MA・マーケティングオートメーション 🇪🇸 スペイン Since 2018
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Landbot

ランドボット

ノーコードでAIチャットボット・エージェントをWeb&WhatsAppに即展開

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ネイティブAI 無料枠あり REST API
AIスコア
70 /100
AI機能
ネイティブAI
Agent Ready
REST API
料金
$46/月〜
無料枠あり

Landbotとは?

Landbotは「ノーコード×AI」を軸にしたチャットボット・AIエージェント構築プラットフォーム。ドラッグ&ドロップのビジュアルビルダーで予測可能な構造化フローを作りつつ、GPTベースのAIブロックを任意のステップに組み込むことで、規則的な応答と柔軟な自然言語対応を両立できる。WebサイトへのウィジェットからWhatsApp Business、Facebook Messengerまで同一ボットを多チャネル展開可能。HubSpot・Salesforce・Slack・Zapierなど主要SaaSとのネイティブ連携に加え、REST APIとMessageHooks(Webhook)で独自システムへのデータ連携も対応。スペイン・バルセロナ発のスタートアップで、2,000社超が採用するリードジェネレーション特化型チャットボットプラットフォームとして成長している。

Landbot(ランドボット) は、MA・マーケティングオートメーション領域で使われるSaaSです。LandbotはノーコードのビジュアルビルダーとネイティブAIブロックを組み合わせたチャットボット・AIエージェント構築プラットフォーム。リード獲得・カスタマーサポート・データ収集をWebサイト、WhatsApp、Facebook Messengerなど複数チャネルで自動化できる。GPTベースのAIエージェントと構造化フローを組み合わせたハイブリッドアーキテクチャが特徴。 SaaS MAPでは、単に有名かどうかではなく、AI機能、Agent Ready、料金、日本からの使いやすさ、外部連携の観点から導入判断に必要な情報を整理しています。

AI機能はネイティブ機能として組み込まれており、GPT搭載AIエージェント(非構造化クエリを自然言語で対応)・AIコパイロット(ボット構築・テスト・最適化をガイド)・ネイティブAIブロック(フロー内にAIステップを埋め込み)などに活用できます。また、Agent Readyの観点では、REST API・Webhook・Zapier/Makeに対応している点を確認できます。AI時代のSaaS選定では、ツール単体の機能だけでなく、APIやWebhookを通じて他のツールから操作できるか、将来的にAIエージェントへ作業を任せられるかが重要になります。

日本語UI、JCB決済、日本円請求書などの国内対応は導入前に公式情報で確認したい項目です。無料枠があり、有料プランは月額$46前後から検討できます。導入時は、公式サイトの最新料金、サポート体制、データ管理、既存ワークフローとの重複を確認し、まず小さな業務範囲で試すと失敗しにくくなります。

Landbot(ランドボット) を検討する際は、同じ MA・マーケティングオートメーション カテゴリの候補と、機能の深さ、連携のしやすさ、運用コスト、チームに定着するまでの学習コストを比較するのがおすすめです。SaaS MAPのスコアは公開情報をもとにした比較の入口であり、最終判断では公式ドキュメントと自社の利用シーンを照らし合わせて確認してください。

SaaS MAPで見るLandbotの判断ポイント

向いているケース

Landbotは、AIエージェントや業務自動化と組み合わせたいチームに向いた候補です。API、Webhook、SDKなどの対応状況を比較軸にしやすいツールです。

導入前に確認したいこと

日本語UIや日本語ドキュメントは限定的な可能性があります。日本円請求書や支払い条件は導入前に確認したい。

評価に使っているDB項目

  • MA・マーケティングオートメーション領域で、ノーコードでAIチャットボット・エージェントをWeb&WhatsAppに即展開
  • 料金面は無料枠あり。個人・小規模チームでも試しやすいかを確認しやすい。
  • 自動化・AIエージェント連携では REST API / Webhook / Zapier/Make / 公式SDK に対応。
  • AI活用はネイティブAI搭載で、日常業務への組み込みやすさを評価できる。

Landbotの歩み

  1. スペイン・バレンシアにてHello Umi SLとして創業。社内業務自動化ツールとして開発スタート。

  2. KEY

    外部向けノーコードチャットボットビルダーとして正式ローンチ。Nauta Capital・Bankinterから約220万ドルのシード調達。

  3. KEY

    Swanlaab主導で800万ドル(€650万)のシリーズA調達。本社をバルセロナに移転し従業員を約80名へ倍増。

  4. KEY

    AI Hub・ネイティブAIブロックをリリース。OpenAI GPTをフローに直接埋め込む機能を一般提供開始。

  5. AIエージェント機能(AI Agents)を本格展開。年間ARR 730万ドル・2,200顧客超を達成。

Landbotでできること

01

ビジュアルノーコードビルダー

プログラミング不要のドラッグ&ドロップエディタで、分岐・条件・変数を視覚的に設定し複雑な会話フローを構築できる。

02

ネイティブAIエージェント

OpenAI GPTを内包したAIエージェントブロックをフロー内に配置。非構造化クエリをハンドリングしつつ、想定外の入力にはフォールバックパスで安全に対応。

03

マルチチャネル展開

Webサイト埋め込み、WhatsApp Business API、Facebook Messenger、APIチャットを1つのボットから同時配信。チャネルごとの個別管理が不要。

