人事労務・給与計算・グローバル雇用 🇺🇸 アメリカ Since 2016
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Papaya Global

パパイヤ・グローバル

The Global Workforce Management Platform

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ネイティブAI REST API
AIスコア
60 /100
AI機能
ネイティブAI
Agent Ready
REST API
料金
$5/月〜

Papaya Globalとは?

Papaya Globalは世界160カ国以上をカバーするグローバル人材管理・給与・EORプラットフォーム。現地法人不要で各国への採用・給与支払い・法令遵守を一元管理できる。AIによるデータバリデーションで給与処理のエラーを大幅削減し、Workday・SAP・BambooHR等の主要HRIS・ERPとネイティブ連携する。エンタープライズ向けの堅牢なREST/GraphQL APIとOpenAPIスキーマも提供しており、HR techスタックへの組み込みがしやすい設計となっている。

Papaya Globalの歩み

  1. KEY

    Eynat Guez・Ruben Drong・Ofer Hermanがイスラエルで創業

  2. シリーズA $45M調達(Insight Partners・Bessemer VP)

  3. シリーズB $40M調達

  4. KEY

    シリーズC $100M調達、評価額$1B超でユニコーン達成。イスラエル初の女性CEO率いるユニコーンとして話題に

  5. KEY

    シリーズD $250M調達、評価額$3.7Bに到達(Insight Partners・Tiger Global)

  6. インテグレーションセンター開設。Workday・SAP・Oracle等との公式コネクター提供を強化

  7. ニューヨークへ本社移転。グローバル展開をさらに加速し、160カ国超の給与処理に対応

Papaya Globalでできること

01

グローバルEOR(雇用代行)

現地法人なしで160カ国以上に正社員を採用・雇用できる。現地コンプライアンス、契約書作成、法定給付、税務申告をすべて代行。

02

グローバル給与管理(Payroll Plus)

自社保有エンティティ向けの多国籍給与処理。AIバリデーションにより税務・社会保険の計算ミスを自動検出し、精度を大幅に向上させる。

03

コントラクター管理

世界中のフリーランサー・コントラクターのオンボーディング、契約管理、支払いを一元化。誤分類(worker misclassification)リスクも自動チェック。

04

Workforce OS(人材データ統合基盤)

HRISやERPからのデータをリアルタイムで集約・同期するAI駆動のデータOS。手動作業を95%削減し、人材データのシングル・ソース・オブ・トゥルースを実現。

05

グローバル給与支払い

160カ国以上の現地通貨で従業員に直接支払い。J.P. Morganと連携した安全な決済インフラで、送金コストと為替リスクを最小化。

06

コンプライアンス自動更新

各国の労働法・税法改正をリアルタイムで取り込み、給与計算ルールを自動更新。法改正の見落としによるペナルティリスクを低減。

こんな使い方

多国籍展開するスタートアップの海外採用

グローバル展開を急ぐシリーズA〜BのスタートアップCTO・HR責任者

現地法人設立コスト・時間をかけずに欧米・アジアのエンジニアを正規雇用。EORを活用することで採用から給与支払いまでを数週間で完了できる。

エンタープライズのグローバル給与統合

グローバル企業のCFO・Global Payroll Manager

複数国に子会社を持つ大企業が、各国バラバラだった給与システムをPapaya Globalに集約。WorkdayやSAPとのAPI連携で人事データを自動同期し、月次決算の工数を大幅削減。

リモートファーストチームのコントラクター管理

リモートファースト企業のOperations Manager・Finance Lead

フルリモートで世界各地のフリーランサーと契約するチームが、支払い・契約・コンプライアンスをワンプラットフォームで管理。誤分類リスクを排除しつつ、コントラクターへの迅速な支払いを実現。

メリット・デメリット

メリット

  • 160カ国以上をカバーする広範なグローバル対応と現地コンプライアンス自動化
  • AIバリデーションによる給与精度の高さとエラー自動検出
  • Workday・SAP・Oracle・BambooHRなど主要HRISとのネイティブ連携
  • REST/GraphQL API・OpenAPIスキーマ提供でエンタープライズIT統合が容易
  • J.P. Morganとの連携による信頼性の高いグローバル決済インフラ

デメリット

  • × エンタープライズ向け価格帯で中小企業には導入ハードルが高い(年間$100K+の契約最低額あり)
  • × 日本語UIおよびドキュメントは未提供で、日本拠点チームには英語対応が必須
  • × EOR費用($599〜$750/人/月)に加え、ロケーション別初期費用や年末調整費用が別途発生する

料金プラン

料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報はPapaya Global公式サイトをご確認ください。

AI観点の評価

AI機能
ネイティブAI
  • AIによる給与データの自動バリデーション(エラー検出率95%削減)
  • AIドリブンHCMクラウドコネクターによる手動データ同期の95%自動化
  • 法令コンプライアンスの自動アップデートと税務計算AIチェック
  • 給与異常検知とアノマリーアラート
エージェント対応
MCP公式
MCPコミュ
REST API
GraphQL
Webhooks
Function Call
Zapier/Make
OAuth対応
公式SDK
OpenAPI公開
Write API
Webhook署名

日本対応

日本語UI
日本語ドキュメント
JCBカード対応
日本円建て請求書

よくある質問 4件

Q. Papaya Globalは日本語に対応していますか?
UIおよびドキュメントの日本語対応は現時点では提供されていません。ただし、日本の給与計算・社会保険・年末調整には対応しており、日本を含む160カ国以上で給与処理が可能です。
Q. EORサービスの費用はどのくらいですか?
EOR(雇用代行)は1人あたり月$599〜$750が目安です。これはプラットフォーム利用料のみで、実際の雇用コスト(現地社会保険・税金等)は別途発生します。エンタープライズ契約では年間最低$100Kの契約が求められる場合があります。
Q. WorkdayやSAPなど既存のHRISと連携できますか?
はい。Papaya GlobalはWorkday・SAP SuccessFactors・Oracle HCM・BambooHR・HiBob・NetSuite等と公式コネクターを持ち、APIまたはファイル連携でHR/給与データをリアルタイム同期できます。
Q. APIでカスタム連携を構築できますか?
REST APIおよびGraphQL APIを提供しており、OpenAPIスキーマも公開されています。インテグレーションセンターではカスタムAPI開発のサポートも受けられます。ただし現時点でMCP(Model Context Protocol)の公式対応は確認されていません。

クイック情報

料金モデル
subscription
公開年
2016
🇺🇸 アメリカ

注意・補足

  • · 2021年3月にシリーズCで$100M調達、ユニコーン(評価額$1B超)に到達
  • · 2021年9月にシリーズDで$250M追加調達、評価額は$3.7Bに到達
  • · イスラエル発のスタートアップで、女性CEO(Eynat Guez)率いる初のイスラエルユニコーンとして注目
  • · NetSuite・Workday・SAP・BambooHR等のHRISやERPと公式連携済み
  • · Agent Ready 調査(2026-04-30): papayaglobal.com/integration-center: REST API + GraphQL API + OpenAPI スキーマ + 公式 SDK + OAuth。Webhook 署名は未確認(2026-05)
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