhookで運用アラートに繋げやすい

デメリット

  • × 料金体系・SLAなどの詳細は要確認
  • × 誤検知/取りこぼしの運用設計は必要

料金プラン

料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報はCounterAgent公式サイトをご確認ください。

AI観点の評価

AI機能
ネイティブAI
エージェント対応
MCP公式
MCPコミュ
REST API
GraphQL
Webhooks
Function Call
Zapier/Make
OAuth対応
公式SDK
OpenAPI公開
Write API
Webhook署名

日本対応

日本語UI
日本語ドキュメント
JCBカード対応
日本円建て請求書

よくある質問 2件

Q. PIIは保存されますか?
公式サイトでは『IPは匿名化し、操作者ではなくソフトウェアをフィンガープリントする』旨が説明されています。詳細なデータ保持/削除ポリシーは要確認です。
Q. OpenAPIスキーマは提供されていますか?
公式サイト上でOpenAPI 3.1スキーマの提供が明記されています(リンクあり)。

クイック情報

料金モデル
usage
公開年

タグ

注意・補足

  • · 公式: https://counteragent.io
  • · 機能/REST API/OpenAPI/Webhook言及: https://counteragent.io(Platform Capabilities/REST API/OpenAPI 3.1/Webhook Alerts)
  • · source:new-launch-watch
  • · 価格は要再検証(公開pricing未確認)
  • · Agent Ready 調査(2026-04-30): 公式: https://counteragent.io(REST API/OpenAPI 3.1 spec の言及あり。OAuth/公式SDK/Webhook署名の一次情報は未確認) / Webhook Alerts: https://counteragent.io(Webhook Alerts の言及あり)
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