TermsBuilderとは?
TermsBuilderは、SaaS/EC/アプリ運用で必要になりがちなポリシー文書を、質問票ベースで作れる候補です。法務テンプレのカスタムと更新運用を簡易化したい場合に比較できます。
TermsBuilderでできること
01
質問票ベースのドキュメント生成
ビジネスモデルや販売方法、返金/課金等の前提を質問票で確認し、それに合わせた条項構成で文書を生成します。
02
Terms/Privacy/Cookieのパッケージ販売
Terms、Privacy(Cookie含む)、Bundle(両方)などの購入形態を提供します。
03
ホスト版とダウンロード版
生成したドキュメントはダウンロードに加え、ホスト(公開用URL)として利用できる旨が記載されています。
04
Auto Updates(継続更新)
継続契約中は更新を提供する『Auto Updates』が提示されています。
こんな使い方
ECサイトの基本ポリシー整備
EC事業者販売/配送/返金/免責など、EC運営に必要な基本条項を整備します。
SaaS/サブスクの利用規約作成
SaaS運営者課金・解約・返金のルールを前提に、公開できる形のポリシーを整備します。
メリット・デメリット
●
メリット
- ✓ 価格が公開されており導入検討しやすい
●
デメリット
- × 公開API/連携機能の一次情報は未確認(要再検証)
料金プラン
料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報はTermsBuilder公式サイトをご確認ください。
AI観点の評価
AI機能
AI機能なし
エージェント対応
MCP公式 —
MCPコミュ —
REST API —
GraphQL —
Webhooks —
Function Call —
Zapier/Make —
OAuth対応 —
公式SDK —
OpenAPI公開 —
Write API —
Webhook署名 —
日本対応
日本語UI —
日本語ドキュメント —
JCBカード対応 —
日本円建て請求書 —
よくある質問
2件
▾
Q. 購入後もドキュメントは保持できますか? ▾
公式サイトで『Keep it forever(買い切り)』の説明があります(パッケージによる)。
Q. 継続更新はありますか? ▾
Auto Updates($99/year)が提示されています。
クイック情報
- 料金モデル
- subscription
- 公開年
- 2026
タグ
注意・補足
- · 公式: https://termsbuilder.com
- · Pricing: https://termsbuilder.com(Terms $59, Privacy $59, Bundle $89, Auto Updates $99/year)
- · source:new-launch-watch
- · 価格・提供範囲は要再検証(変更の可能性あり)
- · Agent Ready 調査(2026-04-30): 公式: https://termsbuilder.com(公開API/SDK/OpenAPI/Webhook署名/OAuth の一次情報は未確認。要再検証)