Trigger.dev
Trigger.devBackground jobs for TypeScript
MCP公式
無料枠あり
JCB対応
REST API
AIスコア
80 /100
AI機能
3 /5
エージェント
5 /5
料金
$25/月〜
≈ ¥3,800
Trigger.devとは?
Trigger.devは、Vercel Functionsなどのサーバーレス環境で課題となる「タイムアウト」を解決するバックグラウンドジョブ・プラットフォーム。AIによる長時間かかる画像生成や、複雑なワークフロー、APIポーリングなどを、すべてTypeScriptのコードとして定義・管理できる。2024年にリリースされたv3では、独自インフラにより実行時間の制限がなくなり、より堅牢な自動化が可能になった。MCPサーバーにより、AIエージェントが自らジョブを作成・監視できる環境も整っている。
Trigger.devの歩み
-
Trigger.dev 設立、オープンソース版を公開
-
v2 をローンチ、開発者体験を大幅に改善
- KEY
v3 を発表。タイムアウトなしの実行環境を実現
- KEY
公式 MCP サーバーを提供、AIエージェントによるジョブ管理を可能に
Trigger.devでできること
01
タイムアウトなしの長時間実行
サーバーレスの制約に縛られず、数分〜数時間かかる重い処理(AI推論, 動画変換等)を確実に実行。
02
TypeScript による型安全な定義
外部サービス(Stripe, Slack等)との連携も、SDKを通じて型安全に記述可能。リトライ設定もコードで完結。
03
エージェント連携 (MCP)
公式MCPサーバーにより、AIエージェントがジョブのステータスを確認したり、手動でトリガーしたりすることができる。
料金プラン
料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報はTrigger.dev公式サイトをご確認ください。
AI観点の評価
AI機能
AI機能なし
- ✓ AI タスク実行 (長時間ジョブ)
- ✓ OpenAI / Anthropic SDK 統合
エージェント対応
MCP公式 ✓
MCPコミュ ✓
REST API ✓
GraphQL —
Webhooks ✓
Function Call ✓
Zapier/Make —
OAuth対応 —
公式SDK ✓
OpenAPI公開 —
Write API ✓
Webhook署名 —
日本対応
日本語UI —
日本語ドキュメント —
JCBカード対応 ✓
日本円建て請求書 —