AI動画・音声・画像生成 🇺🇸 アメリカ Since 2015
Restream logo

Restream

リストリーム

30以上のプラットフォームへ同時ライブ配信

Restream公式サイトへ
Restream 公式サイトへ
AI後付け 無料枠あり REST API
AIスコア
60 /100
AI機能
後付けAI
Agent Ready
REST API
料金
$16/月〜
無料枠あり

Restreamとは?

Restream は2015年創業の米国発マルチストリーミングプラットフォーム。YouTube・Twitch・Facebook・LinkedIn・TikTok をはじめ30以上の配信先へ同時ライブ配信できる。OBS・vMix などサードパーティエンコーダーとも連携可能で、ブラウザ完結の Restream Studio では最大9名のゲストを招いた HD 配信が行える。2024年以降は AI Clips による自動クリップ生成や36言語対応の AI 文字起こしを追加し、コンテンツ再利用の効率化に注力している。REST・GraphQL・OAuth 2.0 対応の開発者向け API も整備されており、サードパーティアプリとの統合も容易。

Restream(リストリーム) は、AI動画・音声・画像生成領域で使われるSaaSです。Restream(リストリーム)は、YouTube・Twitch・Facebook・LinkedIn など30以上のプラットフォームへ同時マルチストリーミングできるクラウド配信サービス。ブラウザ完結の Restream Studio、AI クリップ生成・文字起こし、マルチチャット統合、スケジュール配信などを備え、個人クリエイターから企業の配信チームまで幅広く対応する。 SaaS MAPでは、単に有名かどうかではなく、AI機能、Agent Ready、料金、日本からの使いやすさ、外部連携の観点から導入判断に必要な情報を整理しています。

AI機能はアドオンまたは一部機能として提供され、AI Clips: 長尺配信を自動的に TikTok・Reels・Shorts 向けショートクリップに変換(90言語対応)・AI 文字起こし: 録画・動画ファイルを最大99%精度でテキスト化(36言語対応)・AI ノイズリダクション: バックグラウンドノイズを自動除去してクリアな音声配信を実現などに使えます。また、Agent Readyの観点では、REST API・GraphQL API・Webhook・OAuthに対応している点を確認できます。AI時代のSaaS選定では、ツール単体の機能だけでなく、APIやWebhookを通じて他のツールから操作できるか、将来的にAIエージェントへ作業を任せられるかが重要になります。

日本語UI、JCB決済、日本円請求書などの国内対応は導入前に公式情報で確認したい項目です。無料枠があり、有料プランは月額$16前後から検討できます。導入時は、公式サイトの最新料金、サポート体制、データ管理、既存ワークフローとの重複を確認し、まず小さな業務範囲で試すと失敗しにくくなります。

Restream(リストリーム) を検討する際は、同じ AI動画・音声・画像生成 カテゴリの候補と、機能の深さ、連携のしやすさ、運用コスト、チームに定着するまでの学習コストを比較するのがおすすめです。SaaS MAPのスコアは公開情報をもとにした比較の入口であり、最終判断では公式ドキュメントと自社の利用シーンを照らし合わせて確認してください。

SaaS MAPで見るRestreamの判断ポイント

向いているケース

Restreamは、AIエージェントや業務自動化と組み合わせたいチームに向いた候補です。API、Webhook、SDKなどの対応状況を比較軸にしやすいツールです。

導入前に確認したいこと

日本語UIや日本語ドキュメントは限定的な可能性があります。日本円請求書や支払い条件は導入前に確認したい。

評価に使っているDB項目

  • ✓ AI動画・音声・画像生成領域で、30以上のプラットフォームへ同時ライブ配信
  • ✓ 料金面は無料枠あり。個人・小規模チームでも試しやすいかを確認しやすい。
  • ✓ 自動化・AIエージェント連携では REST API / GraphQL / Webhook / OAuth に対応。
  • ✓ AI活用はAI機能ありで、日常業務への組み込みやすさを評価できる。

Restreamの歩み

  1. KEY

    ウクライナ・キーウにて Khuda と Andrew Surzhynskyi が創業

  2. 米テキサス州オースティンに本社移転、製品正式リリース

  3. Facebook Live・Periscope 対応追加、スケジュール配信機能(Scheduler)ローンチ

  4. 登録ストリーマー数 100 万人突破

  5. KEY

    Sapphire Ventures・Insight Partners 主導で Series A $50M 調達

  6. ブラウザ配信スタジオ「Restream Studio」を全面強化、ライブショッピング機能追加

  7. KEY

    AI Clips・AI 文字起こし機能ローンチ、Descript との連携統合を発表

Restreamでできること

01

マルチストリーミング

30以上のプラットフォームへ同時ライブ配信。無料プランでも2チャンネルまで無料で利用できる。

02

Restream Studio(ブラウザ配信)

