CRM・営業支援(SFA)ツール 🇺🇸 アメリカ Since 2015
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Apollo.io

アポロ

AI-powered GTM platform with 275M contacts

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ネイティブAI 無料枠あり JCB対応 REST API
AIスコア
70 /100
AI機能
ネイティブAI
Agent Ready
REST API
料金
$49/月〜
無料枠あり

Apollo.ioとは?

Apollo.io は2015年創業のB2B営業プラットフォーム。

核となるのは275Mを超える検証済みB2Bコンタクトデータベース。Sales Navigator系(ZoomInfo・LinkedIn Sales Navigator)の主要競合だが、価格設定が中小企業に届く水準でありながら、AIによる自動化機能を重ねて提供している点が差別化軸。

ワークフローとしては「データベース → リスト作成 → AIによるパーソナライズメール生成 → 配信 → 開封・返信トラッキング → CRM自動同期」までが1つのプラットフォームで完結する。HubSpot・Salesforceとの双方向同期、Slack・Gmail拡張、Chrome拡張でのLinkedIn統合を備える。

2024年からはApollo Voice AIという音声エージェントを公開し、電話アポ取り・初回ヒアリングまでAIに代行させる方向に舵を切っている。日本市場での採用は限定的だが、海外SaaSスタートアップではoutbound運用の標準ツールとして広く使われる。

Apollo.io(アポロ) は、CRM・営業支援(SFA)ツール領域で使われるSaaSです。B2B営業向けのオールインワンGTMプラットフォーム。275Mを超えるコンタクトデータベースから理想顧客を発見し、AIによるパーソナライズされたアウトバウンドメール・電話・LinkedInメッセージまで一貫実行できる。Apollo Voice AIなどの自社開発AIエージェントも提供。 SaaS MAPでは、単に有名かどうかではなく、AI機能、Agent Ready、料金、日本からの使いやすさ、外部連携の観点から導入判断に必要な情報を整理しています。

AI機能はネイティブ機能として組み込まれており、AI Email Assistant(パーソナライズ生成)・Apollo Voice AI(音声AIエージェント)・AI Research(企業調査自動化)などに活用できます。また、Agent Readyの観点では、コミュニティMCP・REST API・Webhook・OAuth・Zapier/Makeに対応している点を確認できます。AI時代のSaaS選定では、ツール単体の機能だけでなく、APIやWebhookを通じて他のツールから操作できるか、将来的にAIエージェントへ作業を任せられるかが重要になります。

日本からの利用ではJCB決済に対応している点が確認材料になります。無料枠があり、有料プランは月額$49前後から検討できます。導入時は、公式サイトの最新料金、サポート体制、データ管理、既存ワークフローとの重複を確認し、まず小さな業務範囲で試すと失敗しにくくなります。

Apollo.io(アポロ) を検討する際は、同じ CRM・営業支援(SFA)ツール カテゴリの候補と、機能の深さ、連携のしやすさ、運用コスト、チームに定着するまでの学習コストを比較するのがおすすめです。SaaS MAPのスコアは公開情報をもとにした比較の入口であり、最終判断では公式ドキュメントと自社の利用シーンを照らし合わせて確認してください。

SaaS MAPで見るApollo.ioの判断ポイント

向いているケース

Apollo.ioは、AIエージェントや業務自動化と組み合わせたいチームに向いた候補です。API、Webhook、SDKなどの対応状況を比較軸にしやすいツールです。

導入前に確認したいこと

日本語UIや日本語ドキュメントは限定的な可能性があります。日本円請求書や支払い条件は導入前に確認したい。

評価に使っているDB項目

  • CRM・営業支援(SFA)ツール領域で、AI-powered GTM platform with 275M contacts
  • 料金面は無料枠あり。個人・小規模チームでも試しやすいかを確認しやすい。
  • 自動化・AIエージェント連携では コミュニティMCP / REST API / Webhook / Function Calling に対応。
  • AI活用はネイティブAI搭載で、日常業務への組み込みやすさを評価できる。

