reAPIとは?
reAPIは、複数のモデル提供元をまたぐルーティング、フォールバック、課金統合を1つの OpenAI互換 API に寄せたいチームに向いています。特に既存の OpenAI client ベース実装を大きく変えずに、動画・画像・LLM・音楽・コード生成モデルまで拡張したいケースと相性があります。
SaaS MAPで見るreAPIの判断ポイント
向いているケース
reAPIは、AIエージェントや業務自動化と組み合わせたいチームに向いた候補です。API、Webhook、SDKなどの対応状況を比較軸にしやすいツールです。
導入前に確認したいこと
日本語UIや日本語ドキュメントは限定的な可能性があります。日本円請求書や支払い条件は導入前に確認したい。
評価に使っているDB項目
- ✓ AIコーディング・開発支援領域で、主要AIモデルを1つの OpenAI-compatible endpoint に集約する AI API gateway。
- ✓ 料金面は$1/月から。個人・小規模チームでも試しやすいかを確認しやすい。
- ✓ 自動化・AIエージェント連携では REST API / Write API に対応。
- ✓ AI活用はネイティブAI搭載で、日常業務への組み込みやすさを評価できる。
reAPIでできること
01
OpenAI-compatible endpoint
既存の OpenAI client に近い呼び出し方式で、複数ベンダーのモデル群へ接続できます。
02
Automatic failover
ベンダーの健全性・遅延・負荷を見ながらルーティングし、障害時は次回コールを自動で別経路へ寄せます。
03
Zero request logging
公式サイトで requests と responses を保存しない方針を明示しており、機密性を重視するAPI中継用途に向きます。
こんな使い方
AI SaaS のマルチモデル基盤
AI product engineer画像、動画、LLM をまたいで単一の課金・認証・接続先にまとめたい。
ベンダー障害に備えた推論API集約
Platform team単一プロバイダ依存を減らし、failover 前提でAI機能を提供したい。
メリット・デメリット
●
メリット
- ✓ OpenAI互換のまま複数AIモデルへ広げやすい。
●
デメリット
- × 公式SDKやOpenAPI公開は確認できず、Agent ReadyはAPI中心です。
料金プラン
料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報は reAPI公式サイト をご確認ください。
AI観点の評価
AI機能
ネイティブAI
エージェント対応
MCP公式
—
MCPコミュ
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REST API
✓
GraphQL
—
Webhooks
—
Function Call
—
Zapier/Make
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OAuth対応
—
公式SDK
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OpenAPI公開
—
Write API
✓
Webhook署名
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日本対応
日本語UI
—
日本語ドキュメント
—
JCBカード対応
—
日本円建て請求書
—
よくある質問
2件
▾
Q. reAPIは何をしてくれるサービスですか?
▾
モデル名、ベンダーの健全性、遅延、負荷を見て適切な経路に振り分けるAI API aggregatorです。
Q. リクエストやレスポンスは保存されますか?
▾
公式FAQでは zero request logging を掲げ、保存しない方針を案内しています。
クイック情報
- 料金モデル
- usage
- 公開年
タグ
注意・補足
- · 公式URL: https://reapi.ai
- · Pricing: https://reapi.ai/pricing
- · Docs/GitHub: https://reapi.ai/ と https://github.com/reAPIAI/
- · source:new-launch-watch
- · 本登録へ昇格(2026-06-16)。auto-imported タグを解除。
- · Agent Ready 調査(2026-06-16): 公式/FAQ: https://reapi.ai/ と Pricing: https://reapi.ai/pricing (OpenAI-compatible endpoint、automatic failover、zero request logging、pay-as-you-go credits を確認。公開OAuth/SDK/OpenAPI/Webhook署名の一次情報は未確認)