業務自動化・ワークフロー(iPaaS) 🇨🇦 カナダ Since 2014
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Practice Better

プラクティス・ベター

ヘルスコーチ・栄養士・ウェルネスプロのためのオールインワン業務管理プラットフォーム

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ネイティブAI 無料枠あり REST API
AIスコア
50 /100
AI機能
3 /5
エージェント
2 /5
料金
$35/月〜
≈ ¥5,400

Practice Betterとは?

Practice Betterは、ヘルスコーチ・栄養士・ダイエティシャン・ウェルネスコンサルタントなどホリスティック系ウェルネス専門家のために設計されたオールインワンのEHR&業務管理SaaS。カナダ発のHIPAA準拠クラウドサービスで、予約管理・テレヘルス・クライアントポータル・グループプログラム配信・請求決済・食事プランニング連携(That Clean Life)・電子カルテを単一プラットフォームに統合する。いまはAI搭載のカルテ支援機能でセッション後の記録業務を大幅に効率化でき、REST APIとZapierインテグレーションで既存ワークフローへの組み込みも可能。ソロ開業者から複数人チームまでスケールするプラン体系を持つ。

Practice Betterの歩み

  1. カナダ・トロントにてGraeme Downes、Nathalie Garciaが共同創業。栄養士・ヘルスコーチ向けの業務管理プラットフォームとして開始。

  2. クライアントポータルおよびグループテレヘルス機能を強化。ウェルネスプロの新規顧客獲得を支援するオンラインプログラム配信機能を追加。

  3. KEY

    累計調達額$27M(2ラウンド)を達成。米国・カナダのヘルスコーチ市場でのシェアを拡大。

  4. REST API(ベータ版)を公開。OpenAPI仕様エクスポート対応とOAuth認証を実装し、外部ツールとのインテグレーションを本格展開。

  5. KEY

    AIカルテアシスタント(AI Summary・AI Dictation)をリリース。セッション自動文字起こしとSOAP形式要約をHIPAA準拠で提供。

  6. 全プランで$10の価格改定を実施(新規:2025年7月、既存:2025年10月)。同時に全プランでストレージ無制限化とPractice Admin上限を引き上げ。

Practice Betterでできること

01

AIカルテアシスタント

テレヘルス・Zoom・対面セッションをリアルタイムで録音・文字起こしし、SOAP形式や箇条書きで要約。カルテ作成時間を最大50%短縮。HIPAA準拠。

02

クライアントポータル&グループプログラム

ブランド化されたポータルでクライアントがフォーム入力・記録閲覧・メッセージ送受信・プログラム受講を一元管理。グループコースや教材配信にも対応。

03

スケジューリング&テレヘルス

オンライン予約・リマインダー・グループテレヘルスをワンストップで管理。日次/週次/月次の上限設定でダブルブッキングを防止。

04

請求・決済・インボイス

Practice Better Paymentsで請求書発行・クレジットカード決済・サブスクリプション管理を完結。収支レポートで財務状況をリアルタイム把握。

05

食事プランニング連携

That Clean Lifeとネイティブ連携し、栄養士・ダイエティシャンがポータル内からシームレスに食事プランを作成・共有できる。

06

REST API&Zapierインテグレーション

公式REST API(ベータ)でクライアントデータの取得・更新・作成が可能。OpenAPI仕様をエクスポートしてPostmanでもテスト可。Zapierで300以上のツールと連携。

こんな使い方

ヘルスコーチのクライアント管理自動化

個人開業のヘルスコーチ・ライフコーチ

新規クライアントのオンボーディングフォーム配信、セッション後のAIカルテ作成、自動フォローアップメッセージをすべて自動化。コーチング業務に集中できる時間を増やす。

栄養士クリニックのペーパーレス診療

登録栄養士・ダイエティシャン(ソロ〜小規模クリニック)

問診票・同意書のデジタル化、電子カルテ管理、食事プランのオンライン配信、テレヘルス診察を一元化。紙・FAX・複数ツールの乗り換えコストをゼロにする。

ウェルネスチームのマルチプラクティショナー運用

ウェルネスクリニック・統合医療グループの経営者

Teamプランで複数の施術者・管理スタッフが共有スケジュール・グループチャット・権限管理を利用。チーム全体の請求管理と集約レポートで事業全体を可視化。

メリット・デメリット

メリット

  • ヘルスコーチ・栄養士に特化したワークフロー設計で、汎用ツールよりも現場フィットが高い
  • AIカルテアシスタントによるセッション後の記録作業を大幅に効率化できる
  • クライアントポータル・グループプログラム・テレヘルスを単一プラットフォームに統合
  • HIPAA準拠のセキュアな環境で、健康情報の取り扱いにも安心
  • Zapier連携と公式REST APIで既存ワークフローへの組み込みが柔軟

デメリット

  • × UIは英語のみ。日本語未対応のため、国内ユーザーには学習コストが高い
  • × 2025年に全プランで$10値上げ。少数クライアントの小規模開業者にはコスト負担が増加
  • × REST APIはアドオン申請制(有料)かつベータ版であり、本番運用には安定性確認が必要

料金プラン

料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報はPractice Better公式サイトをご確認ください。

AI観点の評価

AI機能
ネイティブAI
  • AI Summary:テレヘルス・Zoom・対面セッションを自動録音・文字起こし・要約(SOAP/箇条書き/ナラティブ形式)
  • AI Dictation:音声入力でリアルタイムにカルテを作成するスピーチ・トゥ・テキスト機能
  • AIカルテアシスタント:カルテ作成時間を最大50%削減するAI支援チャーティング
  • 自動フォローアップ:クライアントのプログラム進捗や行動に応じたパーソナライズされた自動メッセージ配信
  • スマートリマインダー:予約・プログラム・フォームの自動リマインダー送信
エージェント対応
MCP公式
MCPコミュ
REST API
GraphQL
Webhooks
Function Call
Zapier/Make
OAuth対応
公式SDK
OpenAPI公開
Write API
Webhook署名

日本対応

日本語UI
日本語ドキュメント
JCBカード対応
日本円建て請求書

よくある質問 4件

Q. 無料で使い始めることはできますか?
はい。Sprout(無料プラン)で最大3クライアントまで無料利用可能です。4人目以降は有料のStarterプラン($35/月または年払い$25/月相当)へのアップグレードが必要です。
Q. AIカルテアシスタントの費用はどのくらいかかりますか?
Starter以上のプランで利用可能です。最初の600分(約10時間)は無料で、以降は1時間あたり$0.60の従量課金となります。
Q. 外部ツールとのインテグレーションはどの程度対応していますか?
Zapierで300以上のツールと連携できます。また公式REST API(ベータ)も提供しており、OAuthトークン認証でクライアントデータの取得・作成・更新が可能です。APIアクセスは有料プランへのアドオン申請が必要です。
Q. 日本語インターフェースや日本円請求は対応していますか?
現時点では英語UIのみです。日本語UIや日本円(JPY)での請求、JCBカード決済には対応していません。海外向けサービスのため、日本での利用は英語環境での運用が前提となります。
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