メール送信API・トランザクションメール 🇵🇱 ポーランド Since 2017
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Bouncer

バウンサー

Powerful, secure and caring email verification

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無料枠あり REST API
AIスコア
50 /100
AI機能
なし
Agent Ready
REST API
料金
$8/月〜
無料枠あり

Bouncerとは?

BouncerはポーランドのWrocław発のメール検証SaaS。SMTP疎通確認・構文チェック・ドメイン検証・キャッチオール検出・トキシシティスコアリングを1つのAPIで提供する。100通の無料クレジットから始められ、使った分だけ課金されるクレジット制(失効なし)を採用。フォーム直結のリアルタイム防護プロダクト「Bouncer Shield」や受信箱配置テスト「Deliverability Kit」も揃え、送信前の品質担保から配信後のモニタリングまでカバーする。SOC2・GDPR準拠でEU域内データセンター運用のため日欧のコンプライアンス要件にも対応しやすい。いまではZapierやComposio MCP経由でCRM・メール配信・AIエージェントとの連携も容易になっている。

Bouncer(バウンサー) は、メール送信API・トランザクションメール領域で使われるSaaSです。メールアドレスの到達性をリアルタイム・バッチの両方で検証するSaaS。99.5%超の精度でSMTPレベルの疎通確認、トキシシティチェック(スパムトラップ・苦情リスク検出)、キャッチオール検出、フォームリアルタイム防護(Bouncer Shield)、デリバラビリティキット(受信箱配置テスト・ブロックリスト監視)を提供する。 SaaS MAPでは、単に有名かどうかではなく、AI機能、Agent Ready、料金、日本からの使いやすさ、外部連携の観点から導入判断に必要な情報を整理しています。

現時点ではAIを前面に出した機能は限定的で、既存業務の管理・連携基盤として評価するのが自然です。また、Agent Readyの観点では、コミュニティMCP・REST API・Webhook・Zapier/Makeに対応している点を確認できます。AI時代のSaaS選定では、ツール単体の機能だけでなく、APIやWebhookを通じて他のツールから操作できるか、将来的にAIエージェントへ作業を任せられるかが重要になります。

日本語UI、JCB決済、日本円請求書などの国内対応は導入前に公式情報で確認したい項目です。無料枠があり、有料プランは月額$8前後から検討できます。導入時は、公式サイトの最新料金、サポート体制、データ管理、既存ワークフローとの重複を確認し、まず小さな業務範囲で試すと失敗しにくくなります。

Bouncer(バウンサー) を検討する際は、同じ メール送信API・トランザクションメール カテゴリの候補と、機能の深さ、連携のしやすさ、運用コスト、チームに定着するまでの学習コストを比較するのがおすすめです。SaaS MAPのスコアは公開情報をもとにした比較の入口であり、最終判断では公式ドキュメントと自社の利用シーンを照らし合わせて確認してください。

SaaS MAPで見るBouncerの判断ポイント

向いているケース

Bouncerは、無料枠や低価格帯から試しながら導入判断を進めたい場合に検討しやすい候補です。

導入前に確認したいこと

日本語UIや日本語ドキュメントは限定的な可能性があります。日本円請求書や支払い条件は導入前に確認したい。

評価に使っているDB項目

  • メール送信API・トランザクションメール領域で、Powerful, secure and caring email verification
  • 料金面は無料枠あり。個人・小規模チームでも試しやすいかを確認しやすい。
  • 自動化・AIエージェント連携では コミュニティMCP / REST API / Webhook / Zapier/Make に対応。
  • AI機能よりも、基本機能・運用しやすさ・既存ワークフローとの相性を重視して比較したい。

Bouncerの歩み

  1. KEY

    ポーランド・ヴロツワフにてRadosław Kaczyński氏が創業。シードラウンドで約26.6万ドルを調達。

  2. リアルタイムAPIとバッチ検証の両軸をリリース。顧客6大陸規模に成長。

  3. Bouncer Shield(フォームリアルタイム防護)をリリース。

  4. Deliverability Kit(受信箱配置テスト・ブロックリスト監視)を追加。

  5. KEY

    SOC2 Type II認証取得。年間収益590万ドル超、従業員54名規模へ。

  6. Composio経由でコミュニティMCPサーバーを公開。AIエージェントからの利用が可能に。

Bouncerでできること

01

リアルタイム&バッチ メール検証API

1通〜数百万通までをSMTPレベルで検証。99.5%超の精度で「到達可能/到達不可/不明」を判定。時間あたり最大20万件処理。

02

トキシシティチェック

スパムトラップ・苦情リスクメール・漏洩リストに含まれるアドレスを1〜5段階スコアで可視化し、高リスクアドレスをリストから除去できる。

03

Bouncer Shield(フォームリアルタイム防護)

