ZoomInfoとLushaの徹底比較|料金・AI機能・MCP対応【2026年8月最新】

先に結論

大規模なB2Bデータとインテント情報を重視するならZoomInfo、手軽な連絡先取得と導入しやすさならLushaが候補です。

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ZoomInfoが向いている人

  • エンタープライズ営業で大量のアカウントを扱う
  • 企業データ、連絡先、インテントを組み合わせたい
  • 営業・マーケ組織でデータ基盤を作りたい
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Lushaが向いている人

  • 小規模チームで営業連絡先を補完したい
  • 操作性と開始しやすさを重視する
  • 特定担当者のメールや電話番号を効率よく探したい
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ZoomInfo

ズームインフォ

90 /100
AI機能
4/5
Agent
5/5
ZoomInfo公式へ
VS
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Lusha

ルーシャ

60 /100
AI機能
2/5
Agent
4/5
Lusha公式へ

ZoomInfo

The Go-To-Market platform powered by AI and real-time B2B data

B2B営業・マーケティング向けのエンタープライズGTMプラットフォーム。300Mを超えるプロフェッショナルプロフィールと100M超の企業データベースを軸に、Intent Signals(購買意向データ)、Conversation Intelligence、AI Sales Copilotを統合。SalesOS / MarketingOS / TalentOS / OperationsOSの4製品で営業・マーケ・採用・RevOpsを横断カバーし、公式MCPサーバーによりClaude・ChatGPT・Microsoft Copilotから直接データを呼び出せる、エージェント時代のエンタープライズB2Bデータ基盤。

Lusha

B2B contact data, enrichment, buying signals, and GTM APIs

Lushaは、営業・マーケティング・採用チーム向けのB2Bデータ基盤。連絡先/企業検索、CRMエンリッチメント、買い手シグナル、Chrome拡張、OpenAPI公開のREST APIとWebhookを備え、GTMデータを営業ワークフローへ組み込める。

AIスコアの内訳

AIスコアとは?

AIスコア=(AI機能搭載度 + Agent Ready)÷ 10 × 100

① AI機能搭載度(0〜5点)

  • 4〜5点 — AIをコア機能として搭載(AIネイティブ)
  • 2〜3点 — AI機能を後付けで追加
  • 0〜1点 — AI機能なし or 最小限

② Agent Ready(0〜5点)

  • MCP層(最大2点)
  • 公式MCPサーバー +2点
  • コミュニティMCP(公式なし)+1点
  • API層(最大2点)
  • REST / GraphQL API +1点
  • 書き込みAPI(Write API)+0.5点
  • OpenAPIスキーマ公開 +0.5点
  • 連携・実装層(最大1点)
  • Function Calling 実装実例 +0.5点
  • 公式SDK +0.25点 / OAuth対応 +0.25点
  • 自動化層(最大0.5点)
  • Zapier / Make 対応 +0.25点
  • Webhook + シグネチャ検証 +0.25点

合計は上限5点でキャップ。同点の場合は 公式MCP有無 → API充実度 → 登録年 で順位決定

SaaS MAPのAIスコアは「AI機能搭載度」と「Agent Ready」の2軸を100点換算した独自指標です。単にAI機能があるかだけでなく、Claude・ChatGPT・CursorなどのAIエージェントから操作しやすいかも見ています。

項目 ZoomInfo Lusha
AI機能搭載度
4/5
AIを中核機能として使える
例: ZoomInfo Copilot(AIセールスアシスタント) / AI Research Agent(企業・人物の自動リサーチ)
2/5
一部機能でAIを使える
例: AI Recommendations / Buying signals
Agent Ready
5/5
公式MCPでAIエージェント連携に強い
公式MCP REST API Webhook
4/5
API・連携が豊富で自動化しやすい
REST API Webhook
総合点 90/100 = (4 + 5) / 10 × 100 60/100 = (2 + 4) / 10 × 100

用途別おすすめ早見表

用途 おすすめ 理由
エンタープライズABM ZoomInfo 企業データと意図データを組み合わせやすい
小規模営業リスト作成 Lusha 軽く始めて連絡先取得に集中しやすい
営業データベース選定 両方候補 データ深度と導入負荷で選びたい

機能・スペック比較表

項目 ZoomInfo Lusha
スコア
AIスコア(/100) 90点 60点
AI機能スコア(/5) 4/5 2/5
Agent Readyスコア(/5) 5/5 4/5
料金
無料プラン
最安価格(USD/月) $15000 無料
Agent Ready
公式MCPサーバー
REST API
Webhooks
公式SDK
OpenAPIスキーマ
日本対応
日本語UI
日本語ドキュメント
JCBカード対応
日本円請求

