Postproxy
One API for publishing, replies, DMs, analytics, and agentic social workflows.
Postproxyとは?
Postproxyは、SNSごとの差分を吸収して、投稿・返信・DM・レビュー・分析を1つのAPI契約にまとめる開発者向けSaaSです。公式サイトではMCPサーバー、SDK、Webhook、n8n/Make/Zapier連携、OAuthハンドリングまで揃えた「social infrastructure」を名乗っています。
Agent Readyの観点ではかなり強く、MCP経由でAIエージェントから投稿できることを公式に案内し、Quickstartでも API / MCP / no-code の3経路を明示しています。InstagramやLinkedInなどの個別ページでも、OAuthや投稿・DM・コメント対応を具体的に説明しています。
料金は永久無料プランから始まり、Build $17、Grow $49、Scale $99、Enterprise $699 と公開されています。ソーシャル自動化やAI投稿基盤の比較軸として掲載価値が高いです。
SaaS MAPで見るPostproxyの判断ポイント
向いているケース
Postproxyは、AIエージェントや業務自動化と組み合わせたいチームに向いた候補です。API、Webhook、SDKなどの対応状況を比較軸にしやすいツールです。
導入前に確認したいこと
日本語UIや日本語ドキュメントは限定的な可能性があります。日本円請求書や支払い条件は導入前に確認したい。
評価に使っているDB項目
- ✓ SNS運用・ソーシャルリスニング領域で、One API for publishing, replies, DMs, analytics, and agentic social workflows.
- ✓ 料金面は無料枠あり。個人・小規模チームでも試しやすいかを確認しやすい。
- ✓ 自動化・AIエージェント連携では 公式MCP / REST API / Webhook / Zapier/Make に対応。
- ✓ AI活用はAI機能ありで、日常業務への組み込みやすさを評価できる。
Postproxyでできること
投稿から返信までを統合API化
投稿、コメント返信、DM、レビュー、分析を1つのAPIで扱え、SNSごとの実装差分を減らせます。
MCP・SDK・Webhookを同梱
MCP server、公式SDK、Webhook、Quickstartが公開されており、AIエージェントや自動化基盤に組み込みやすいです。
OAuthや再試行を基盤側で吸収
各SNSのOAuth、トークン更新、レート制御、再試行、失敗理由の可視化をPostproxy側で処理します。
こんな使い方
生成AIの投稿案をそのまま各SNSへ配信する
Growth EngineerLLMで生成した投稿文を、複数SNSへ一貫したAPIで配信し、失敗や返信まで追跡したい自動化基盤に向きます。
SaaS製品にソーシャル投稿機能を埋め込む
Product Engineering自社プロダクト内から顧客ブランドのSNS投稿やエンゲージメント管理を提供したいB2B SaaSに適しています。
メリット・デメリット
メリット
- ✓ MCP、SDK、Webhook、Zapierまで公式導線がある
- ✓ 無料プランからAPIアクセスできる
- ✓ OAuthや失敗処理を基盤側で吸収してくれる
デメリット
- × OpenAPIスキーマの一次情報は確認できない
- × 対象SNSの仕様変更影響はベンダー依存
- × 日本語UIや請求対応は未確認
料金プラン
料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報は Postproxy公式サイト をご確認ください。
- Permanent free tier
- 10 posts/mo
- API access included
- 10 profile groups
- 120 posts/mo
- 11 platforms/group
- 20 profile groups
- Unlimited posts
- Unlimited engagements
- 50 profile groups
- Unlimited posts
- SSO
- 500 profile groups
- Dedicated onboarding support
- Custom higher volume options
AI観点の評価
- ✓ social publishing API
- ✓ engagement APIs
- ✓ MCP for agent workflows
日本対応
よくある質問
2件
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Q. Postproxyは無料で始められますか?
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Q. AIエージェントから投稿できますか?
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クイック情報
- 料金モデル
- freemium
- 公開年
- 2026
注意・補足
- · source:new-launch-watch
- · 公式: https://postproxy.dev/
- · Pricing: https://postproxy.dev/pricing/
- · Quickstart: https://postproxy.dev/getting-started/quickstart/
- · MCP how-to: https://postproxy.dev/how-to/mcp-social-media-publishing/
- · Platform example: https://postproxy.dev/platforms/instagram/ (OAuth handled for you、comments / DMs、SDKs を確認)
- · Agent Ready 調査(2026-08-03): Pricing: https://postproxy.dev/pricing/ (free tier、Build $17/mo、SDKs、full API access、webhooks を確認) / Quickstart / MCP: https://postproxy.dev/getting-started/quickstart/ と https://postproxy.dev/how-to/mcp-social-media-publishing/ (API / MCP / no-code publishing flows を確認)