04

REST API & MessageHooks

Token認証のREST APIで会話の作成・取得・更新が可能。MessageHooksはメッセージ・イベント発生時にHTTP POSTを送信するWebhookとして機能し、外部システムとのリアルタイム連携を実現する。

05

リード自動スコアリング&ハンドオフ

AIが会話中に見込み客を自動評価・スコアリングし、条件を満たした場合にコンテキストごとHubSpotやSalesforceへシームレスに引き渡す。

06

Zapier・Make連携

4,000以上のアプリとZapier/Make経由でノーコード連携。メール送信、CRM更新、Slack通知など定型ワークフローを自動化できる。

こんな使い方

インバウンドリード獲得・資格審査

BtoB SaaS・IT企業のマーケター

Webサイトに設置したチャットボットが来訪者の業種・課題・予算をヒアリングし、条件に応じてカレンダー予約やCRMへの自動登録まで完結。

WhatsAppカスタマーサポート自動化

ECサイト・サービス業のカスタマーサポート担当

WhatsApp Business API経由でFAQ対応・注文確認・配送追跡を24時間自動応答。対応不能な問い合わせのみ有人チャットへエスカレーション。

採用・エントリーフォーム代替

中小企業の人事・採用担当

従来の静的フォームをチャットボット形式に置き換え、応募者の離脱率を低減。回答データをスプレッドシートや採用管理システムへ自動連携。

メリット・デメリット

メリット

  • プログラミング不要で複雑な会話フローとAIエージェントを構築できる
  • Web・WhatsApp・Messengerを1ボットでまとめて管理できるマルチチャネル対応
  • REST APIとWebhookが充実しており外部システムとのカスタム連携が容易
  • 無料のSandboxプランで機能を試してからアップグレードできる
  • HubSpot・Salesforce・Zapierなど主要SaaSとのネイティブ連携が豊富

デメリット

  • × WhatsApp対応プランは月$233〜と高価で、中小規模では費用対効果が合いにくい
  • × 日本語UIおよびドキュメントが存在せず、日本語サポートも限定的
  • × 公式MCP非対応のため、AI開発者ツールからのダイレクト操作には追加実装が必要

料金プラン

料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報は Landbot公式サイト をご確認ください。

AI観点の評価

AI機能
ネイティブAI
  • GPT搭載AIエージェント(非構造化クエリを自然言語で対応)
  • AIコパイロット(ボット構築・テスト・最適化をガイド)
  • ネイティブAIブロック(フロー内にAIステップを埋め込み)
  • AI Hub(OpenAI・Geminiなど複数モデルを一元管理)
  • リード自動スコアリング&ハンドオフ(AIによる見込み客評価→営業ツール連携)
エージェント対応
MCP公式
MCPコミュ
REST API
GraphQL
Webhooks
Function Call
Zapier/Make
OAuth対応
公式SDK
OpenAPI公開
Write API
Webhook署名

日本対応

日本語UI
日本語ドキュメント
JCBカード対応
日本円建て請求書

よくある質問 4件

Q. Landbotは無料で使えますか?
はい。無料のSandboxプランがあり、月100チャット・1シートまで永続無料で利用できます。また新規登録から14日間は全機能を試せるトライアルが適用されます。
Q. WhatsAppでチャットボットを動かすにはどのプランが必要ですか?
WhatsApp Business APIに対応したチャンネルを使うには月$233〜のWhatsAppプランが必要です。WebサイトへのウィジェットであればStarterプラン(月$46〜)から利用できます。
Q. LandbotのAPIは何ができますか?
Token認証のREST APIで、ボット(エージェント)の作成・会話の開始・メッセージ送受信・データ取得が可能です。Webhook(MessageHooks)でイベント発生時にリアルタイム通知を受け取ることもできます。
Q. Claude / ChatGPTなどのAIエージェントからLandbotを操作できますか?
公式MCPサーバーは提供されていませんが、REST APIとWebhookが整備されているため、Function Callingや自作ツール経由でLandbotの会話フローをトリガーすることは技術的に可能です。

クイック情報

料金モデル
freemium
公開年
2018
🇪🇸 スペイン

注意・補足

  • · ノーコードUIと構造化フロー+AIブロックのハイブリッド方式が差別化軸
  • · WhatsApp Business向けプランは別料金体系(月$233〜)で設定されている
  • · REST APIはToken認証方式で読み書き両対応、MessageHooks(Webhook)も完備
  • · 日本語UIおよびドキュメントは非対応、対応言語は英語・スペイン語・イタリア語・カタルーニャ語
  • · Agent Ready 調査(2026-04-30): developers.landbot.io: REST API(Token 認証)+ MessageHooks(Webhook)+ Zapier/Make + 公式 SDK(Python)。OAuth/OpenAPI スキーマ/署名 webhook は未提供
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