WebDecoyとは?
WebDecoyは『本物を守る前に、罠に触れた行為を検知する』ディセプションの考え方を採用し、ボット対策や攻撃検知を行います。Cloudflare等のWAF連携、Webhook通知、Node SDKなどを通じて運用へ組み込みやすい設計です。
WebDecoyでできること
01
デコイリンク/ホニーポット
正規ユーザーが触れない隠しリンクや罠リソースを配置し、探索・攻撃行動を検知する。
02
API honeypots
偽APIエンドポイントでSQLi/XSSなどの攻撃試行を捕捉し、検知イベントとして記録する。
03
脅威スコアリングと自動レスポンス
検知に0-100の脅威スコアを付与し、Webhook/WAF連携などで自動ブロック等に繋げられる。
こんな使い方
スクレイピング/ボット対策
Security/Ops自動化ツールやヘッドレスブラウザを検知し、チャレンジ/ブロックなどで防御する。
攻撃の早期検知(Recon/Exploit)
Security実資産に到達する前の探索行動を検知して、インシデント対応を早める。
メリット・デメリット
●
メリット
- ✓ 公式ドキュメントにREST APIとNode SDKの記載がある
- ✓ Webhook統合のAPIが用意されている
●
デメリット
- × OAuthやOpenAPIスキーマ公開の一次情報は未確認
- × Webhook署名(検証方式)の一次情報は未確認
料金プラン
料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報はWebDecoy公式サイトをご確認ください。
AI観点の評価
AI機能
ネイティブAI
エージェント対応
MCP公式 —
MCPコミュ —
REST API ✓
GraphQL —
Webhooks ✓
Function Call —
Zapier/Make —
OAuth対応 —
公式SDK ✓
OpenAPI公開 —
Write API ✓
Webhook署名 —
日本対応
日本語UI —
日本語ドキュメント —
JCBカード対応 —
日本円建て請求書 —
よくある質問
2件
▾
Q. REST APIはありますか? ▾
公式ドキュメントにAPI Reference(REST API endpoints)の記載があります。
Q. Webhook連携はできますか? ▾
公式ドキュメントにWebhooks統合(Create Webhook/Test Webhook)の記載があります。
クイック情報
- 料金モデル
- subscription
- 公開年
タグ
注意・補足
- · 公式: https://webdecoy.com/
- · Pricing: https://webdecoy.com/pricing/
- · Docs: https://docs.webdecoy.com/
- · API Reference: https://docs.webdecoy.com/reference/api-reference/
- · source:new-launch-watch
- · Agent Ready 調査(2026-04-30): Docs: https://docs.webdecoy.com/(deception-based threat detection / Node.js SDK の記載) / API Reference: https://docs.webdecoy.com/reference/api-reference/(REST API + Webhooks統合のAPIの記載。OAuth/OpenAPI/署名Webhookは未確認) / Pricing: https://webdecoy.com/pricing/