プロジェクト管理・タスク管理ツール 🇺🇸 アメリカ Since 2014
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Process Street

プロセスストリート

ポリシーをAI駆動のコンプライアンスワークフローに自動変換

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ネイティブAI REST API
AIスコア
70 /100
AI機能
ネイティブAI
Agent Ready
REST API
料金
$100/月〜
≈ ¥15,000

Process Streetとは?

Process Streetは2014年創業のコンプライアンス運用プラットフォーム。当初はSOP管理・チェックリストツールとして展開し、2020年のシリーズA($12.2M)を機に大企業向けワークフロー自動化へ進化。現在はAIエージェント「Cora」を中核に据え、ポリシー文書をアップロードするだけでISO・SOC 2・HIPAAに準拠した監査対応ワークフローを自動生成する。Docs(文書管理)・Ops(ワークフロー実行)・Cora(AIエージェント監視)の三層構造で、規制対応が求められる金融・医療・製造業界での採用が進む。Zapier経由で5,000以上のツールと接続でき、Slack・Salesforce・Google Workspaceとも直接統合。

Process Streetの歩み

  1. KEY

    Vinay PatankarとCameron McKayがサンフランシスコで創業

  2. Blackbird Ventures主導で$1.3Mシード資金調達

  3. KEY

    Accel主導で$12.2M シリーズA資金調達。AtlassianやGokul Rajaramも参加

  4. プラットフォームをチェックリストツールからコンプライアンス運用基盤へ再定義

  5. KEY

    AIコンプライアンスエージェント「Cora」をAWS AgentCore + Bedrockで構築・発表

  6. 年間売上$15M・顧客500社超を達成。Docs / Ops / Coraの三モジュール体制へ移行

Process Streetでできること

01

Cora AIコンプライアンスエージェント

ポリシーや規制文書を解析し、監査対応ワークフローを自動生成。SOC 2・ISO・HIPAA・PCI-DSSへの準拠状態をリアルタイムで監視し、逸脱時に即座にアラートを発する。

02

インタラクティブワークフロー(Ops)

静的チェックリストではなくフォームフィールド・ファイルアップロード・条件分岐ロジックを組み込んだ動的ワークフロー。AIが担当者・期日を自動設定する。

03

ポリシー文書管理(Docs)

ISO 9001・SOC 2準拠のガバナンスに対応したドキュメント管理モジュール。社内規程の一元管理とバージョン管理を実現する。

04

広範なインテグレーション

Zapier経由で5,000以上のアプリと接続。Slack・Microsoft Teams・Google Workspace・Salesforce・DocuSignとネイティブ統合。アウトゴーイング/インカミングWebhookも標準搭載。

05

監査証跡と規制変更追跡

すべてのワークフロー実行履歴を自動記録。CoraがISO・SOC 2・HIPAAなどの規制変更をリアルタイムで追跡し、ワークフローの整合性を継続的に維持する。

こんな使い方

SaaS企業のSOC 2コンプライアンス運用

スタートアップ〜中堅SaaSのセキュリティ・コンプライアンス担当者

セキュリティ担当者がポリシー文書をアップロードすると、CoraがSOC 2要件に沿ったワークフローを自動生成。証跡収集から監査対応まで一元管理できる。

医療・金融機関の標準業務手順管理

医療機関・金融機関のオペレーションマネージャー

HIPAA・PCI-DSSが求める手順書をWorkflowに変換し、スタッフの実施状況を可視化。規制変更時もCoraが自動検知し手順を更新提案する。

新入社員オンボーディングの標準化

HR担当者・部門マネージャー

部門ごとの業務手順をチェックリストワークフローで管理し、入社者の進捗をリアルタイム追跡。Slackや人事システムと連携し自動アサインを実現する。

メリット・デメリット

メリット

  • AIエージェント「Cora」によるポリシー→ワークフロー自動変換が業界屈指の精度
  • SOC 2・ISO・HIPAA等の規制対応を網羅したコンプライアンス特化設計
  • Zapier経由で5,000以上のツールと接続できる広範なインテグレーション
  • OpenAPI仕様のREST APIと双方向Webhookでシステム連携が容易
  • 直感的なUIで技術知識がなくてもワークフロー構築が可能

デメリット

  • × REST APIはEnterpriseプラン限定で、中小規模利用ではAPIアクセスが制限される
  • × 日本語UIおよびドキュメントは非対応で、日本市場での活用にはハードルがある
  • × Proプランが月$1,500と高額で、小規模チームには費用対効果が出にくい

料金プラン

料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報はProcess Street公式サイトをご確認ください。

AI観点の評価

AI機能
ネイティブAI
  • Cora AIコンプライアンスエージェント:ポリシーとSOPからワークフローを自動生成
  • 規制フレームワーク(ISO・SOC 2・HIPAA・PCI-DSS)のリアルタイム変更追跡
  • ワークフロー実行パターンの分析によるリスク検知と改善提案
  • ドキュメントアップロードから期日・担当者を自動設定するAI機能
  • ポリシーとSOP逸脱時の自動アラートと監査証跡の維持
エージェント対応
MCP公式
MCPコミュ
REST API
GraphQL
Webhooks
Function Call
Zapier/Make
OAuth対応
公式SDK
OpenAPI公開
Write API
Webhook署名

日本対応

日本語UI
日本語ドキュメント
JCBカード対応
日本円建て請求書

よくある質問 4件

Q. Process Streetは無料で使えますか?
無料プランは提供されていません。ただし全プラン共通で14日間のProプラン無料トライアルが用意されています。最安プランはStartupで月$100(年払い)から。
Q. APIはどのプランから使えますか?
REST APIはEnterpriseプラン限定の機能です。OpenAPI形式でドキュメント化されており、RESTful設計・JSON応答・ヘッダー認証に対応しています。
Q. AIエージェント「Cora」は何ができますか?
CoraはポリシーやSOP文書を解析してワークフローを自動生成し、SOC 2・ISO・HIPAA・PCI-DSSなどの規制変更をリアルタイムで追跡します。ワークフロー実行と規制の乖離を検知してアラートを発します。
Q. 公式MCPサーバーはありますか?
公式MCPは提供されていませんが、Zapierが提供するProcess Street MCP Serverを通じてClaude等のAIツールからProcess Streetの操作が可能です。1回のMCPツール呼び出しでプランのタスク枠を2つ消費します。

クイック情報

料金モデル
subscription
公開年
2014
🇺🇸 アメリカ

注意・補足

  • · AIエージェント「Cora」がポリシーからワークフローを自動生成し、コンプライアンス維持を継続監視する
  • · REST APIはEnterpriseプラン限定で提供。OpenAPI形式でドキュメント化されている
  • · Zapier経由でProcess Street MCP Serverが利用可能(公式MCP非提供)
  • · 2024年時点で年間売上$15M、顧客数500社以上に成長
  • · Agent Ready 調査(2026-04-30): support.process.st: OAuth + REST API(Enterprise 限定)+ OpenAPI 形式ドキュメント + Webhook 双方向対応。Webhook 署名仕様は未確認(2026-05)
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