LandingiとUnbounceの徹底比較|料金・AI機能・MCP対応【2026年8月最新】

先に結論

LPを量産して運用コストを抑えたいならLandingi、A/Bテストやコンバージョン最適化を重視するならUnbounceが候補です。

Landingi logo

Landingiが向いている人

  • キャンペーンLPを複数作りたい
  • 制作チーム以外でもLPを更新したい
  • コストとテンプレートの使いやすさを重視する
Unbounce logo

Unbounceが向いている人

  • LPのテストと改善を継続したい
  • 広告流入のCVR改善を重視する
  • マーケティングチームで本格的にLP運用したい
Landingi logo

Landingi

ランディンギ

50 /100
AI機能
3/5
Agent
2/5
Landingi公式へ
VS
Unbounce logo

Unbounce

アンバウンス

70 /100
AI機能
4/5
Agent
3/5
Unbounce公式へ

Landingi

AIで高コンバージョンのランディングページを素早く量産できるページビルダー

Landingiはポーランド発のランディングページ特化型SaaS。400以上のテンプレート、AI作成補助、A/Bテスト、ポップアップ、動的テキスト差し替え、35言語自動翻訳を備え、コーディング不要でマーケターがページを量産できる。HubSpot・Salesforce・Zapier等多数との連携も充実している。

Unbounce

AI-powered landing page builder for marketers

2009年創業のランディングページ専門ビルダー。AI搭載のSmart Builderと従来型Classic Builderを併用でき、Smart Trafficによる機械学習ベースのトラフィック自動振り分けが最大の差別化軸。250以上のテンプレート、ポップアップ・スティッキーバー、A/Bテスト、Insights AIによるパフォーマンス分析を一体化。PPC運用代理店・有料広告に頼るB2B SaaS・ECブランドが、コンバージョン率を最短ルートで引き上げるための専門ツールとして広く採用される。

AIスコアの内訳

AIスコアとは?

AIスコア=(AI機能搭載度 + Agent Ready)÷ 10 × 100

① AI機能搭載度(0〜5点)

  • 4〜5点 — AIをコア機能として搭載(AIネイティブ)
  • 2〜3点 — AI機能を後付けで追加
  • 0〜1点 — AI機能なし or 最小限

② Agent Ready(0〜5点)

  • MCP層(最大2点)
  • 公式MCPサーバー +2点
  • コミュニティMCP(公式なし)+1点
  • API層(最大2点)
  • REST / GraphQL API +1点
  • 書き込みAPI(Write API)+0.5点
  • OpenAPIスキーマ公開 +0.5点
  • 連携・実装層(最大1点)
  • Function Calling 実装実例 +0.5点
  • 公式SDK +0.25点 / OAuth対応 +0.25点
  • 自動化層(最大0.5点)
  • Zapier / Make 対応 +0.25点
  • Webhook + シグネチャ検証 +0.25点

合計は上限5点でキャップ。同点の場合は 公式MCP有無 → API充実度 → 登録年 で順位決定

SaaS MAPのAIスコアは「AI機能搭載度」と「Agent Ready」の2軸を100点換算した独自指標です。単にAI機能があるかだけでなく、Claude・ChatGPT・CursorなどのAIエージェントから操作しやすいかも見ています。

項目 Landingi Unbounce
AI機能搭載度
3/5
一部機能でAIを使える
例: AI Composer:プロンプトからランディングページのセクションを自動生成 / AI テキストアシスタント:既存コピーの書き換え・最適化
4/5
AIを中核機能として使える
例: Smart Builder(AIガイド付きLP生成) / Smart Traffic(機械学習で訪問者を最適バリアントへ自動振り分け)
Agent Ready
2/5
APIや自動化連携は一部対応
REST API Webhook
3/5
APIや自動化連携は一部対応
REST API Webhook
総合点 50/100 = (3 + 2) / 10 × 100 70/100 = (4 + 3) / 10 × 100

用途別おすすめ早見表

用途 おすすめ 理由
LP量産 Landingi テンプレートを使って複数施策を回しやすい
CVR改善 Unbounce テストと最適化を前提に選びやすい
広告キャンペーン運用 両方候補 制作効率と改善機能のどちらを優先するかで比較したい

機能・スペック比較表

項目 Landingi Unbounce
スコア
AIスコア(/100) 50点 70点
AI機能スコア(/5) 3/5 4/5
Agent Readyスコア(/5) 2/5 3/5
料金
無料プラン
最安価格(USD/月) $29 $74
Agent Ready
公式MCPサーバー
REST API
Webhooks
公式SDK
OpenAPIスキーマ
日本対応
日本語UI
日本語ドキュメント
JCBカード対応
日本円請求

