Backlogとは?
Backlogは、開発チームだけでなく営業、制作、管理部門も使いやすい日本発のプロジェクト管理ツールです。Jiraほど高度に開発プロセスを作り込むより、日本語の画面で課題・Wiki・Git・ファイルをまとめて運用したいチームに向きます。
Backlogの歩み
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Backlog提供開始
Backlogでできること
01
課題管理
タスク、担当者、期限、ステータスを管理する。
02
Wiki・ファイル共有
プロジェクトの情報を同じスペースに集約する。
03
Backlog API
課題やプロジェクト情報をAPIで取得・更新できる。
こんな使い方
制作・開発案件の進行管理
制作会社・開発チーム課題、Wiki、ファイル、Gitを同じ場所で管理する。
非エンジニアを含むタスク管理
中小企業日本語UIで部署横断のプロジェクトを管理する。
メリット・デメリット
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メリット
- ✓ 日本語運用に強く、非エンジニアにも広げやすい
- ✓ 課題・Wiki・Gitを一体で扱える
- ✓ 人数課金ではないプラン設計
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デメリット
- × Jiraほど細かい開発ワークフロー設計には向かない場合がある
- × AIエージェント連携はAPI中心でMCP公式対応はない
料金プラン
料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報はBacklog公式サイトをご確認ください。
AI観点の評価
AI機能
AI機能なし
エージェント対応
MCP公式 —
MCPコミュ —
REST API ✓
GraphQL —
Webhooks ✓
Function Call —
Zapier/Make ✓
OAuth対応 —
公式SDK —
OpenAPI公開 —
Write API ✓
Webhook署名 —
日本対応
日本語UI ✓
日本語ドキュメント ✓
JCBカード対応 —
日本円建て請求書 ✓
よくある質問
1件
▾
Q. BacklogはAPI連携できますか? ▾
はい。Backlog APIがあり、課題、プロジェクト、Wikiなどのデータ連携に使えます。