メリット・デメリット比較

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ZoomInfo

メリット
  • 300M+ プロフェッショナル × 100M+ 企業データの規模・品質はB2Bデータベースで業界最高峰
  • Intent Signals(購買意向データ)の精度・カバレッジで Apollo.io より明確に優位
  • 公式MCPサーバーで Claude / ChatGPT / Microsoft Copilot からネイティブ操作可能
  • Conversation Intelligence(Chorus.ai 統合)まで含めGTM全工程を1社でカバー
デメリット
  • × 価格がエンタープライズ志向で高額。最低でも $15K/年〜、多くは $30K〜$75K+/年
  • × credit制(contact view / export ごとに credits を消費)の落とし穴があり、年度途中で枯渇するケースが頻発
  • × 最低契約期間1年・自動更新条項の交渉余地が小さく、中小企業には敷居が高い
  • × 日本企業データの規模・鮮度は米欧と比較して劣る。国内特化なら SalesNow・FORCAS の方が実用的
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Lusha

メリット
  • OpenAPIとWebhookがあり、エージェント/自動化から扱いやすい。
  • 営業データ、エンリッチメント、シグナルを1つのGTM基盤として使える。
  • 無料開始ができ、個人営業や小規模チームでも試しやすい。
デメリット
  • × 価格はクレジットや利用量に依存し、公開ページだけでは総額を見積もりにくい。
  • × 個人データを扱うため、地域ごとのプライバシー・同意管理を慎重に確認する必要がある。
  • × 日本語UI/日本語請求の情報は限定的。

乗り換え・併用の注意点

CRM同期、重複排除、データ利用ルール、除外条件、地域別の精度を確認してください。営業データは法務・プライバシー確認も合わせて進める必要があります。

比較の根拠

SaaS MAPのDBで見るZoomInfoとLushaの違い

この比較では、公式サイトへのリンクだけでなく、料金、AI機能、Agent Ready、日本対応、導入前の注意点をDB項目として整理しています。スコアは判断の入口であり、最終的には自分の運用条件に合うかを下の項目で確認します。

観点 ZoomInfo Lusha
料金・試しやすさ

無料枠、最安価格、価格モデルを見て、個人開発や小規模チームでも検証しやすいかを確認します。

$15000/月から 無料枠あり
AIエージェント連携

MCP、API、Webhook、SDK、OpenAPIなど、外部から安全に操作できる接続口を比較します。

公式MCP / REST API / Webhook / Function Calling / Zapier/Make REST API / Webhook / OpenAPI / Write API / Webhook署名
日本での使いやすさ

日本語UI、ドキュメント、JCB、日本円請求書など、導入後の運用で詰まりやすい項目を見ます。

JCB対応 日本対応は要確認
導入前の注意点

ランキング順位だけでなく、料金改定、支払い条件、API制限、データ管理要件を確認します。

日本語UIや日本語ドキュメントは限定的な可能性があります。日本円請求書や支払い条件は導入前に確認したい。 日本語UIや日本語ドキュメントは限定的な可能性があります。日本円請求書や支払い条件は導入前に確認したい。

料金プラン比較

料金は記事執筆時点(2026年5月)の情報です。変動する場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

よくある質問

ZoomInfoとLusha、どちらを選べばよいですか?

大規模なB2Bデータとインテント情報を重視するならZoomInfo、手軽な連絡先取得と導入しやすさならLushaが候補です。 AIスコアはZoomInfoが90点、Lushaが60点で、SaaS MAPの独自評価ではZoomInfoが上回ります。ただし、最終判断はスコアだけでなく、利用人数、既存ツール、移行コスト、AI/API連携の必要性まで合わせて見るのがおすすめです。

ZoomInfoとLushaを乗り換える時の注意点は?

CRM同期、重複排除、データ利用ルール、除外条件、地域別の精度を確認してください。営業データは法務・プライバシー確認も合わせて進める必要があります。

【ZoomInfo】Apollo.io との違いは何ですか?

ZoomInfo はエンタープライズ向けにデータ品質・Intent Signals・Conversation Intelligence で差別化、最低 $15K/年〜のハイエンドポジション。Apollo.io は中小〜中堅向けに $49〜$119/seat/月の低価格帯で AI 自動化を厚く乗せる戦略。年間予算 $30K 以上かつデータ品質を最優先するなら ZoomInfo、コスト効率と試用しやすさを取るなら Apollo.io。

【ZoomInfo】価格の落とし穴を教えてください(credit制・最低契約)

価格は完全要問合せだが、Vendr 等の購入実績では Professional 約 $15K/年、Advanced 約 $25K/年、Elite $40K+/年が目安。落とし穴は2点。①credit 制:contact view / export ごとに credits を消費し、Starter 相当だと年間 2,500 credits 程度。年度途中で枯渇すると追加購入が必要。②最低契約期間1年・自動更新条項。解約には更新60〜90日前の書面通知が必要なケースが多く、必ず契約書を精読すること。

【Lusha】Lushaは何に使うツールですか?

B2Bの連絡先・企業データを探し、CRMを補完し、営業やマーケティングのターゲティング精度を上げるためのツールです。

【Lusha】APIはありますか?

あります。Lusha API HubでREST APIとOpenAPI仕様が公開され、People、Company、Signalsなどのデータ取得に対応しています。

詳細ページも合わせてチェック

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