BugHerd
バグハードWebsite feedback, annotation, bug tracking, UAT, and client collaboration
BugHerdとは?
BugHerdは、Webサイト上に付箋のようにコメントを残し、そのままタスク化できるフィードバック/バグ管理ツール。クライアントや非技術者が画面上で指摘すると、URL、ブラウザ、OS、画面サイズ、スクリーンショットなどが自動で付与され、開発チームはKanbanボードやJira/Linear/Slack等の連携で対応できる。
BugHerd(バグハード) は、プロジェクト管理・タスク管理ツール領域で使われるSaaSです。BugHerdは、Webページ、Figma、PDF、画像に直接フィードバックを付け、スクリーンショットや技術情報付きのタスクとして管理できるWeb制作/開発向けフィードバック管理ツール。API、Zapier/Make、Jira/Linear等の連携も備える。 SaaS MAPでは、単に有名かどうかではなく、AI機能、Agent Ready、料金、日本からの使いやすさ、外部連携の観点から導入判断に必要な情報を整理しています。
現時点ではAIを前面に出した機能は限定的で、既存業務の管理・連携基盤として評価するのが自然です。また、Agent Readyの観点では、REST API・Webhook・Zapier/Makeに対応している点を確認できます。AI時代のSaaS選定では、ツール単体の機能だけでなく、APIやWebhookを通じて他のツールから操作できるか、将来的にAIエージェントへ作業を任せられるかが重要になります。
日本からの利用ではJCB決済に対応している点が確認材料になります。有料プランは月額$50前後から検討できます。導入時は、公式サイトの最新料金、サポート体制、データ管理、既存ワークフローとの重複を確認し、まず小さな業務範囲で試すと失敗しにくくなります。
BugHerd(バグハード) を検討する際は、同じ プロジェクト管理・タスク管理ツール カテゴリの候補と、機能の深さ、連携のしやすさ、運用コスト、チームに定着するまでの学習コストを比較するのがおすすめです。SaaS MAPのスコアは公開情報をもとにした比較の入口であり、最終判断では公式ドキュメントと自社の利用シーンを照らし合わせて確認してください。
SaaS MAPで見るBugHerdの判断ポイント
向いているケース
BugHerdは、AIエージェントや業務自動化と組み合わせたいチームに向いた候補です。API、Webhook、SDKなどの対応状況を比較軸にしやすいツールです。
導入前に確認したいこと
日本語UIや日本語ドキュメントは限定的な可能性があります。日本円請求書や支払い条件は導入前に確認したい。
評価に使っているDB項目
- ✓ プロジェクト管理・タスク管理ツール領域で、Website feedback, annotation, bug tracking, UAT, and client collaboration
- ✓ 料金面は$50/月から。個人・小規模チームでも試しやすいかを確認しやすい。
- ✓ 自動化・AIエージェント連携では REST API / Webhook / Zapier/Make / Write API に対応。
- ✓ AI機能よりも、基本機能・運用しやすさ・既存ワークフローとの相性を重視して比較したい。
BugHerdでできること
Web注釈フィードバック
ページ上の該当箇所をクリックしてコメントを残し、タスク化できる。
技術情報付きバグ報告
スクリーンショット、URL、ブラウザ、OS、画面サイズなどを自動収集する。
Kanbanタスクボード
フィードバックをタスクとして状態管理し、制作/修正フローに乗せる。
動画/テキスト編集提案
動画フィードバックやテキスト編集提案で、修正意図を伝えやすくする。
豊富な連携/API
Slack、GitHub、Jira、Linear、Asana、ClickUp、Zapier、Make、APIなどに接続できる。
こんな使い方
Web制作会社がクライアント確認のフィードバックを1カ所に集約する。
タスク・承認・通知を一つの流れに整理
個人開発者・小規模チームBugHerd を使うことで、タスク・承認・通知を一つの流れに整理という目的に沿って情報や作業をまとめやすくなります。導入前には現在の運用、既存SaaSとの重複、担当者の作業頻度を整理しておくと効果を判断しやすくなります。
複数SaaSをまたぐ手作業の自動化
業務担当者・マネージャーBugHerd を使うことで、複数SaaSをまたぐ手作業の自動化という目的に沿って情報や作業をまとめやすくなります。導入前には現在の運用、既存SaaSとの重複、担当者の作業頻度を整理しておくと効果を判断しやすくなります。
メリット・デメリット
メリット
- ✓ 非技術者でも画面上でフィードバックしやすい。
- ✓ 技術メタデータが自動で入るため再現確認が楽。
- ✓ Jira/Linear/Slack/Zapier/Makeなど制作現場の連携が豊富。
デメリット
- × コード埋め込みまたは拡張機能導入が必要。
- × 汎用PMツールの代替ではなく、Webフィードバックに特化。
- × Premium以上でないと一部の高度なクライアント体験/連携が制限される。
料金プラン
料金は記事執筆時点(2026年4月)の情報です。為替レートやプラン改定により変動する場合があります。最新情報は BugHerd公式サイト をご確認ください。
- 5 members
- Unlimited client users
- Unlimited projects
- Website/Figma/PDF/image feedback
- Screenshots and metadata
- Standard integrations
- 10 members
- Everything in Standard
- More storage
- Growing agency use
- 25 members
- Custom branding
- Enhanced client collaboration
- Private team commenting
- Client project board
- Premium integrations Jira/Asana/Linear/ClickUp/Monday
- Custom member limits
- Dedicated Success Manager
- Onboarding and training
- SSO
- 99.9% uptime SLA
AI観点の評価
日本対応
よくある質問
4件
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Q. BugHerdは何に使いますか?
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Q. インストールは必要ですか?
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Q. 料金はいくらですか?
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Q. データはエクスポートできますか?
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クイック情報
- 料金モデル
- subscription
- 公開年
- 2011
- 国
- 🇦🇺 オーストラリア
注意・補足
- · 会社情報(メルボルン/2011ローンチ): https://bugherd.com/about-us
- · API v2(APIキー・Webhooksあり): https://www.bugherd.com/api_v2
- · 公式サイト: https://bugherd.com/
- · Agent Ready 調査(2026-04-30): www.bugherd.com/api_v2: API key(Basic Auth)+ Create/Update/Delete + Webhooks(署名方式は未確認)
- · Research update: 2026-05-17 / Source: https://bugherd.com/pricing