AIコーディング・開発支援 🇺🇸 アメリカ Since 2024
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Windsurf

ウィンドサーフ

AIエージェントが開発者と並走するコードエディタ

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MCP公式 ネイティブAI 無料枠あり REST API
AIスコア
90 /100
AI機能
ネイティブAI
Agent Ready
MCP公式
料金
$20/月〜
無料枠あり

Windsurfとは?

WindsurfはCodeium社が2024年に提供開始したAIエージェント型コードエディタ。「Cascade」エージェントが単なるコード補完を超えて、複数ファイルにまたがる自律的な編集・デバッグ・テスト実行を担う。VSCodeとの互換性を維持しつつ、MCP(Model Context Protocol)対応でGitHubやSlackなど外部ツールをエージェントのツールとして組み込める。Cursorと並びAIコードエディタの2大選択肢として認知されている。

Windsurfの歩み

  1. KEY

    Codeiumがコード補完AIツールとしてローンチ

  2. VSCode・JetBrainsなどの拡張機能として急速に普及。100万人以上のユーザーを獲得

  3. KEY

    WindsurfエディタをリリースしAIネイティブコードエディタ市場へ参入

  4. KEY

    Cascade AIエージェントを強化。MCP対応によりエージェント連携機能を本格化

Windsurfでできること

01

Cascade AIエージェント

ファイルシステム・ターミナル・ブラウザを横断して自律的にタスクを実行するエージェント。コードを書くだけでなくビルド・テスト・デバッグまでを一気通貫で処理

02

MCP(Model Context Protocol)対応

GitHubやSlackなど外部MCPサーバーをツールとして接続し、CascadeエージェントがSaaS操作を組み込んだ開発を実行できる

03

VSCode互換性

VSCodeの拡張機能がほぼそのまま動作。Vim・GitLens・ESLintなど既存の開発環境をそのまま持ち込める

04

インライン編集とチャット

Cmd+Iでインライン編集、サイドパネルでチャット形式の対話。コンテキストに合わせて使い分けが可能

05

複数AIモデル対応

Claude・GPT-4o・Geminiなど複数のAIモデルをバックエンドに選択可能

こんな使い方

フルスタック開発の自動化

フルスタックエンジニア・個人開発者

「ユーザー認証機能を追加して」とCascadeに指示するだけで、フロントエンド・バックエンド・DBマイグレーションをまたいだ変更を自律実行

レガシーコードのリファクタリング

バックエンドエンジニア・テックリード

大規模なコードベースをCascadeが解析し、複数ファイルにまたがるリファクタリングを安全に実行。影響範囲の特定・テスト追加まで一括対応

MCP連携による統合開発

DevOpsエンジニア・開発チームリーダー

GitHub MCPとSlack MCPをWindsurfに接続し、PRレビュー・Issue管理・チーム通知を開発フローに統合

メリット・デメリット

メリット

  • Cascadeエージェントが自律的なマルチファイル編集・デバッグを実行できる
  • MCP対応で外部SaaSをエージェントツールとして組み込める
  • VSCode互換で既存の拡張機能・設定をそのまま移行できる
  • 無料プランで基本的なAI機能を試せる

デメリット

  • × UIが英語のみ、日本語ドキュメント未整備
  • × Cursorと比較してエコシステム・コミュニティがやや小さい
  • × Pro以上の高度なエージェント機能は$20/月から

料金プラン

料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報はWindsurf公式サイトをご確認ください。

AI観点の評価

AI機能
ネイティブAI
  • Cascade AIエージェント:自律的なマルチファイルコード編集・デバッグ
  • コード補完(Tab補完)
  • チャット形式でのコード生成・質問応答
  • コンテキスト全体を踏まえたリファクタリング提案
エージェント対応
MCP公式
MCPコミュ
REST API
GraphQL
Webhooks
Function Call
Zapier/Make
OAuth対応
公式SDK
OpenAPI公開
Write API
Webhook署名

日本対応

日本語UI
日本語ドキュメント
JCBカード対応
日本円建て請求書

よくある質問 4件

Q. WindsurfとCursorはどちらが優れていますか?
どちらもAIエージェント型コードエディタで甲乙つけがたいです。WindsurfはCascadeエージェントの自律性と無料プランの充実度が強み。CursorはComposerエージェントと豊富なユーザーコミュニティが強みです。
Q. Windsurfは既存のVSCode拡張機能を使えますか?
はい。WindsurfはVSCode互換で、大部分のVSCode拡張機能がそのまま動作します。Vim・GitLens・ESLint・Prettierなど主要拡張機能は問題なく使えます。
Q. MCPサーバーを接続するにはどうすればよいですか?
WindsurfのMCP設定ファイル(.windsurf/mcp.json)にサーバー情報を記述するだけで接続できます。GitHub・Slack・Notion等の公式MCPサーバーを追加することで、Cascadeエージェントがそれらのツールを操作できるようになります。
Q. 無料プランでどこまで使えますか?
無料プランではCascadeエージェントの基本機能・コード補完・チャットが利用できます(月間クレジット制限あり)。Pro($20/月)以降で無制限クレジット・優先モデルアクセスが利用可能です。

Windsurfの比較記事

クイック情報

料金モデル
freemium
公開年
2024
🇺🇸 アメリカ

注意・補足

  • · Codeium社が2024年に提供開始したAIコードエディタ
  • · MCP(Model Context Protocol)に対応しており、外部ツールをAIエージェントのツールとして接続可能
  • · VSCode互換:既存のVSCode拡張機能がそのまま動作
  • · Cascadeエージェントが自律的にマルチファイル編集・デバッグを実行
  • · Agent Ready 調査(2026-04-30): codeium.com/windsurf: MCP(Model Context Protocol)対応でサードパーティ MCP サーバーを接続可能。独自 REST API / OAuth / SDK / Webhook は非提供。エディタ製品のため API エコシステムは MCP 経由(2026-05)
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