freeeとは?
freeeは、日本の税務・会計実務に合わせてバックオフィスをクラウド化するSaaSです。会計、請求、経費、給与、人事労務を同じデータ基盤で扱えるため、個人事業主や中小企業の経理作業を減らしやすいのが特徴です。海外会計SaaSと比較する場合は、日本の電子帳簿保存法、インボイス制度、税理士との連携、金融機関連携の実用性を重視すると判断しやすくなります。
freeeの歩み
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freee創業
freeeでできること
01
クラウド会計
銀行・カード明細の取り込み、取引登録、決算書作成などを支援する。
02
請求・経費・労務連携
請求書、経費精算、人事労務など周辺業務と会計データをつなげられる。
03
Public API
freee会計などで外部システムとのデータ連携に使えるAPIを提供する。
こんな使い方
個人事業主の確定申告
個人事業主日々の取引を整理し、申告に必要な会計データを作る。
中小企業のバックオフィス統合
中小企業会計・請求・労務を同じクラウド基盤で運用する。
メリット・デメリット
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メリット
- ✓ 日本の会計・税務実務に合わせやすい
- ✓ バックオフィス領域を横断して連携しやすい
- ✓ Public APIで外部連携できる
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デメリット
- × 料金や機能範囲は個人・法人・プロダクトで分かれる
- × 海外子会社や多国籍会計の主帳簿には別ツール検討が必要
料金プラン
料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報はfreee公式サイトをご確認ください。
AI観点の評価
AI機能
後付けAI
- ✓ 明細・証憑処理の自動化
- ✓ 会計/請求業務の入力補助
エージェント対応
MCP公式 —
MCPコミュ —
REST API ✓
GraphQL —
Webhooks —
Function Call —
Zapier/Make ✓
OAuth対応 ✓
公式SDK —
OpenAPI公開 —
Write API ✓
Webhook署名 —
日本対応
日本語UI ✓
日本語ドキュメント ✓
JCBカード対応 —
日本円建て請求書 ✓
よくある質問
1件
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Q. freeeはAPI連携できますか? ▾
はい。freeeはPublic APIを提供しており、会計データや請求・人事労務データの連携に使えます。対応範囲はプロダクトごとに確認が必要です。