メール送信API・トランザクションメール Since 2025
AgentMail 公式サイトへ
MCP公式
無料枠あり
REST API
AIスコア
40 /100
AI機能
なし
Agent Ready
MCP公式
料金
$20/月〜
無料枠あり
AgentMailとは?
Gmail APIやIMAPを直接扱わず、エージェントが自律的にサインアップ/認証/問い合わせ対応を進めるための「受信箱インフラ」を提供。Freeから始め、inbox数・メール数・ストレージでスケールします。
AgentMailでできること
01
APIで受信箱を作成・管理
エージェントごとに受信箱/アドレスをプロビジョニングし、スレッド/ラベル/添付などをAPIで操作。
02
リアルタイム通知(Webhooks/WebSockets)
受信イベントをWebhookやWebSocketで受け取り、OTP/返信などを低遅延で自動処理。
03
ドメイン/配信・セキュリティ機能
SPF/DKIM/DMARCや署名付きWebhookなどの運用・セキュリティ機能を上位プランで提供。
こんな使い方
OTP/サインアップ自動化
AIエージェント開発者外部サービスの登録・メール認証(コード抽出/リンククリック)をエージェントで自動化。
メール起点の業務自動化
CS/オペレーション問い合わせ受付→分類→返信案→送信までをエージェントで半自動化し、担当者の負荷を削減。
メリット・デメリット
●
メリット
- ✓ 無料プラン(3 inbox)から試せ、用途に合わせて拡張できる
- ✓ Webhooks/WebSocketsや署名Webhookなど、エージェント向けのリアルタイム要件に寄る
●
デメリット
- × 送信ボリュームやDeliverability要件が厳しい場合は上位プラン前提になり得る
- × OAuthではなくAPIキー前提のため、運用上のキー管理が必須
料金プラン
料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報はAgentMail公式サイトをご確認ください。
AI観点の評価
AI機能
AI機能なし
エージェント対応
MCP公式 ✓
MCPコミュ —
REST API ✓
GraphQL —
Webhooks ✓
Function Call ✓
Zapier/Make —
OAuth対応 —
公式SDK ✓
OpenAPI公開 —
Write API ✓
Webhook署名 ✓
日本対応
日本語UI —
日本語ドキュメント —
JCBカード対応 —
日本円建て請求書 —
よくある質問
2件
▾
Q. 料金はいくらから? ▾
Free $0(3 inbox)/ Developer $20(10 inbox)/ Startup $200(150 inbox)などのプランが案内されています。
Q. Webhookは署名されていますか? ▾
Pricing上にSigned Webhooksの記載があります(詳細はDocsで要確認)。
クイック情報
- 料金モデル
- freemium
- 公開年
- 2025
注意・補足
- · 公式: https://agentmail.dev
- · Pricing: https://www.agentmail.to/pricing
- · Docs: https://docs.agentmail.to
- · WebSockets: https://docs.agentmail.to/websockets
- · source:new-launch-watch
- · Agent Ready 調査(2026-04-30): 公式: https://agentmail.dev(AI agents向けEmail APIの一次情報) / Pricing: https://www.agentmail.to/pricing(Signed Webhooks + SDKs の記載) / Docs: https://docs.agentmail.to