メール送信API・トランザクションメール Since 2026
AGmail
AIエージェント向けに無制限の受信箱を提供するEmail Inbox API。カスタムドメイン課金で、Webhooks/WebSockets/SSEのリアルタイム通知に対応。
MCP公式
無料枠あり
REST API
AIスコア
30 /100
AI機能
なし
Agent Ready
MCP公式
料金
$15/月〜
無料枠あり
AGmailとは?
「inbox数課金」を避けて、エージェントごとにメールIDを大量発行したいケース向け。無料で@agmail.ai上の無制限inboxを使い始め、カスタムドメインやリアルタイムイベントが必要になったら有料へ移行します。
AGmailでできること
01
無制限の受信箱プロビジョニング
エージェントごとにメール受信箱を作成し、inbox数の上限なしで運用可能(@agmail.ai)。
02
送受信・スレッド・検索API
送信/返信、スレッド、添付、検索などをREST APIで操作でき、エージェント実装に寄せられる。
03
リアルタイムイベント(Webhooks/WebSockets/SSE)
受信イベントをプッシュで受け取り、OTP処理や即時応答ワークフローを実装可能。
こんな使い方
エージェントのアカウント作成/認証フロー
AIエージェント開発者Stripe等のサインアップで届く確認メールを受け取り、コード抽出・リンク検証を自動化。
大量のエージェント人格運用
プロダクト/プラットフォーム開発者部署/顧客/タスク単位でinboxを分け、権限境界を作った上で自動メール処理を実行。
メリット・デメリット
●
メリット
- ✓ 無制限inboxの設計でエージェント向けのスケールに強い
- ✓ Webhook/WebSocket/SSEのリアルタイム手段が明記されている
●
デメリット
- × 署名Webhook/OpenAPI/公式SDKなど一次情報は要再検証
- × カスタムドメイン運用(DNS/配信)要件は導入前に確認が必要
料金プラン
料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報はAGmail公式サイトをご確認ください。
AI観点の評価
AI機能
AI機能なし
エージェント対応
MCP公式 ✓
MCPコミュ —
REST API ✓
GraphQL —
Webhooks ✓
Function Call ✓
Zapier/Make —
OAuth対応 —
公式SDK —
OpenAPI公開 —
Write API ✓
Webhook署名 —
日本対応
日本語UI —
日本語ドキュメント —
JCBカード対応 —
日本円建て請求書 —
よくある質問
2件
▾
Q. 無料枠はありますか? ▾
Free $0で@agmail.aiドメインの無制限inbox/無制限メールが案内されています(条件は要確認)。
Q. カスタムドメインは有料ですか? ▾
Pro $15/moでカスタムドメインを含むプランが案内されています。
クイック情報
- 料金モデル
- freemium
- 公開年
- 2026
注意・補足
- · 公式: https://agmail.ai
- · Docs: https://agmail.ai/docs
- · Pricing: https://agmail.ai/#pricing
- · source:new-launch-watch
- · 要再検証: OpenAPI/公式SDK/署名Webhookの一次情報は未確認
- · Agent Ready 調査(2026-04-30): 公式: https://agmail.ai(REST API + Webhooks/WebSockets/SSE の一次情報。OpenAPI/公式SDK/署名Webhookは未確認。要再検証) / Docs: https://agmail.ai/docs