メリット・デメリット比較

Landingi logo

Landingi

メリット
  • 全プランに AI 機能(Composer・テキストアシスタント・SEO・背景リムーバー)が標準搭載
  • 400 以上のテンプレートと直感的なエディタでノーコードで高品質ページを作成できる
  • A/B テスト・動的テキスト差し替え・35 言語翻訳など上位機能が Professional プランで利用可能
  • REST API・OAuth・Webhook・Zapier 連携でマーケティングスタックへの統合が容易
  • フリープランあり。段階的にスケールできる価格体系
デメリット
  • × 日本語 UI・日本語ドキュメントは非提供。日本語サポートも英語のみ
  • × 公式 MCP サーバーや OpenAPI スキーマが未提供でエージェント連携の自動化に限界がある
  • × Professional と Scale プランの価格差が大きく、大量トラフィックが必要な場合のコストが急上昇する
Unbounce logo

Unbounce

メリット
  • Smart Traffic という機械学習ベースの自動振り分けは Leadpages・Instapage にない独自機能
  • AI Smart Builder と Classic Builder の二刀流で、初心者も上級者も使い分けられる
  • ポップアップ・スティッキーバーまで一体化、LPツールとしての完成度が高い
  • PartnerStack 経由のアフィリエイト・代理店プログラムが整備されている
デメリット
  • × 月CV上限ベースの階段制で、Leadpages(利用枠内でプランあり)より価格は高め
  • × 管理画面・ドキュメント・サポートはすべて英語のみ、日本語UIは未提供
  • × 公式MCP・GraphQL APIは未提供、エージェント連携はREST/Webhook/Zapier中心
  • × 純粋なWebサイト構築には不向き(Webflow のような多ページCMSではない)

乗り換え・併用の注意点

公開URL、フォーム、計測タグ、A/Bテスト履歴、広告のリンク先を棚卸ししてください。LP移行では計測とCV導線の途切れを防ぐことが重要です。

比較の根拠

SaaS MAPのDBで見るLandingiとUnbounceの違い

この比較では、公式サイトへのリンクだけでなく、料金、AI機能、Agent Ready、日本対応、導入前の注意点をDB項目として整理しています。スコアは判断の入口であり、最終的には自分の運用条件に合うかを下の項目で確認します。

観点 Landingi Unbounce
料金・試しやすさ

無料枠、最安価格、価格モデルを見て、個人開発や小規模チームでも検証しやすいかを確認します。

無料枠あり $74/月から
AIエージェント連携

MCP、API、Webhook、SDK、OpenAPIなど、外部から安全に操作できる接続口を比較します。

REST API / Webhook / Zapier/Make / OAuth / Write API REST API / Webhook / Function Calling / Zapier/Make
日本での使いやすさ

日本語UI、ドキュメント、JCB、日本円請求書など、導入後の運用で詰まりやすい項目を見ます。

日本対応は要確認 JCB対応
導入前の注意点

ランキング順位だけでなく、料金改定、支払い条件、API制限、データ管理要件を確認します。

日本語UIや日本語ドキュメントは限定的な可能性があります。日本円請求書や支払い条件は導入前に確認したい。 日本語UIや日本語ドキュメントは限定的な可能性があります。日本円請求書や支払い条件は導入前に確認したい。

料金プラン比較

料金は記事執筆時点(2026年5月)の情報です。変動する場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

よくある質問

LandingiとUnbounce、どちらを選べばよいですか?

LPを量産して運用コストを抑えたいならLandingi、A/Bテストやコンバージョン最適化を重視するならUnbounceが候補です。 AIスコアはLandingiが50点、Unbounceが70点で、SaaS MAPの独自評価ではUnbounceが上回ります。ただし、最終判断はスコアだけでなく、利用人数、既存ツール、移行コスト、AI/API連携の必要性まで合わせて見るのがおすすめです。

LandingiとUnbounceを乗り換える時の注意点は?

公開URL、フォーム、計測タグ、A/Bテスト履歴、広告のリンク先を棚卸ししてください。LP移行では計測とCV導線の途切れを防ぐことが重要です。

【Landingi】Landingi に無料プランはありますか?

はい、無料プランがあります。月間 100 訪問・5 ページまで利用可能です。有料プランは年払いで月額 $29 から始められます。

【Landingi】AI 機能はどのプランで使えますか?

AI Composer・AI テキストアシスタント・AI SEO ジェネレーター・背景リムーバーの 4 つは全有料プランに標準搭載されています。

【Unbounce】Leadpages・Instapage・Webflow との違いは?

Leadpages は安価でCV利用枠内でだがAI最適化が弱い。Instapage は Enterprise 向け高機能で価格も高い。Webflow は多ページのコーポレートサイト向けでLP最適化機能はない。Unbounce は『LP特化+Smart Traffic でAI自動最適化』という中間ポジション。

【Unbounce】日本語のUI・ドキュメントはありますか?

管理画面・公式ドキュメント・サポートは英語のみ。生成されるLP自体は日本語コンテンツを問題なく扱えるが、運用者側に英語UIへの抵抗がないことが前提。

詳細ページも合わせてチェック

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Landingi Unbounce