インストール不要のブラウザベーススタジオ。画面共有・テロップ・カスタム背景・最大9名のゲスト招待に対応。

03

AI Clips & 文字起こし

配信・録画を自動的に SNS 向けショートクリップへ変換。36言語対応の文字起こしでコンテンツ再利用を効率化。

04

マルチチャット統合

各プラットフォームのコメントを1画面に集約表示。OBS プラグインとの連携で配信画面へのチャット重ね表示も可能。

05

スケジュール配信・事前録画配信

Upload & Stream 機能で事前収録動画をスケジュールに沿ってライブ配信として流すことができる。

06

開発者向け API

REST・GraphQL・OAuth 2.0・Webhook に対応した公式 Developer Portal を提供。OpenAPI 仕様書やインタラクティブな API Explorer も整備。

こんな使い方

個人クリエイターのマルチ展開

ゲーム実況者・VTuber・個人配信者

YouTube と Twitch を同時配信しながらフォロワーを並行して伸ばしたい個人ストリーマーが、無料〜Standard プランで手軽にマルチ配信を開始できる。

企業のウェビナー・製品発表配信

マーケター・PR 担当・イベント運営担当

LinkedIn・YouTube・Facebook へ同時配信してリーチを最大化しながら、録画を AI クリップ化してリール・ショーツとして二次利用する企業マーケティングチームに適している。

メディア・放送局のマルチ展開

テレビ局・スポーツメディア・ポッドキャスト制作会社

既存の RTMP/SRT 対応エンコーダーをそのまま流用し、Restream を中継レイヤーとして複数 SNS へ同時配信することでシステム改修コストを最小化する。

メリット・デメリット

●

メリット

  • ✓ 無料プランで2チャンネルまで同時配信でき、導入ハードルが低い
  • ✓ 30以上の配信先をサポートする業界最多水準のプラットフォーム対応
  • ✓ ブラウザのみで完結する Restream Studio で機材コストを削減できる
  • ✓ AI Clips・文字起こしなどコンテンツ再利用ツールが充実している
  • ✓ REST/GraphQL API・OAuth・Webhook が整備されており自社サービスへの組み込みが可能
●

デメリット

  • × 日本語 UI・ドキュメントが未対応で日本人ユーザーには英語対応が必要
  • × Zapier 連携がなく、ノーコード自動化のオプションが限られる
  • × 高品質な AI 機能や多チャンネル配信には有料プランへのアップグレードが必要

料金プラン

料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報は Restream公式サイト をご確認ください。

AI観点の評価

AI機能
後付けAI
  • ✓ AI Clips: 長尺配信を自動的に TikTok・Reels・Shorts 向けショートクリップに変換(90言語対応)
  • ✓ AI 文字起こし: 録画・動画ファイルを最大99%精度でテキスト化(36言語対応)
  • ✓ AI ノイズリダクション: バックグラウンドノイズを自動除去してクリアな音声配信を実現
  • ✓ AI ハイライト検出: 配信中のシーン変化を検知してハイライト候補を自動提案
  • ✓ AI キャプション: リアルタイム字幕生成・多言語翻訳キャプションを配信画面に表示
エージェント対応
MCP公式 —
MCPコミュ —
REST API ✓
GraphQL ✓
Webhooks ✓
Function Call —
Zapier/Make —
OAuth対応 ✓
公式SDK —
OpenAPI公開 ✓
Write API ✓
Webhook署名 —

日本対応

日本語UI —
日本語ドキュメント —
JCBカード対応 —
日本円建て請求書 —

よくある質問 4件

▾
Q. Restream は完全無料で使えますか? ▾
はい。無料プランでは30以上の配信先から2チャンネルを選んで同時配信できます。ただし配信に Restream のウォーターマークが表示されます。ウォーターマーク除去や追加チャンネルは有料プランが必要です。
Q. OBS や vMix などのエンコーダーと連携できますか? ▾
はい。RTMP(上位プランでは SRT)経由で OBS・vMix・Streamlabs・Zoom など主要エンコーダーと連携できます。Restream が配信を受け取り、各プラットフォームへ同時配信します。
Q. 自社アプリに Restream の機能を組み込めますか? ▾
公式 Developer Portal(developers.restream.io)で REST API・GraphQL API・OAuth 2.0・Webhook を提供しています。OpenAPI 仕様書・API Explorer・Postman コレクションも整備されており、外部アプリからチャンネル管理やイベント操作が可能です。
Q. AI 機能は追加料金なしで使えますか? ▾
AI 文字起こしや AI Clips などの一部 AI 機能は有料プランに含まれますが、無料のオンラインツールとしても一部機能が公開されています。プランごとの利用上限については公式サイトのヘルプセンターをご確認ください。

クイック情報

料金モデル
freemium
公開年
2015
国
🇺🇸 アメリカ

注意・補足

  • · 2020年に Sapphire Ventures・Insight Partners 主導で Series A $50M を調達
  • · 30以上のプラットフォームへ同時配信できるマルチストリーミングの業界最大手
  • · AI クリップ自動生成・36言語対応文字起こしなど AI 機能を順次追加
  • · 日本語 UI・ドキュメントは未提供、JCB・JPY 請求は非対応
  • · Agent Ready 調査(2026-04-30): developers.restream.io: REST API + GraphQL API + OAuth 2.0 + Webhooks + OpenAPI スキーマ。Webhook 署名・公式 SDK は未提供(2026-05)
← AI動画・音声・画像生成の一覧に戻る
Restream logo
Restream $16/月〜
公式サイトへ