カスタマーサポート・ヘルプデスク 🇺🇸 アメリカ Since 2010
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Freshdesk

フレッシュデスク

AI-powered customer support, simple and affordable

Freshdesk 公式サイトへ
ネイティブAI 無料枠あり 日本語UI JCB対応 REST API
AIスコア
80 /100
AI機能
4 /5
エージェント
4 /5
料金
$15/月〜

Freshdeskとは?

Freshdesk は2010年にインド・チェンナイで創業した Freshworks の旗艦プロダクト。Zendesk が高機能・高価格に振り切る中で、「中小企業でも導入できる手頃な価格」と「直感的なUI」を武器に世界60,000社以上に採用されているクラウド型ヘルプデスクSaaSである。

機能面では、Email・Web フォーム・チャット・電話・X(Twitter)・Facebook・Instagram・WhatsApp など複数チャネルからの問い合わせを Ticketing として一元管理する Multi-channel Ticketing が中核。SLA管理、自動振り分け(ラウンドロビン / スキルベース)、Knowledge Base(公開ヘルプセンター)、コミュニティフォーラム、CSAT 計測まで標準で揃う。

2024年以降は Freddy AI Agent(顧客向け生成AIチャットボット)と Freddy Copilot(オペレーター向けAIアシスト)が前面に出ており、過去チケット・KBを学習して回答案を提示・自動応答するエージェント機能を強化中。30以上の言語に対応し、管理画面も日本語UI で利用できるため、日本企業のグローバルサポート拠点としても採用しやすい。

Freshdeskの歩み

  1. Girish Mathrubootham・Shan Krishnasamyがチェンナイで創業(旧名 Freshdesk)

  2. Freshworks にリブランド、ヘルプデスク以外のSaaS群(CRM・ITSM等)に拡張

  3. KEY

    NASDAQ 上場(ティッカー FRSH)、評価額$10B 超え

  4. Freddy AI 自然言語生成機能の組み込みを開始

  5. KEY

    Freddy AI Agent / Freddy Copilot を一般公開、生成AI対応を本格化

  6. Customer Service Suite(Freshdesk + Freshchat 統合版)を主力プランとして強化

Freshdeskでできること

01

Multi-channel Ticketing

Email・Webフォーム・電話・チャット・X・Facebook・Instagram・WhatsAppを1つの受信箱に統合。SLA・自動振り分け・優先度管理を標準搭載。

02

Freddy AI Agent(生成AIボット)

ナレッジベースと過去チケットを学習し、顧客の問い合わせに自動応答する生成AIエージェント。エスカレーション条件も柔軟に設定可能。

03

Freddy Copilot

オペレーターの返信案・要約・トーン調整・翻訳をリアルタイム支援するAIコパイロット。Pro / Enterprise プラン向けのアドオン提供。

04

Knowledge Base & Self-service

公開ヘルプセンターとコミュニティフォーラムを構築。多言語対応で問い合わせ件数を削減する自助型サポートが可能。

05

REST API・Webhooks・Zapier

チケット作成・更新・カスタムフィールドなどフル機能のREST APIと Webhooks を公開。Zapier・Make 連携も網羅。

こんな使い方

中小〜中堅企業のカスタマーサポート

CSマネージャー / カスタマーサクセス責任者

低コストで開始でき、成長に合わせて Pro / Enterprise にスケール可能。30言語対応でグローバル展開中の企業にも適合。

SaaS / EC事業のヘルプデスク

SaaS / EC事業のサポート担当

REST API・Webhook で自社プロダクトと連携し、ユーザー情報を埋め込んだチケットを自動生成。Freddy AI Agent でTier1対応を自動化。

日本拠点のグローバルサポート

海外展開SaaSの日本拠点CS

日本語UI・30言語対応で、日本拠点が海外顧客のサポートも担当する用途に最適。Multi-language Auto-Translation で言語の壁を低減。

メリット・デメリット

メリット

  • Zendesk より大幅に安価でありながら機能カバレッジは互角
  • Free プラン(最大10エージェント)で本格運用が始められる
  • Freddy AI Agent / Copilot で生成AI対応を最初から組み込める
  • 管理画面が日本語UI対応・30以上の言語をサポート

デメリット

  • × UI のデザインは Intercom / Help Scout よりクラシックで重い印象
  • × 高度なカスタムワークフロー・分析は Enterprise プランが必須
  • × 公式MCPサーバーは未提供(コミュニティ実装は登場し始め)
  • × Freddy Copilot / Freddy AI Agent はアドオン課金で別料金

料金プラン

料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報はFreshdesk公式サイトをご確認ください。

AI観点の評価

AI機能
ネイティブAI 後付けAI
  • Freddy AI Agent(生成AIチャットボットによる自動応答)
  • Freddy Copilot(エージェント向けAIアシスト・回答案生成)
  • Freddy Insights(管理者向け分析・予測)
  • AI Summarization(チケット自動要約)
  • Multi-language Auto-Translation
エージェント対応
MCP公式
MCPコミュ
REST API
GraphQL
Webhooks
Function Call
Zapier/Make
OAuth対応
公式SDK
OpenAPI公開
Write API
Webhook署名

日本対応

日本語UI
日本語ドキュメント
JCBカード対応
日本円建て請求書

よくある質問 7件

Q. Zendesk や Intercom と比べてどちらを選ぶべきですか?
コスト重視・チケット中心の運用なら Freshdesk、エンタープライズ機能・エコシステム重視なら Zendesk、メッセージング・プロアクティブ接客重視なら Intercom が適する。Free〜Growth で始められる柔軟性は Freshdesk の強み。
Q. 管理画面は日本語で使えますか?
はい。Freshdesk は管理画面・エンドユーザー向けポータルともに日本語UIに対応し、合計30以上の言語をサポートする。ナレッジベースも多言語で運用可能。
Q. JCB や日本円での決済はできますか?
クレジットカード決済(VISA・Mastercard・Amex・JCB)に対応。請求は基本USD建てで、日本円建ての適格請求書には公式には未対応のため、経理処理は確認が必要。
Q. Freddy AI / MCPサーバーから Claude や ChatGPT で操作できますか?
公式MCPサーバーは2026年4月時点で未提供だが、REST API と Zapier・Make 経由で Claude / ChatGPT のエージェントから操作可能。コミュニティ製のMCPサーバー実装も登場しつつある。
Q. Free プランで本当に始められますか?
はい。最大10エージェントまで、基本的なチケッティング・Eメール・ナレッジベースが無料で使える。SLA・自動化・分析などは Growth 以上で開放される。
Q. Customer Service Suite と Support Desk plans の違いは?
Support Desk は Freshdesk 単体(Eメール・Webチャネル中心、$15/$49/$79)。Customer Service Suite は Freshdesk + Freshchat(メッセージング・ボット)統合版で $29/$69/$109。会話チャネル中心ならSuite、チケット中心ならSupport Deskが適する。
Q. Freshworks エコシステムとの連携は?
Freshsales(CRM)、Freshchat(チャット)、Freshservice(ITSM)と相互連携可能。同一アカウント・SSOで切り替えでき、CSと営業・IT部門のデータ統合が容易。
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AIスコア / 料金 80 /100 · $15/月〜
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