JupiterOneとは?
JupiterOneは、クラウド・ID・エンドポイント・SaaSなどの資産情報を統合し、関係性を含めてグラフで管理できるセキュリティ運用基盤です。J1QL/GraphQLで横断クエリを回し、ルール化・アラート・レポートに落とし込むことで、継続的なセキュリティ姿勢の改善に繋げます。
JupiterOneでできること
01
資産・関係性のグラフ統合
クラウドやSaaS等から資産情報を取り込み、エンティティ/リレーションとして統合管理します。
02
GraphQL APIと自動化
公開GraphQL APIでクエリや運用タスクを自動化し、他システム連携を実装できます。
03
アラート/ルールによる継続監視
条件に基づくルール運用で、リスク検知や通知(Webhook等のアクション連携)を行えます。
こんな使い方
クラウド資産の可視化と棚卸し
セキュリティ/情シス複数クラウド/ツールに分散した資産情報を一元化し、管理台帳とセキュリティ観点の把握を進めます。
ポスチャ管理のルール化
セキュリティ運用(SOC/CSIRT)「危険な設定」や「未対応資産」をクエリで定義し、継続的な検知・改善サイクルを回します。
メリット・デメリット
●
メリット
- ✓ GraphQL APIを中心に、運用をコード化しやすい
●
デメリット
- × 価格は公開されていない可能性があり、導入前の見積が必要(要再検証)
料金プラン
料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報はJupiterOne公式サイトをご確認ください。
AI観点の評価
AI機能
AI機能なし
エージェント対応
MCP公式 —
MCPコミュ —
REST API —
GraphQL ✓
Webhooks ✓
Function Call —
Zapier/Make —
OAuth対応 —
公式SDK ✓
OpenAPI公開 —
Write API ✓
Webhook署名 —
日本対応
日本語UI —
日本語ドキュメント —
JCBカード対応 —
日本円建て請求書 —
よくある質問
2件
▾
Q. JupiterOneはどんな課題に効く? ▾
資産が複数クラウド/ツールに散在して把握できない、クエリやルールで継続監視を回したい、といったセキュリティ運用の可視化・自動化に向きます。
Q. APIはありますか? ▾
公式ドキュメントでGraphQLの公開APIや認証(APIキー/トークン)について案内されています。
クイック情報
- 料金モデル
- subscription
- 公開年
注意・補足
- · 公式URL: https://www.jupiterone.com/
- · Docs(Authentication): https://docs.jupiterone.io/api/authentication
- · API Reference: https://docs.jupiterone.io/reference
- · Python SDK: https://docs.jupiterone.io/api/python-client
- · source:new-launch-watch
- · Agent Ready 調査(2026-04-30): Authentication: https://docs.jupiterone.io/api/authentication(API auth の一次情報。OAuthは未確認) / API Reference: https://docs.jupiterone.io/reference(GraphQL API) / Python client: https://docs.jupiterone.io/api/python-client(公式SDK)