OpenAI CodexとCursorの徹底比較|料金・AI機能・MCP対応【2026年5月最新】
OpenAI Codex
OpenAIのクラウド型AIソフトウェアエンジニアリングエージェント
OpenAIが2025年5月に発表したクラウド型コーディングエージェント。サンドボックス環境で自律的にコードを書き・テスト・PRを作成する。ChatGPT PlusのGUIから使えるため非エンジニアの入口として注目。
Cursor
The AI Code Editor
VS Code をベースにした AI 特化型コードエディタ。コードの文脈(Context)を深く理解し、Composer機能やTab(補完)によって爆速の開発体験を実現。MCP クライアントとしても機能。
機能・スペック比較表
| 項目 | OpenAI Codex | Cursor |
|---|---|---|
| スコア | ||
| AIスコア(/100) | 90点 | 100点 |
| AI機能スコア(/5) | 5/5 | 5/5 |
| Agent Readyスコア(/5) | 4/5 | 5/5 |
| 料金 | ||
| 無料プラン | ✗ | ✓ |
| 最安価格(USD/月) | $20 | $20 |
| Agent Ready | ||
| 公式MCPサーバー | ✗ | ✗ |
| REST API | ✓ | ✗ |
| Webhooks | ✗ | ✗ |
| 公式SDK | ✓ | ✓ |
| OpenAPIスキーマ | ✓ | ✗ |
| 日本対応 | ||
| 日本語UI | ✓ | ✓ |
| 日本語ドキュメント | ✗ | ✗ |
| JCBカード対応 | ✓ | ✓ |
| 日本円請求 | ✗ | ✗ |
メリット・デメリット比較
OpenAI Codex
- ✓ ChatGPTのGUIから使えて非エンジニアでも入りやすい
- ✓ サンドボックスで安全に自律実行
- ✓ 並列タスク処理でバックグラウンド放置が可能
- ✓ ChatGPT Plusに同梱(追加費用なし)
- ✓ GitHub統合が深くPRまで自動作成
- × MCP非対応(外部ツール連携がClaude Codeより限定的)
- × リアルタイム操作はClaude Code・Cursorに劣る
- × 日本語ドキュメントが少ない
- × 2025年5月リリースで実績がまだ少ない
料金プラン比較
料金は記事執筆時点(2026年5月)の情報です。変動する場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
OpenAI Codex
有料のみよくある質問
OpenAI CodexとCursor、どちらを選べばよいですか?
AIスコアはOpenAI Codexが90点、Cursorが100点です。OpenAI Codexは「OpenAIのクラウド型AIソフトウェアエンジニアリングエージェント」。一方Cursorは「The AI Code Editor」。チームの用途と予算に合わせて選んでください。
【OpenAI Codex】Claude Code と Codex、どっちを選ぶべき?
ターミナルで作業しながらリアルタイムに進めたい→Claude Code。ChatGPTのGUIでタスクを渡してバックグラウンドで待つ→Codex。普段ChatGPTを使っている人はCodexが入りやすく、MCP連携やカスタマイズ重視ならClaude Codeが向いています。
【OpenAI Codex】既存のGitHub Copilotと何が違う?
Copilotはエディタ内での補完ツール。Codexはリポジトリ全体を見て自律的にタスクをこなすエージェント。Copilotが「隣にいる補助者」ならCodexは「依頼を受けて独立して動く外注先」のイメージ。
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