JavaScriptスニペットをフォームに埋め込むだけで、入力時点で不正・無効・一時的なメールアドレスをブロック。IPベース悪用遮断も搭載。

04

Deliverability Kit

実際の受信箱への配置テスト(インボックス率測定)、送信元認証(SPF/DKIM/DMARC)の確認、主要ブロックリストの監視を一括提供。

05

キャッチオール検出

全メールを受け入れるドメイン(キャッチオールサーバー)を識別し、実際には存在しないアドレスへの無駄な送信を抑制する。

06

柔軟なクレジット課金+サブスクリプション

使った分だけ払うクレジット制(失効なし)と、月次定額サブスクリプションの両方を選択可能。重複アドレスやunknown結果は課金されない。

こんな使い方

メール配信前のリスト一括クリーニング

メールマーケター・CRMマネージャー

大量のメールリストをアップロードし、バウンス・スパムトラップ・高毒性アドレスを一掃することで送信者評価を守る。

会員登録フォームへの不正入力防止

SaaS開発者・グロースエンジニア

Bouncer Shieldをサインアップフォームに組み込み、使い捨てメールや架空アドレスでの登録をリアルタイムでブロック。

APIを通じたAIエージェントによる自動検証

開発者・RevOpsエンジニア

Composio MCP経由でClaudeやCursorなどのAIエージェントからメール検証を呼び出し、潜在顧客リストの品質確認を自動化する。

メリット・デメリット

メリット

  • 100通の無料クレジットでカード不要で即試せる
  • クレジット有効期限なし・重複課金なし・unknown無課金でコスト予測が立てやすい
  • SOC2 Type II & GDPR準拠・EU域内データセンターでコンプライアンス要件を満たしやすい
  • Composio経由のコミュニティMCPサーバーでAIエージェントからの直接呼び出しが可能
  • ZapierやMake、HubSpot連携など主要ツールへのインテグレーションが充実

デメリット

  • × UIが英語のみで日本語対応なし・日本語ドキュメントも未提供
  • × 大量購入時の単価は競合(ZeroBounce等)と比較してやや割高との声もある
  • × 公式MCPサーバーはなくコミュニティ製(Composio)に依存しているため品質が変動しうる

料金プラン

料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報は Bouncer公式サイト をご確認ください。

AI観点の評価

AI機能
AI機能なし
  • 機械学習ベースのトキシシティスコアリング(1〜5段階)
  • 高度なパターンマッチングによるリアルタイム不正アドレス検出
  • キャッチオールサーバー判定による送信リスクスコア推定
エージェント対応
MCP公式
MCPコミュ
REST API
GraphQL
Webhooks
Function Call
Zapier/Make
OAuth対応
公式SDK
OpenAPI公開
Write API
Webhook署名

日本対応

日本語UI
日本語ドキュメント
JCBカード対応
日本円建て請求書

よくある質問 4件

Q. Bouncerは無料で使えますか?
はい。クレジットカード不要で100通分の無料クレジットから始められます。使い切った後は1,000通あたり$8〜のクレジット購入が必要です。
Q. APIキーだけで連携できますか?
はい。REST APIはAPIキー認証のみで利用可能です。公式JavaScriptドキュメントとJava SDKが提供されており、OpenAPIスペックも公開されています。
Q. AIエージェント(Claude等)から呼び出せますか?
Composioが提供するコミュニティ製MCPサーバーを使うことで、ClaudeやCursor等から自然言語でメール検証・バッチ処理・ドメインチェックを実行できます。公式MCPは未提供です。
Q. 日本のJCBカードで支払えますか?
公式情報が確認できないため不明です。Stripeベースの決済が多いため、VISAまたはMastercardの利用を推奨します。

クイック情報

料金モデル
usage
公開年
2017
🇵🇱 ポーランド

注意・補足

  • · 創業者CEOはRadosław Kaczyński、CTOはRafał Wojciechowski。2017年にPolska(ポーランド・ヴロツワフ)設立。
  • · Composio経由でコミュニティ製MCPサーバーが公開されており、Claude・Cursor等のAIエージェントから直接メール検証APIを呼べる。
  • · 99.5%超の精度を謳い、SOC2・GDPR準拠。EU域内データセンター運用。クレジット失効なし・重複課金なし・unknown結果無課金。
  • · Bouncer Shieldはフォームに組み込むリアルタイム防護SDK。Shield単体は月$7〜の別プランで提供される。
  • · Agent Ready 調査(2026-04-30): usebouncer.com: REST API(APIキー認証)+ 公式SDK(JS/Java)+ OpenAPI スキーマ + Zapier + Webhooks。OAuth / WriteAPI / Webhook署名は未確認(2026-05)
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