BASEとSTORESの徹底比較|料金・AI機能・MCP対応【2026年5月最新】
ネットショップをすぐ始めたいならBASE、EC・決済・予約・POSまで店舗運営を広げたいならSTORESが候補です。
BASEが向いている人
- ✓ 個人や小規模ブランドでネットショップを素早く作りたい
- ✓ 固定費を抑えてオンライン販売を始めたい
- ✓ デザインやアプリでショップ運営を拡張したい
STORESが向いている人
- ✓ ネットショップに加えて店頭決済や予約も使いたい
- ✓ 実店舗とオンライン販売をまとめたい
- ✓ 小規模店舗の商売支援を一体で考えたい
BASE
ネットショップを作成し、商品販売や決済を始められるECプラットフォーム。
ベイスは、ネットショップを作成し、商品販売や決済を始められるECプラットフォーム。 日本市場の業務慣習や日本語運用に合わせて検討しやすい日本発/日本企業提供のSaaSとして登録しています。
STORES
ネットショップ、決済、予約、POSをまとめて使える日本発の商売支援プラットフォーム。
STORESは、ネットショップ、キャッシュレス決済、予約、POSレジ、モバイルオーダーなどを提供する日本発のコマースSaaSです。固定費0円から始められるプランと、手数料を抑えるスタンダードプランを用意し、小規模店舗やD2Cブランドの販売チャネルづくりを支援します。
AIスコアの内訳
AIスコアとは?
AIスコア=(AI機能搭載度 + Agent Ready)÷ 10 × 100
① AI機能搭載度(0〜5点)
- 4〜5点 — AIをコア機能として搭載(AIネイティブ)
- 2〜3点 — AI機能を後付けで追加
- 0〜1点 — AI機能なし or 最小限
② Agent Ready(0〜5点)
- MCP層(最大2点)
- 公式MCPサーバー +2点
- コミュニティMCP(公式なし)+1点
- API層(最大2点)
- REST / GraphQL API +1点
- 書き込みAPI(Write API)+0.5点
- OpenAPIスキーマ公開 +0.5点
- 連携・実装層(最大1点)
- Function Calling 実装実例 +0.5点
- 公式SDK +0.25点 / OAuth対応 +0.25点
- 自動化層(最大0.5点)
- Zapier / Make 対応 +0.25点
- Webhook + シグネチャ検証 +0.25点
合計は上限5点でキャップ。同点の場合は 公式MCP有無 → API充実度 → 登録年 で順位決定
SaaS MAPのAIスコアは「AI機能搭載度」と「Agent Ready」の2軸を100点換算した独自指標です。単にAI機能があるかだけでなく、Claude・ChatGPT・CursorなどのAIエージェントから操作しやすいかも見ています。
| 項目 | BASE | STORES |
|---|---|---|
| AI機能搭載度 | 1/5 AI機能は限定的 | 1/5 AI機能は限定的 |
| Agent Ready | 2/5
APIや自動化連携は一部対応
REST API
Webhook
| 0/5
AIエージェントからの操作は限定的 |
| 総合点 | 30/100 = (1 + 2) / 10 × 100 | 10/100 = (1 + 0) / 10 × 100 |
用途別おすすめ早見表
| 用途 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| ネットショップ開設 | BASE | オンライン販売を素早く始めやすい |
| 実店舗+EC運用 | STORES | 決済、予約、POSまで広げやすい |
| 固定費を抑えた販売開始 | 両方候補 | 販売手数料や必要機能で比較したい |
機能・スペック比較表
| 項目 | BASE | STORES |
|---|---|---|
| スコア | ||
| AIスコア(/100) | 30点 | 10点 |
| AI機能スコア(/5) | 1/5 | 1/5 |
| Agent Readyスコア(/5) | 2/5 | 0/5 |
| 料金 | ||
| 無料プラン | ✓ | ✓ |
| 最安価格(USD/月) | 無料 | 無料 |
| Agent Ready | ||
| 公式MCPサーバー | ✗ | ✗ |
| REST API | ✓ | ✗ |
| Webhooks | ✓ | ✗ |
| 公式SDK | ✗ | ✗ |
| OpenAPIスキーマ | ✗ | ✗ |
| 日本対応 | ||
| 日本語UI | ✓ | ✓ |
| 日本語ドキュメント | ✓ | ✓ |
| JCBカード対応 | ✗ | ✓ |
| 日本円請求 | ✓ | ✓ |
メリット・デメリット比較
BASE
- ✓ 日本語で導入・運用しやすい
- ✓ 国内業務の慣習に合わせて比較しやすい
- × 料金や機能の詳細はプランごとに確認が必要
- × 海外展開や多言語要件では別サービスとの比較も必要
STORES
- ✓ 固定費0円から始められる
- ✓ EC・決済・予約・POSをまとめやすい
- ✓ 日本の店舗運用に合わせやすい
- × 高度な越境ECや大規模ECではShopify等との比較が必要
- × 開発者向けAPI/Agent Readyの情報は限定的
乗り換え・併用の注意点
EC移行では商品、注文履歴、顧客情報、決済、配送、SEO URLの扱いを事前に確認してください。
料金プラン比較
料金は記事執筆時点(2026年5月)の情報です。変動する場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
よくある質問
BASEとSTORES、どちらを選べばよいですか?
ネットショップをすぐ始めたいならBASE、EC・決済・予約・POSまで店舗運営を広げたいならSTORESが候補です。 AIスコアはBASEが30点、STORESが10点で、SaaS MAPの独自評価ではBASEが上回ります。ただし、最終判断はスコアだけでなく、利用人数、既存ツール、移行コスト、AI/API連携の必要性まで合わせて見るのがおすすめです。
BASEとSTORESを乗り換える時の注意点は?
EC移行では商品、注文履歴、顧客情報、決済、配送、SEO URLの扱いを事前に確認してください。
【BASE】ベイスは日本発SaaSですか?
日本企業または日本市場向けに提供されているサービスとして登録しています。料金や機能の最新情報は公式サイトで確認してください。
【STORES】STORESは無料で始められますか?
はい。固定費0円のフリープランがあります。決済手数料や端末費用、各機能の制限は公式料金ページで確認してください。
詳細ページも合わせてチェック
料金・AI機能・MCP対応の全詳細を確認できます