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OutboundGateway

EU-hosted static outbound IPs for compliance-sensitive SaaS traffic.

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REST API
AIスコア
20 /100
AI機能
なし
Agent Ready
REST API
料金
要問い合わせ

OutboundGatewayとは?

OutboundGatewayは、Kubernetes、serverless、AI agents、Zapier/n8nなど動的IPになりやすい実行環境に、固定のEU outbound IPを付けるためのプロキシサービスです。HTTPS_PROXY設定で組み込み、相手先APIから見える送信元IPを安定化できます。

公式サイトでは、TLS passthrough、No TLS termination、GDPR-aligned、EU data residency、dedicated static EU IPsを一貫して訴求しています。ユースケース別ページでは、Webhook配信、Stripe API、Zapier、GitLab CI/CDなどでの利用が詳しく説明されています。

金融・決済・業務SaaS連携で「許可IPを固定したい」「US経由を避けたい」という要件があるチーム向けです。

SaaS MAPで見るOutboundGatewayの判断ポイント

向いているケース

OutboundGatewayは、セキュリティ・脆弱性管理領域で機能要件を整理してから比較したい候補です。用途、料金、日本対応、外部連携をあわせて見ると判断しやすくなります。

導入前に確認したいこと

日本語UIや日本語ドキュメントは限定的な可能性があります。料金は公式サイトで最新条件を確認したい。日本円請求書や支払い条件は導入前に確認したい。

評価に使っているDB項目

  • セキュリティ・脆弱性管理領域で、EU-hosted static outbound IPs for compliance-sensitive SaaS traffic.
  • 料金面は料金は要確認。個人・小規模チームでも試しやすいかを確認しやすい。
  • 自動化・AIエージェント連携では REST API に対応。
  • AI機能よりも、基本機能・運用しやすさ・既存ワークフローとの相性を重視して比較したい。

OutboundGatewayでできること

01

固定EU outbound IPを提供

相手先APIに対して毎回同じ送信元IPで接続できるため、IPホワイトリスト前提のB2B連携を安定化できます。

02

TLS passthroughで中身を見ない

TLS終端せずに暗号化されたまま中継する設計を明示しており、APIキーや機微データを平文で扱わない前提を作れます。

03

EU内インフラでコンプライアンスを補強

EUデータ居住や監査向けの説明材料として、EUホスト・監査可能な固定送信元という設計を使えます。

こんな使い方

APIホワイトリスト要件のある外部連携を通す

Platform / Integration Engineer

銀行API、ERP、決済、SaaS管理系など、送信元IP制限のある外部API連携で有効です。

Webhook配信の送信元IPを固定する

Ops / Automation Engineer

自社ワーカーや自動化基盤から送るWebhookの送信元を固定し、受信側のセキュリティレビューを通しやすくします。

メリット・デメリット

メリット

  • HTTPS_PROXYで導入しやすい
  • TLS passthroughとEU hostingを明示している
  • ユースケース別の技術解説が豊富

デメリット

  • × 決済はユーロ建て表記が中心で、USD比較しづらい
  • × アプリ層の認証や監査機能までは提供しない
  • × OAuthやSDKの公開情報は見当たらない

料金プラン

料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報は OutboundGateway公式サイト をご確認ください。

AI観点の評価

AI機能
AI機能なし
  • Static outbound IPs
  • TLS passthrough
  • EU data residency
エージェント対応
MCP公式
MCPコミュ
REST API
GraphQL
Webhooks
Function Call
Zapier/Make
OAuth対応
公式SDK
OpenAPI公開
Write API
Webhook署名

日本対応

日本語UI
日本語ドキュメント
JCBカード対応
日本円建て請求書

よくある質問 3件

Q. OutboundGatewayは何を提供しますか?
EU内に配置された固定の外向きIPを、HTTPSプロキシとして提供します。
Q. どんな場面で使いますか?
APIホワイトリスト、Webhook配信、決済API、CI/CDなど、送信元IPの固定が必要な場面で使います。
Q. 通信内容は復号されますか?
公式説明ではTLS passthroughで、トラフィックはend-to-endで暗号化されたままとされています。

クイック情報

料金モデル
subscription
公開年

注意・補足

  • · source:new-launch-watch
  • · 公式: https://outboundgateway.com/
  • · Webhook use case: https://outboundgateway.com/use-cases/webhooks-static-ip/
  • · Pricing references: https://outboundgateway.com/alternatives/quotaguard/ と https://outboundgateway.com/use-cases/zapier-static-ip/
  • · Stripe use case: https://outboundgateway.com/use-cases/stripe-static-ip/
  • · EU data residency説明は公式トップで確認
  • · 価格はユーロ表記のためUSD換算は未反映
  • · Agent Ready 調査(2026-07-26): 公式: https://outboundgateway.com/ と https://outboundgateway.com/use-cases/webhooks-static-ip/ (static EU IP proxy と webhook delivery use case を確認。公開OAuth/SDK/OpenAPI/write API/Webhook署名の一次情報は未確認)
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