Apollo.ioの歩み

  1. Tim Zheng・Ray Li・Roy Chungが共同創業(旧名 ZenProspect)

  2. Apollo.io にリブランド、データベース規模を拡大

  3. KEY

    Series C $110M 調達、評価額$1.6B

  4. Series D $100M 調達、評価額$1.6B 維持・収益急成長

  5. KEY

    Apollo Voice AI(音声エージェント)リリース

  6. AI Research・自動アウトバウンド機能を強化

Apollo.ioでできること

01

275M+ B2Bコンタクトデータベース

Email・直通電話・職位・テクノグラフィー・Intentシグナルを横断検索。LinkedIn URL からの逆引きも対応。

02

AI Email Assistant

リード情報・LinkedIn投稿・企業ニュースから動的にパーソナライズ文面を生成。Sequence(多段配信)も統合。

03

Apollo Voice AI

AI音声エージェントが初回コールを担当。挨拶〜ヒアリング〜カレンダーブッキングまでを自動化。

04

Power Dialer & Conversation Intelligence

Click-to-Call、通話録音、AIによる文字起こし・要約・キーワード抽出。

05

REST API・Webhook・Zapier

コンタクト検索・取得・Sequence登録などの主要操作をAPI経由で実行可能。

こんな使い方

B2B SaaS の Outbound 営業

SaaSスタートアップのSDR・営業マネージャー

理想顧客像(ICP)でリスト作成 → AIで個別文面生成 → 配信 → CRM自動同期、を1ツールで完結。

海外向けリード獲得

海外進出を狙う日本企業

国別・業種別の検証済みコンタクトでターゲットリストを構築し、Cold Emailキャンペーンを実施。

RevOps・データ補完

RevOps / Sales Ops

既存CRMの不完全データをApolloデータベースで補完・更新する運用。

メリット・デメリット

メリット

  • ZoomInfo より大幅に安く、機能カバレッジは互角以上
  • AI Email・Voice AIをネイティブに統合、エージェント方向に強い
  • 無料枠が手厚く、個人での試用がしやすい
  • REST APIとZapierが充実

デメリット

  • × データ品質は地域差が大きく、日本のコンタクトデータは限定的
  • × 管理画面・サポートは英語のみ
  • × Cold Emailは到達性・規制リスクの管理が必要(GDPR・特電法)
  • × 公式MCPはまだ未提供

料金プラン

料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報は Apollo.io公式サイト をご確認ください。

AI観点の評価

AI機能
ネイティブAI
  • AI Email Assistant(パーソナライズ生成)
  • Apollo Voice AI(音声AIエージェント)
  • AI Research(企業調査自動化)
  • Power Dialer with AI
エージェント対応
MCP公式
MCPコミュ
REST API
GraphQL
Webhooks
Function Call
Zapier/Make
OAuth対応
公式SDK
OpenAPI公開
Write API
Webhook署名

日本対応

日本語UI
日本語ドキュメント
JCBカード対応
日本円建て請求書

よくある質問 6件

Q. Apollo.io は日本のコンタクトデータも持っていますか?
保有はしているが米欧と比較すると規模・鮮度で劣る。日本市場特化なら国内のSalesNow・FORCASを併用するのが現実的。
Q. ZoomInfoとの違いは?
ZoomInfoは大企業向けの高価格・高品質データを志向。Apolloは中小〜中堅向けに価格を抑え、AI自動化を厚く乗せる戦略。
Q. Cold Email送信時の到達率はどうですか?
メールサーバーのウォームアップ機能、SPF/DKIM/DMARC設定支援、ドメイン健康度モニタリングを内蔵。ただし本格運用には別途ウォームアップツールの併用が推奨される。
Q. ClaudeやChatGPTから操作できますか?
公式MCPは未提供。REST APIとZapier経由で連携可能。コミュニティMCPサーバーも登場している。
Q. 日本円・JCBで決済できますか?
クレジットカード決済(JCB対応)。請求書はUSD建て、日本円建て請求書には未対応。
Q. GDPR・日本の個人情報保護法に対応していますか?
GDPR・CCPAに準拠した設計。日本の特定電子メール法・個人情報保護法は利用者側で適切なオプトアウト・オプトインフローを設計する必要がある。

クイック情報

料金モデル
freemium
公開年
2015
🇺🇸 アメリカ

注意・補足

  • · 価格は2026年4月時点の公開情報、年払い基準。最新は apollo.io/pricing を確認のこと。
  • · 日本企業が米欧顧客に Cold Email する用途では極めて強力。逆に国内ターゲットならSalesNow・FORCASとの併用を推奨。
  • · Agent Ready 調査(2026-04-30): docs.apollo.io: OAuth 2.0 (パートナー) + create accounts/sequences の write エンドポイント
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